2013年09月28日

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2013092811430000.jpgおはようございます☆毎日駅へ向かう道。先日見つけた別ルート。大通りを歩くのもいいけれど、ちょっとした緑を楽しみながら、しんどい坂道昇るのも、朝の楽しみの一つとなっています。今日も稽古へ行ってきます◎
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2013年09月26日

時代背景歴史が苦手な方へ

「大和三銃士」
いよいよ本番が迫ってきました!
稽古場の熱もかなりあがっております!!!


大和三銃士とは!フライヤーの文章にあるように、フランスの小説「三銃士」を日本の戦国時代に置き換えた歴史エンターテイメントであります。

戦国物。
好きな人にはとことんマニアック大歓迎な時代ですが、知らない人には名前が沢山でてきてややこしいこの戦国時代。
今回の作品はあらすじにあるように関ヶ原の合戦の13年後が舞台であります。
つまり、関ヶ原の合戦と大坂の陣の間の話なのであります。
ここまではよろしいか!?
ここまでで「あぁ関ヶ原ね」てな方は、もう今日の文章読む必要ありません(笑)


戦国時代、
日本全国にいろんな武将がトップ争いをしていて、
トップ(天下)をとったのが順に織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人。
その秀吉が亡くなって、次の家康が天下をとるまでの間のお話であります。
時代村の忍者物では超お馴染みだった時代。

江戸には幕府をひらき、天下統一を目指す徳川家康。
大坂には、元天下の覇者秀吉の妻・淀と息子・秀頼。
さてさて世の中はどうなるのか??



時代劇をやるうちに、いつのまにか詳しくなりましたが、二十歳の頃は撮影で役を聞かれ「なんか、前田利家って名前の役みたいです」と答え、先輩に「勉強しろ!」とどしかられた郁彦です(笑)


関わった時代劇、この時代の物が沢山あります。
真田幸村と猿飛佐助もこの頃だし、北海道でやった伊達政宗の忍び・五郎太の話も大坂の陣にどっちにつくのかという話。大坂城炎上物語もありました。
宮本武蔵もこの時代の人だし、伊賀忍者が徳川に仕えたのもこの頃。


話脱線しましたが、歴史を知らなくても楽しめる。知っていたら尚更ニヤリとできるのが歴史物。

ここまでの話がちんぷんかんぷんの方は、ちょいと調べてみるのもおすすめです。


ちなみに秀頼は「ひでより」と読みます。。念のため

皆様の御来場、お待ち申し上げておりまする!
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来年学校公演用に企画している一人芝居のパンフレット版下が届きました。うっひゃー!めっちゃかっこいい!!自分の一人芝居を人様にデザインしていただいたのは初めてなので、なんだか不思議な気分です。配布始まったら公開しますねー(*^^*)
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2013年09月25日

「ブラックジャック誕生秘話」を見た

そんなタイトルのドラマを見た。
手塚治虫先生の話だ
まんまと感動しました(涙)

効率よければいいじゃないか
才能でしょ

そういうことじゃない。
感動するが、それを貫くこともどんなに辛く大変なことか。

貫いてきたことも勿論ある。
貫けなくてリタイアしたこともある。

実際、そのペースの周りにいた人たちは大変だったと思う。
追い込まれた人間も沢山いたでしょう。
しかし、あの人間がいたからこそ、今のマンガ、アニメ界がある。
何がよいか悪いか全く判断できない。

良い悪いは分からないけれど、目の前の事に全力を注ぐ。その思いだけは、もっともっと強くあろうと思いました。


今日も頑張っていってきます!
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2013年09月20日

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お客様のツイートで知りました(笑)
今夜、東京暇人という番組で大和三銃士の紹介があるみたいです◎
番組ホームページにも載ってました。

凄い舞台に出させていただいてるなとまた実感。
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2013年09月19日

今日の稽古場、、でなくとなりの人間国宝さん

朝から晩まで稽古場にいるから当たり前なんやけど、、、
大和三銃士のことしか書いてないよね、最近。


と思っていましたら、先日関西で放送された「よーいドン・となりの人間国宝さん」の映像を野内さんが送ってきてくれました!(感謝!!)

思いの外沢山写っていて恐縮です〓
オンエアの日、伝えてなかったのに北加賀屋の演出家・佐藤さん(ちなみにこの方もとなりの人間国宝さん)から「たまたまテレビ見てたら、青山くん映ってたでー。背落ちで分かったわ!ク・ビレ邸でいつも見てるやつやから」とメール。
自分の背落ちは特徴的のようです(笑)


今はブログのおかげで全国の皆さんとこうして交流ができますが、やっぱりテレビはすごいもんだと思いました。
本日の「はなまるマーケット」も、「見たよ!」と連絡をいただきました。ありがとうございます(>_<)

舞台本編では、アレに着替えたり、アレで戦ったり、アレしたりコレしたりと色々やってます。

10月3日〜27日まで東京の新橋演舞場でやってます。
郁彦、初の商業1ヶ月公演。
稽古場では、獅童さんの代役から藤井さんの代役、今日は腰元の代役まで(笑)
やれることは全てやらせていただいて、必死で勉強さすてもらってます!
どうか、ぜひぜひ見にきてください!



ぴーえす。
獅童さん、朝の生放送出演から、そのまま稽古。
劇団朱雀の皆さんも、昨日新歌舞伎座で千秋楽をすませ、その疲れも感じさせず今日からバリバリ稽古に参加。みんな凄いわ。
いよいよ明日から太一さんも合流です!!
posted by イク at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稽古場より

休憩時間、コンビニへ買い物に行ったとき、演出のきださんと一緒になりました。

きださん「青山くんのさぁ、ホームページのかっこいい写真、あれ、何の写真??」
郁彦「え?かっこいい??どの写真、、でしたっけ、、(焦りながらも、実は嬉しいダメな俺(笑))」
きださん「沢事務所のホームページの、ハチマキしてるやつ」
郁彦「あ、あぁ、あれはですね。。。」


ずいぶん懐かしい写真(笑)
壬生寺のやつ。
俺の血縁・土方歳三供養公演として、歳三の命日に京都の壬生寺で野外劇を演じた本番中の写真。
いろんな意味でバリバリ気合いの入ってる奇跡の一枚(笑)

野外というのは分かったから、映画のスチールか何かと思ったんだとか。



今回の公演は、歌舞伎・新喜劇・ジャニーズ・大衆演劇・宝塚・新劇・プロレス・古武術・アクション、、、本当に出身様々の異種格闘技戦のような舞台。
出演者それぞれも歴史ありな皆さんばかりなので、底が見えません。

稽古場で、じっとみんなの演技を見つめるきださんの表情からも、毎日沢山勉強させていただいております。


今日ははなまるマーケットで稽古風景もちらりと映りました。
座長・中村獅童さんの「みんなが主役」という言葉に感激!
大和三銃士、本番まであと2週間!
今日もがんばります!
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2013年09月17日

【告知】はなまるマーケット

明後日19日、TBS系朝8時半「はなまるマーケット」に中村獅童さん出演!リハ映像も流れるかも!?
俺はいつもの稽古着に郁彦手拭いを頭に巻いて立ち回りしてたぞ。探してみて!
「大和三銃士」は10月3日から27日まで新橋演舞場にて!
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稽古場日誌

台風がすぎ、北風を引っ張り混んできたのか、急に涼しくなりましたね。
涼しいのはウェルカムですが、くれぐれも体調崩さぬよう、今日はピリッと身を引き締めましょう!

昨日は帰り道が同じアンサンブルメンバーの羽鳥くんと一杯引っかけて帰りました。
辺りの居酒屋を引き当てると嬉しいね〜。
もつ煮最高☆

殺陣の振り付けもいよいよ大詰め。どんなラストシーンになるのか、みんなワクワクしています。
今日も稽古頑張ります\(^o^)/
posted by イク at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

その時そこには師匠がいた

師匠がいる、いないというのは大きいよね


という会話をここ最近よくします。

養成所を出た人間は、技術はしっかり身につけてくるんだけど、お付きをしてないし、特定の先輩についたりもしてない子たちは、芸の周辺のことや、心構えなど大切なものが伝わってないことが多いね

ある先輩役者さんが言ってました。


自分もそういう意味では弟子入り経験などないのですが、師や先輩にとても恵まれてやってきたという気がします。


最初は中学演劇部顧問の高野先生。
ピッコロ演劇学校出身、秋浜悟志先生の教え子です。
高校に入って自主公演をプロデュースしていただいたり、独立後初の一人芝居「高瀬舟」を演出していただいたり、自分の演劇の出発点を作ってくれた方。
この世界は厳しいということをまず教えてくれました。

宝塚北高校演劇科
演劇=play ≠drama
演劇というものは、それまで思っていたよりもっと広く深い世界だということを教えてくれました。


劇団ホットケーキ豊岡さん
人生初のアルバイト。キャラクターショーの事務所。
契約書に「立場上はアルバイトでも舞台にあがればお客様からは関係ありません」というような内容。演劇の「仕事」をするという心構えを教わりました。

チームバーサス徳田さん
ホットケーキから独立。アクションの直接の先輩。豊岡さんに頭をさげ、徳田さんについていかせていただきました。気にかけながらも俺から口にするのを待っていてくれた豊岡さん、ありがとうございます(>_<)
ある意味住み込みの弟子入り。
徳田さんのアパートに先輩と三人で住み込み、毎晩屋上で稽古。学校には内緒で半年間そこから通っていました。
アクションの最初の師匠です。


桐朋学園
言わずと知れた演劇の名門。ひたすら駆け抜けた2年間。


時代村山田さん
殺陣とアクション、演技を1から学び直したこの時代。
山田さんは本当に沢山叱ってくれました。めちゃくちゃ厳しかったです。おかげで今があります。

笑撃武芸団
共に立ち上げ、自力でこの世界で生きていくということを学びました。
後半は特に足を引っ張るばかりだったけど、ここで身につけたこと、この時代に開花したものがとても沢山あります。


おいかどいちろう
生きる演芸のような男。
演芸の心構え、日常の過ごし方、こちらも厳しく沢山教えてくれました。かなり病みましたし、酒も強くなりました(笑)


小笠原先生
狂言の師匠。狂言自体はかなり稽古に行けてませんが、「それでも俺はイッキューの師匠だから」と言ってくださった時のありがたさ。
生きる伝統芸能。この人も全身芸の固まりのような方です。


尾畑さん
久しくお会いしてませんが、この人が存在しているというだけで心強さをくれる人。本当に何かを質問したいときは道でばったり会ったりするから不思議。


今野先生
空手の師匠。ハンチョウ原作の小説家としても有名。
武術は考古学 という、芸能の為に武術を学ぶ自分に、武術の世界はもっと広く深いんだぞと教えてくれました。


沢竜二
生きる伝説。20代にこの人と出会ってなかったら、自分の肉体的老化はもっと早かったでしょう。
まだまだいろんなことを学ばせていただきます!


振り替えると沢山の出会いから多くのものをいただいてきました。
自分自身はまだまだ勉強でありながら、いただいたものをきちんと次の世代にも渡していくこともまた、大切なんだと感じる年齢になりました。


自分もしかるべき時には口うるさく、煙たがられる先輩であろう。
posted by イク at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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