2013年07月24日

舞台告知まとめ

一つ一つ、一生懸命頑張ります。
よろしくお願いいたします!!!


●兵庫&長崎タッグ☆渾身の新作一人芝居!!!
8月3日4日 INDEPENDENT:FUK 13 福岡県
出演:青山郁彦 作・演出:白濱隆次(謎のモダン館)
「武家屋敷顛末奇譚〜なまけもの五平」
http://ikuhiko.seesaa.net/article/370096200.html

●難しいのでなく、素直に笑えて、ショーも見るならこれ!!!人情時代劇の決定版◎
8月8日(木)〜11日(日)【 新島愛一朗座長公演 なにわ役者祭 パート2 】 大阪
会場:道頓堀ZAZA 脚本演出 曾我廼家勘太郎(松竹新喜劇)
http://ikuhiko.seesaa.net/article/370096549.html

●殺陣のショーと華麗なる女形。お風呂と共に楽しむのはこちら
8月16日 サンヘルスさとの湯境川健康センター
青山郁彦・殺陣&舞踊ショー with野内花峰
12時〜 17時〜

●アート好きの方はこれ!演劇からダンスまで。身体アートと水の祭典!
8月17日18日 水盤舞台2013 二人芝居「人間椅子」 大阪
構成演出 佐藤香聲(銀幕遊学⦿レプリカント)
出演 青山郁彦  久保田寛子(IQ5000)
他、凄腕アーティスト多数!!!
 8月17日
  青山郁彦+久保田寛子、河邉こずえ、市川まや+吉見英里、橋本源氏
 8月18日
  青山郁彦+久保田寛子、飯干未奈、遠藤智子+UME2 BRAND-NEW*、桃嘩、市川まや+吉見英里、橋本源氏
   (順不同)
http://ikuhiko.seesaa.net/article/370097007.html

●大劇場で郁彦を探すならこれ!!!頑張れイクヒコ!
10月3日(木)〜27日(日) 大和三銃士 虹の獅子たち
出演 
中村 獅童、M田 崇裕、藤井 隆、榎木 孝明、真琴つばさ、早乙女太一、沢竜二
http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2013/10/post_121.php#tab02
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2013年05月10日

告知と明日からの予定


【明日の告知と来週からの日程】

いよいよ明日、明後日が本番!!
まだまだチケットあります!あります!!
どうか見にきてくださいませ!
 「ゆらゆらゆれる」「201X」 北加賀屋駅 カナリヤ条約にて
   土曜日 16:30 20:00 
   日曜日 17:00
   前売り2000円(1ドリンク付き)
です!!
http://ikuhiko.seesaa.net/article/359794279.html


そしてっ!!
取り急ぎ、来週からの予定をバババッと決めました!!

5月15日〜17日 北海道旅行 15日と17日、会える人募集!16日は古巣の登別時代村へ行ってきます!!!
5月18日19日  新世界居酒屋「春」 久々の春。マスター舞台で不在を郁が頑張ります。時代劇役者イベント。白塗り・かつらでカウンターに入ります
5月20日  殺陣ワークショップ 「アクション」 加島 市民交流センターよどがわ
5月22日  殺陣ワークショップ 「刀・基本」 加島 市民交流センターよどがわ
5月23日  宝塚交流会 CHEES!!宝塚
5月25日26日 新世界居酒屋「春」
5月27日  殺陣ワークショップ 「アクション」 加島 市民交流センターよどがわ
5月29日  殺陣ワークショップ 「立ち回り」 加島 市民交流センターよどがわ
6月2日   一人芝居&女形舞踊ショー 北加賀屋ク・ビレ邸
6月5日   空手道今野塾昇段審査!!(東京)
6月6日   イーストンズ観劇
6月8日   日本俳優連合アクションライセンス審査!!


皆さん、よろしくお願いいたします!!
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2013年05月08日

告知っ!


週末の舞台の告知です!!!
本日フェイスブックに大量の東北関係の記事をアップしましたが、ここから脳みそを切り替えて週末舞台へと完全集中体勢に入ります。
まだまだお席ございます。
ぜひぜひ見に来てくださいっ!!

IMG_3074.jpg

今から遡る20年前の高校時代(え!?そんな昔\(◎o◎)/!)
青山郁彦を演劇の虜にした演出家、銀幕遊学◎レプリカントの佐藤香聲氏
その佐藤氏と劇的再会の末、佐藤演出作品デビューを飾ったのが2012年春。

あれから1年。
今度は佐藤演出のセリフ劇に出演することが決まりました!!!!
台本はこの1年、北加賀屋で自分の出演する舞台を全て「おまかせ」で照明をつくってくださった仲原時雨丸!
すでに連日猛烈稽古中。
アーティスティックな演出を信条とする佐藤氏の作品は、一筋縄には行きませんっ
これまで培ってきた、アクションで鍛えた身体能力、舞踊で培った身体表現、時代劇で鍛えてきた台詞表現、武術稽古で培った身体感覚、人間青山郁彦37年、全て出し切って挑みます。

普段の明朗闊達(明朗快活)な舞台と違い、か〜な〜り、アーティスティックな作品。
2作品の内の1作品は、全編ロックバンド「QUEEN」の楽曲というエネルギッシュな演出。
伝説のロックバンドの楽曲に真向勝負するその作品では主役を演じさせていただいてます。
あなたの想像力をかき乱す!佐藤香聲X仲原時雨丸X青山郁彦!!!
どうぞ、ご期待ください。
チケット申し込みは、郁彦まで(^^)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆  公演詳細  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「N〜ing」

関西小演劇界で殆ど知られていない無名劇団Re!BIRTH!!の主宰仲原時雨丸と、関西小劇場界にその名を轟かせている銀幕遊學レプリカントの演出家佐藤香聲氏のコラボレート公演が実現、上演作品は「201×」と「ゆらゆらゆれる」の2作を一挙に上演いたします。身体的表現を取り入れた「201×」会話劇でありながら一風変わった構築の「ゆらゆらゆれる」全く趣の異なったこの作品を、演出家佐藤香聲氏がどのように演出するのか?それを知りたければ是非劇場までお越し下さい。

そしてその時、あなたの今と未来が劇場で交差する。

公演日時

5月11日 16:30〜 20:00〜
5月12日 17:00〜
(受付は各ステージの上演時間30分前より開始、開演と上演開始は同時刻からとなります)

公演場所

◎工場跡を改装したアートスタジオ「カナリヤ条約」
大阪市住之江区北加賀屋5丁目5番35号
地下鉄四ツ橋線「北加賀屋駅」下車
http://canaryconvention.wordpress.com/ (PCまたはスマホ推奨)

CAST

青山郁彦
桐子カヲル
hosoyan
末次祐基(Production Dayze)
荒堀秀将(劇団スターダスト日本)
川崎由佳(Re!BIRTH!!)

料金(1ドリンクつき)

一般前売 :2000円
当  日 :2500円
KCVメンバー :1500円
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2013年03月24日

【観劇】眼帯のQ (注・堅苦しくて長いです)

【観劇】眼帯のQ

3月22日(金)カナリヤ条約にて観劇
鞦韆舘 presents 「眼帶のQ」
 台本:三名刺繍(レトルト内閣)  演出・作曲:佐藤香聲(銀幕遊学◎レプリカント)

ちょうど観劇の前日、あるエッセイを読んでいて
それは音楽の本だったのだが、こんなことが書いてあった。
文章自体は昭和の頃、歌謡曲という言葉が生まれ始めた頃の文章だ。

近頃の流行歌というものは、歌詞が主体となったものが主をしめてきている。
本来音楽とは合唱性を備えながらも、必ずしもその歌詞のメッセージにのみ響くものではなかった。旋律自体の美しさなどにも我々は酔ったのである。

というような内容だ。(記憶なのであいまいです)
ちょうど、演劇について自分が考えていたものとリンクして、はっとなった。
長崎の稽古場にて、演出が二人で話ししているときになんども口にした言葉。

「すべては台本の中に詰まっているんです」

そのとおり。我ら役者は台本を与えられ、そのテキストを紐解き、読み込み、その内側、背景、因果、効果、などなどを探検家・探偵・考古学者のようになって創造していく。
しかし、舞台というものが総合芸術であるならば、
演劇イコール芝居でなく、演劇という大きなもののひとつに芝居というカテゴリーが存在するのなら、
台本というものは、あくまで言語化されたひとつの要素であり、
言語という表現自体がそもそも、さまざまな表現の中のひとつの要素ではないか。
作・演出・出演 というスタッフロールに惑わされ
自分の中で脚本というものの存在を大きく捉えすぎてはいないか・・・と。

しかし、物語のコアとなるものがなくては演劇的空間は成立しないわけで、
では、演劇的空間を創るうえで、台本のしめる役割の幅はどんなものがあるのだろう・・・と考えていた。


そして観劇した「眼帯のQ」ある。
この作品は、クレジットが「作」でも「脚本」でもない「台本」である。
実際に元のテキストがどのように存在し、それがそのまま使用されたのか、分断され配置換えされて使用したのかは俺は分からない。
そして「演出・楽曲」はレプリカンとにて音楽の視覚化という表現を追究されてきた佐藤さん。

しかしその空間には、我々が当たり前に生きているような秩序だった時間軸は存在しない。
そして、テキストだけでは絶対見つけ出しえない、パフォーマンス的舞台表現がちりばめられている。
演出は、どこからこのイメージを創作してきたのか。
出演者は、テキストのみでなく、演出からイメージと指示をもらい、そこから自らの肉体を通して表現を生み出していかなくてはならない。


非常に面白かったのです。
そして、全然分からなかったのです(笑)

しかし、何かしら連続したキーワードが存在し
不思議な不思議な表現と舞台空間があり、
脳がそれを関連付けたがり、想像力が駆り立てられ・・・

絵的、構図的、音楽的にダイナミックであり、

もう一度みたい、と思ったのです。


分からなかったのに、面白い

何じゃそりゃ、ですよ。


もともと演劇に心引かれたのは、やはり全く分からない演劇でした。
そういう作品を作りたい、でもそのためには、作り手には強烈に明確なテーマがあって、それはぐちゃぐちゃに崩してもひるまないものであって、
崩し方にセンスが現れるものなんだな、と。


「眼帯のQ」
終わらない時間、
非常に懐かしいテーマを見せていただいた気がしまして、とても刺激を受けました。
カナリヤ条約という箱で行われる演劇は、やっぱり面白い、そんな話です。
posted by イク at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

2012年出演まとめ

1月1日      居酒屋「春」 新春時代劇役者イベント 大阪

1月3日      新春演芸会in武庫山 ゲストを招き自宅庭での新年大演芸会

1月5日      カフェパニックラビット 正月玉すだれ!日本舞踊だよ全員集合

1月8日      神楽 滋賀県

1月9日      居酒屋「春」

1月10・12・13日 神楽 滋賀県

1月14・15日   居酒屋「春」 

1月19〜21日  神楽 滋賀県

1月28日     居酒屋「春」

2月3日      フラミンゴ・ジ・アルーシャ 今昔JAPAN5〜百舞繚乱〜 大阪

2月5日      北加賀屋餅つき火吹き & ク・ビレ邸 舞踊ショー

2月14〜28日  大衆演劇竜劇隊 山形県 ホテル海山

3月17日18日  居酒屋「春」

3月20日     鶴橋「ろくなもんじゃ」 つくよみ 音楽と舞踊の即興セッション 大阪

3月21日     ク・ビレ邸 「水曜歌謡舞踊ショー〜一人芝居もやりますよう」 青山郁彦&西原希蓉美 大阪

3月24・25日   カナリヤ条約 銀幕遊学◎レプリカント「囚われのカンタータ」 大阪

4月1日〜29日  大衆演劇竜劇隊 千葉県 九十九里太陽の里

4月7日      一心寺シアター倶楽 「The Rose Garden」

4月24日     ク・ビレ邸 青山郁彦「忠太郎・船出の刻」&女形舞踊ショー

5月1日〜30日  大衆演劇竜劇隊 宮城県 蔵王ロイヤルホテル

6月1日〜7月16日  大衆演劇竜劇隊 群馬県 猿ヶ京温泉まんてん星の湯 三国館

7月末       祭「大道芸がやって来る」 石川県

8月4日5日    道頓堀ZAZA 「春」マスター新島愛一郎氏企画「新世界100年物語」


8月14日     境川健康センター 舞踊&パフォーマンスショー 愛知県

8月18日19日  芸術中心◎カナリヤ条約 水盤舞台2012

9月1日      ENNNEN 大阪市内の能楽堂 狂言とイタリア仮面劇のコラボ

9月13日〜17日 「大暴れ!!沢竜二一家」 東京 戸野廣浩司記念劇場

9月23日     ク・ビレ邸 青山郁彦 時代劇バラエティー「白山の敵討ち」&女形舞踊ショー

9月29日〜30日 「PerfectStyle-5〜大阪より愛を込めて〜」 一人芝居出演「白山の敵討ち」 長崎

10月6日7日13日 居酒屋「春」

10月20日    境川健康センター 青山郁彦 舞踊&パフォーマンスショー 愛知県

10月28日    ク・ビレ邸 青山郁彦 時代劇バラエティ「巌流島の決闘」&女形舞踊ショー

11月1日     長崎市民FM 「謎のモダン館」

11月2日     お座敷パフォーマンス 福岡県門司 居酒屋かざぐるま二階

11月3日     ロックイベント「めかりギグ」 福岡県門司 潮風市場

11月4日     丘の上芸術祭 舞心塾「ひかりさすかどで」 門司 藝術創造研究所

11月3日4日   海峡プラザ 大道芸

11月6日     名門大洋フェリー 船上ライブ

11月19日   野内プロモーション殺陣ショー 

11月21日   ユースト放送「侍TV」

11月23日24日 カナリヤ条約よりみちアートvol.2 WS公演「鞦韆流秘聞」

12月1日     「エキセントリックナイト5」 大阪アナザードリーム 

12月7日8日   天童よしみリサイタル 東京 明治座

12月18日19日 沢竜二の全国座長大会 東京 浅草公会堂

12月23日   ク・ビレ邸 青山郁彦時代劇バラエティ「炎の三兄弟」&女形舞踊ショー

12月29日     境川健康センター 青山郁彦 舞踊&パフォーマンスショー
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2012年03月10日

殺陣ワークショップ 槍B

8日は棒・槍の殺陣ワークショップを行いました。
参加者は8名様。
前日のAでは、刀対槍のシチュエーションで「立ち回り」を重視
一方この日のBでは、長い武器という槍、棒の扱い方を重視して行いました。

以下復習用
一連の動き
 石突回し・石突回し・逆袈裟・左袈裟・回って袈裟・振りかぶって左袈裟・残心

立ち回り
 1対3 
 1千鳥、2千鳥、3千鳥、右回りで振り返り左袈裟で追い払う
 3石突打ち込みを撥ね上げ袈裟
 1突きを外受けではじき突き
 2突きを槍を立ててさばきつつ入れ替わり、
 2振り返りざま頭を片手薙ぎ、しゃがんでかわし突き



殺陣ワークショップ集中月間も残り4回
現在の申し込み状況を以下の通り
まだまだ参加申し込みお待ちしております!

10日(土) アクション 予約8名
13日(火) 基本 予約3名
14日(水) 分銅(特殊武器) 予約3名
15日(木) カラミ 予約6名
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2012年03月01日

山形公演

今年で4年連続で公演させていただいた山形県湯の浜温泉ホテル海山公演

昨年は公演の真っ最中に震災。
その後我らの公演は千秋楽の15日までさせていただきましたが、
ホテルはその後大変な苦労の一年だったそうです。

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太平洋側からのお客様の多かった日本海のホテル、
震災の影響でもともとのお客様はそれどころではなく
また、関東からのお客様たちも自粛モードの流れから東北でなく別の地方へ湯治に出かける方が多く
夏ごろまでは、本当に苦労されていました。
実際、今年の公演はおろか、温泉街が持ちこたえるのだろうかと心配していたほどでした。

しかし、沢竜二先生とホテル側の話し合いで
苦しい時こそみなさんに明るい話題をということで公演を決定
期間は昨年の半分の14日間となりましたが、苦しい状況の中竜劇隊を呼んでくださりました

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行ってみると、4年目、土地のみなさまにも名前が広まりはじめ
多くのお客様が新しいお客様を連れて観劇に来てくださりました。
ほとんどの皆様が「毎年の楽しみにしているんです」と言ってくださり。
大井沢の出張公演も今年で二年目。
土地と一体化し始めた竜劇隊。
ここ、山形県庄内地方は私たちにとっても特別な土地であります。

今年もありがとうございました。

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帰宅

帰ってきました、マイホームです。
今回は2週間の移動だったのですが、ずいぶん久しぶりな気が。
帰ってきたら、塀には未だに2月3日の公演チラシが(笑)

行きがけに石巻へ行って、巡業も竜劇隊公演に沢竜二公演、大井沢出張公演と重なった故、内容たっぷりだったのかも。
mixiつぶやきで神楽の仲間が今日も神楽を回っているのを知り、改めて季節がまだめぐっていないことを実感。

水が合うという言葉がありますが、
久しぶりに実家の風呂に入り、温泉でないお風呂、逆に体がすっきり。
今回、3日前ごろより肌もだいぶコンディションが崩れていたので敏感になっているのかな?
思えば水道水といえど水も土地によって色々違う。
風呂の形だけでなく。自宅の風呂とよその土地の風呂では感じが違う。温泉と水道水なら尚更だ。
湯の浜のお湯はとってもいい。
でもやっぱり毎日入るのは長年育った地元の水が癒されるのだろうか。

ただいま!!

さて、倉庫搬入でくたくたになり、ともかく一直線に新幹線に乗り込んだが、そこでほっとしたのか心に余裕ができ、ネット検索をしていたら、知人が関西観光とのこと。
やりとり重ねながら途中何度も寝落ちしながら、9か月ぶりに京都で再会することに。


俺のおこなったボランティアという活動とは何だったのだろう

偽善、依存とボランティアという言葉自体嫌っていた頃もあった
やるならば役者として、自分という存在・役割のできることを実行しなくてはただの自己満足だと思っていた頃もあった

しかし、個人となった青山郁彦
後から「役者で行ったんじゃないの?」と言われてもそんなの関係ない
健康な肉体をもった36歳の男性個人でできることをやりに行こうと、
期間的にも組織的や大がかりなことはできない、ならだ限られた時間と肉体を提供しようと開き直って、ただ行動の一念で車を飛ばした石巻

感じたことは、自分にできることはやはり自分の身幅のことでしかない
そしてその身幅はその時の自分の視野の広さでもあるのだ
俺はとにかく点、点で動いた
大きなことは見えない、組織の連携や長期的な見通し、大勢を巻き込んでのアクションなどにたいして瞬発力がない
だが、目の前にあること、その場にいる人、活動する空間のエネルギー、人のテンションに対してできることはある
そう感じ、すごくミニマムな活動を精いっぱい行った。

そして、やみくもにいった石巻であったが、俺はここしかできない。あそこもここもはできないと感じた。
あの町が一つ、俺と縁ができた町となった。


今でも石巻でのボランティア活動は続いている
今日、久しぶりに5月に一緒に活動した子と再会して、あの時の話もし、
うん、俺はあそこでもそして今も、みんな演劇にしてるんだと思った。
石巻にいた時も、11日間の俺の演劇だった。
瓦礫を運ぶというシーン、炊き出しを運ぶというシーンを通して、何か自分の伝えたいメッセージを伝えようとしていた、青山郁彦野外公演だった。

この感覚は、俺が役者だから?
みんなこういう感覚ってあるのかな?


巡業が終わり自宅に帰り
脳みそも心も情報処理の時間にはいっている模様なり




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2012年02月04日

今昔JAPAN5〜百舞繚乱〜を振り返る

今昔JAPAN〜百舞繚乱〜
お陰様をもちまして満員御礼で無事終演いたしました。

昨年9月にローズガーデンで共演させていただいた愛さんからお話をいただき、最初に打ち合わせをしたのが昨年の11月。
その時は、こんな舞台になるとは全く考えていませんでした(笑)
本当に、よくぞ青山郁彦をここまで信頼してくれたと、感動しております。
ホント、大変でした。俺、よくやった(笑)

1月頭に構成作家さんと三人で打ち合わせ。
だいたいの内容を聞けるのかと思っていたら、
あれれ?最終確認のテンション!?
「ここは板付きですか?これは何分ですか?このシーンはどういったことをやるんですか?」
矢のような質問攻め。
構成も流れもその場で初めて聞く俺は答えられるはずがない、
もっともらしいことをさんざん言ってはぐらかす、
やりたいことがあとからできなくならないように、はったり8割の打ち合わせ(笑)
それでも大筋は汲み取ってくれるんです。
その場でなんとなく作品が出来上がっていく。
大変忙しい構成作家さんで、言葉はきついが少ない時間で密度濃く仕事を進めるためのものだと理解。
ぐいぐい打ち合わせが進行していくの。とても勉強になりました。
時間のないときに変な気遣いは無用。
できる・できない・やりたいこと・やりたくないことをはっきり提示することの大切さ。
ある意味心を強くもってないとできない打ち合わせでした。

打ち合わせは毎回こんな感じ。
打ち合わせって戦いなんだと思いました。
一歩間違うと戦争だ、みたいな(笑)

エアリアルティシュ―案が浮上。
会場で実際に可能なのか、設備面や予算面の確認。そして俺の覚悟面の確認。
俺、千載一遇のチャンスだと思ったのですよ
憧れのエアリアル。いつかやりたいと思っていたエアリアル!
それがまさか仕事でできるなんて!!!!
必要な覚悟は、このスケジュールでこなせるのかということ。
だって食事込みとはいえ5000円の入場料。
ちょっとやりました、では許されないでしょ!
後日聞きましたが、ティシュ―を指導してくれたシューさんや今度共演のえんともさん達は、この話を聞き、郁さんよく引き受けたねと言ってたらしい。
俺も第三者だったらそう思う(笑)
でもね、なんか俺、できると思ったんですよ。

結局、通えたレッスンは2回。
シューさんの天才的な指導のおかげです。
自分では自分の演技は見れないから、実際どんな感じだったのかなぁ。
早く映像で確認したい(^^)
ユーチューブで見ただけの技をやってたら、本番中布のかけ方が分からなくなっちゃって、本気でやばい!!という瞬間がありました(笑)
その時シューさんのアドバイス「ティシュ―は社長さんの気分でゆったりやるんだよ」を思い出し、空中で開き直って「えっと、どうやるんだっけ」と落ち着いて考えたら思い出しました。本当にシューさんの教え方は最高。
最悪1回しかレッスン受けれない可能性もあったので、初回の個人レッスンで必要最低限のことを全て叩き込んでくださりました。セッティング方法から演技に関して、そして危なさについて。
昨日の成功はシューさんのおかげです。本当にありがとうございました。

殺陣。
最初のお話で、立ち回りがやりたいという愛さんの希望で、
じゃあ、どういう理由で戦おうという話から昨日の流れが生まれました
節分の鬼退治
鳥追い笠と鬼、刀対升、豆まき、刀対刀、最後は二刀流
郁版桃太郎の鬼の面が久々の出番。あの全然見えないお面で立ち回り。
本火・本水ならぬ本豆使用(笑)
きちんと節分ができてよかった(^^)

鬼から、鬼を祓われた男、そしてその男の飛躍、最後は男が世界に向けて「福は内」
大好きな世界観で踊らせていただきました。

ティシュ―のあとの女形は、汗がひかず、化粧の替えが追いつかず、自分としてはかなり心残り(><)
お客様は喜んでくださってました。

最後は愛を伝えるカンフー修行。
踊りの舞台でまさかのお客様体験コーナー。
みなさんにしっかり強くなっていただきました。


長文になりましたね。
それだけ内容濃かったんですよ。
もっとたくさんの人に見てほしかったなー。
でも会場は満席でした。
本当にありがとうございました!!

そして主催の愛さんは、本日が誕生日です。
おめでとうございます!!
次回はどこでやろうかな、と、もう彼女の創作魂は動き始めています◎

見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
またご感想などきかせてください(^^)
posted by イク at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

長崎遠征まとめ

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謎のモダン館・白濱さんの投げかけたツイート。それに応じたかのうとおっさんの有北さん。そこにむしろ言いだしっぺ気分でのっかった郁。

今頃「そんなこと言ってたよね」くらいの話だったかもしれない小さな種も、本気同志で絡み合えば現実化できるという素晴らしい体験をさせていただいた。

出演陣はそれぞれに忙しい面々。
俺は竜劇隊巡業を終えたばかりで、正月企画の準備をさく形
かのうとおっさんも連日のイベント出演の針の隙間を縫うスケジュール
是常祐美は舞台稽古を抜け出しての強行軍
一方長崎の白濱隆次も自身の客演舞台を行いつつの公演準備である

本気にならざるを得ない
いやこれは、もしも片手間な気分で参加したら即はじかれる
または、それがそのまま舞台の成功を不可能にさせてしまう
そんな人間の奇跡をみるような公演だった

現地入り
信じられないくらいいい人ばかりの謎のモダン館
白濱さんのゴーサインに一丸となって動いたといった感じ
予想を超えた大劇場とそれとは真逆な手作り感満載のスタッフワーク
これがさらに大阪陣に火をつける
自主公演なのに、地縁も何もない我々は集客する術を一切もたない。
頭を下げる郁と是常に「私たちも本当に楽しみなんです」と笑顔で答えてくれるモダンの皆様たち
もうただ一生懸命に舞台を勤めるしかないのである

しかし、ここにきてまさかの悲鳴を体があげた
体が熱い
みんな寒い寒いと言っているのに、俺だけ陣兵衛一枚なのに体が熱をもって仕方ない
頭もなんだかぼーっとしてくる。
1か月間だまし続けてきた喉の違和感がついに表に出てきた。なぜにこのタイミング(><)
リハーサル、声を抑えめに行うも喉のリミットが迫っているのを感じる
長崎の大根でおでこを冷やしながら(表向きは体温で大根を解凍と説明。だってあの大根、芯が凍ってたぽかったから!!)
この火照りとあれは、興奮による武者震いだと自分を盛り上げつつも
遠征先で絶対にしたくなかったのだが、ベストな舞台を作るため、楽屋にて若干の仮眠をいただき(本当にすみません(><))

長崎公演の幕があがった

モダン館さんによる前説
「本当に楽しみで、楽しみで、、楽しみな一日になりますよう・・」というフレーズに涙が出るほど心が震えた

ヒロシ軍
地元長崎で今一番旬な劇団、ヒロシ軍。楽屋でカメラを向けると、即、自己紹介コントを披露してくれた。スピード感が心地よい。
長崎公演のお客様は一桁の子供から年配の方まで幅広く、そのどの世代にも対応する笑いと風刺。これからがとても楽しみな劇団です。
自己紹介コントはユーチューブ「長崎遠征ぶらり旅 其の10」にアップされてます◎

白濱隆次 
大阪遠征を超え、ホームで行う「時間切れを待ちながら」はホームベースがここなんだなという伸びやかな感じを受けました。
今回の公演、誰もが白濱トリを疑わなかったはずですが、公演カラーと年末公演など色々考え、地元二人を先方次鋒に配し、郁彦をトリにという思い切った公演。彼の凱旋公演だったのに!!!メールで伺ったとき、色々考えたがこの結論までにすでに彼の中で色々めぐってのことのはず、ここでぐちぐちいうのは必要なしと覚悟を決め「つとめさせていただきます」と返信しました。
白濱隆次、本当に素晴らしい男です。

是常祐美
作品中に出てくる「千日前線」「御堂筋線」「やんちゃな子猫」などの大阪独特のフレーズ。それをもれなく伝える為にかのうとおっさんと是常祐美による前説が行われた。これは、ひょっとしたら今後大阪勢が長崎へ公演するときの大いなる前ふりとなるかもしれない。少なくとも、俺はその種はまいてきた(笑)
(関西勢の三作品、全て出演者自ら前説または枕つきの公演となりました)
ホーム2作品が終わり、遠征チーム一発目。期待感とともにやはり観客の目は鋭い。
しかしその鋭い目線を5分間におよぶ前説で(ちなみに郁彦の枕はなんと8分間と長すぎの結果に(笑))かのうさんのアンニュイなトークでふわりとやわらげ、是常演じる田所女子はぐいぐい観客を引き込んでいく
そして、イナゴのシーンで長崎が揺れた!!

休憩をはさみ、かのうとおっさん
準備のため、楽屋モニターと舞台そでから伺う感じでありましたが、確かな手ごたえを感じる
思えば不思議な縁である。
初の関西演劇界への進出でありました昨年のインディペンデントシアター1st「30x30」
お互い初対面の青山郁彦とかのうとおっさんのタッグ公演でありました。
まさかその組み合わせで、こうしてともに長崎に乗り込むことになろうとは、、世の流れというのは本当に面白い

力強い流れのバトンをいただき、おおとりの青山郁彦
早朝、ログハウスにて朝日輝く海を見ながらざっと稽古をしていた時
長崎という土地で演じることの意味が海の景色からざーっと入ってきました

初演時、人類がこの今まで生きてくるのにどれだけの自然界への挑戦があったのか、先人と自然への敬意、大きすぎるテーマに呑みこまれそうになりながら作り上げたこの作品
3月の震災で自分の掘り下げたテーマの甘っちょろさに打ちのめされ、封印を覚悟
アイウチプロデューサーからの突然の誘いで、再び震災、津波、原子力と向き合う日々
生まれ変わった龍馬神伝説。仙台からの共演者から「同じ作品と感じた」の言葉に救われた
そして長崎である。最初に目についたのは龍馬と亀山社中の文字だった
だが朝、海に向かい、山を見つめ、思い浮かぶのは平和記念像
ここは、あの長崎なのである
人は何度も過ちを繰り返しながら、それでも必死で前に進むしかない。
「一度起こしたことはなしにはできぬ。」
その瞬間瞬間は正しいことと間違いを見極めることは難しい。
取り返しのつかないことも起こしてしまう。
それでも自分たちは、過ちは過ちと受け止め、負けることなく、誠意をもって前に進んでいかなくてはならない。
それのみでしか、まっすぐ進む道はない。

勉強したわけでもなく、とてもかかえきれない大きな問題。
それでもこれまで知ったちっぽけな知識を詰め込んで、そのことを背負って舞台に立とうと思った。
この作品がこの土地に来る意味、ここに在ったと。

そんな思い、一言の台詞にあるわけでもなく、ただ自分の中だけの出来事でありましたが、その覚悟あってか、最後のシーンが深く心に届いたという言葉をたくさんいただきました。


関わったすべてのみなさんが、次第にお互いの熱に感化され、熱量を増し、そして伝説となると言わしめた大阪長崎融合公演は幕を閉じた
しかし、これは伝説の始まりである。
インディペンデント11に出演した演者たちはまだあと9人残っている。
それに今回の行動に感化された関西劇団も多数、もちろん長崎側にもムーブメントは起こるだろう。すでに演劇としてはこちらが中心地といわれる福岡から長崎へのアプローチも始まっていると聞く。

あの台詞はマイナスの意味のみではない
「一度起こしたことはなしにはできぬ
正しいこと、そうでないこと、何がどうだか分らぬが
この先も紡いでいく100年、1000年、人を、見届けてくれ」

同じムーブメントに乗る一員として、または見守りともに盛り上げる観客として、この起こした行動を共に見守ってほしい
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2011年11月08日

11/10殺陣ワークショップ

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殺陣ワークショップのご案内です
芸術の秋。運動の秋。

大阪にて殺陣のワークショップを行います
きちんと殺陣を身に付けるにはそれなりの稽古量が必要ですが
いざ急に舞台や映像が決まった時、
少しでもやったことがある、と全くの初めてでは天地の差があります。
まして稽古・リハーサル時間の短い現場なら尚のこと
今ワークショップでは、現場経験でこれは知っておいてほしいということを中心に体験していただきます。

初めての方も
お久しぶりの方も
今まで殺陣を見るだけだった方も
ちょっと刀振ってみたいだけ(笑)という方も
殺陣の復習したいけど稽古相手がいなくって・・・という方も(笑)
どうぞご参加お待ちしています




日時 11月10日(木) 19:00〜21:00
会場 市民交流センターよどがわ(JR加島駅下車。看板にしたがって10分くらい)
用意 動ける服装、帯または帯の代わりになるもの、履物を履きたい方は室内履き(靴下や足袋でもかまいません)、木刀(なければお貸しします)
料金 2000円

ご希望の方は
11/10ワークショップ希望
お名前
人数
木刀の有無
をメッセージにて送信ください
3日以内に返信のない場合はもう一度ご連絡を。。
定員は15名程度とさせていただきます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

講師紹介
★青山郁彦(あおやまいくひこ)★
1975年生まれ 36歳
宝塚北高校演劇科・桐朋学園短大演劇専攻卒業
1995年〜2002年 日光江戸村など全国の時代村で大忍者劇場を中心に出演
その後有志と独立し、舞台、映像、ストリートなどでパフォーマンス活動を行う
2008年フリーとなり、時代劇を中心に出演中
関西テレビ「ソードブル 風を斬る!〜風刃の蓮〜」アクションスーパーバイザー
大衆演劇学校・チャンバラ武塾 殺陣講師  大衆演劇劇団竜劇隊副座長
シアターOM「うしおととら第3章 絵に棲む鬼」:沢竜二公演「大前田英五郎と清水次郎長」:劇団竜劇隊「祗園祭の夜」「流転三度笠」他振付
http://sky.geocities.jp/iku_aoyama/


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2011年06月03日

いよいよ東京準備

05590083.jpg

追われ追われの毎日ですが、いよいよ東京の準備を朝から始めています

昨日は劇団セツナの演出中神氏とお会いし、「ヂャンバラ!」公演のDVDをいただきました
劇団サイトで絶賛発売中だそうです
セツナさんも来週に公演を控えており、今回の公演はサイドB。シリアス内容の公演で、かなり食い込んだ内容の作品になっているようです。乞うご期待

その後、チャンバラ武塾の稽古に参加
いつもは基本の型10をやるところを、昨日は古い型を掘り起こしての基本の型30。生徒さんはみんな四苦八苦していましたが、僕は勉強になりました。
ありがとうございます。
おとといの報告会にも来てくれていた木原コーチも久々にやってきて、超難関のスポーツトレーナーの資格に合格したそうです!
そのうちオリンピック選手の専属とかになっているかも!?

そうして、東京公演の準備に入ります
告知が追いついていません
見に来られる方、まだチケット買ってない方はおいらまで連絡ください
当日来られた方は「青山さんのチケットで」と一言お願いします◎
でもそれで前売りになるかは分からないので、ぎりぎりでも連絡を(^^)

個人舞踊を決めて、今、着物を出してひと段落
冬の巡業の荷物をあけたら、踊りの曲が見つからなくて大慌て
最終日に使用したボックスにごそっと入っていました
大阪にいるのがあと二日
荷物は今夜か明日の朝には送らないと
明日は昼から新世界居酒屋「春」で時代劇役者イベントです
やり残しのないよう仕事をすませば、週末からは東京入りして公演に集中できます
いよいよ本業
おろそかにしちゃあ、いくら活動的に動いていても台無しですから
いっちょ集中!!

あ、今日は母の誕生日!
朝からハッピバースデーの歌を歌いました◎
これから中学時代の恩師と会ってきます(←旅の準備は!?)


6月10日〜12日
沢竜二VS竜劇隊公演
ひかる光一・青山郁彦 副座長襲名
6月10日 「火消の長太」主役です 18時
6月11日 「箱根八里の半次郎」 13時 18時
6月12日 「遊侠夫婦笠」    13時 18時
会場 新宿スペース107
前売り指定5000円(当日6000円)
前売り自由4500円(当日6000円)
中学生以下3000円(当日3500円)

踊りは二本づつ躍らせていただけるみたいなので、男踊りと女形の両方を毎日お見せできると思います
お芝居は日替わりです。
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2011年05月13日

準備準備

さてさて、明日からの準備を一日やってます

なんといっても明日は狂言の本番。9時には小屋入り、打ち上げも参加したいし
明後日は16時に西日暮里の小屋入りなので朝7時には出発したいところ
そこから先はネットのない旅なので、最低限調べていかないと。。
なんだか荷物も何を用意したらいいやら(笑)

14日 大阪 狂言 本番 頑張ります!
15日 東京 チャリティーイベント 持ち時間10分。舞踊2曲と輪くぐりを予定。大阪の友人魚ぴーさんのメッセージのこもった歌で踊ります
16日 福島県 幼稚園、小学校慰問 大道芸 この日はジョイントライブ
17日 福島県 幼稚園2か所 慰問 この日は単独 久々の大道講談 出します
18日、19日 石巻市へ 現地とやりとりしつつ、未だ行き当たりばったり的
20日 福島県、会津の友人を訪ねる予定
21日 石川県 鶴来にて夏の祭りの壮行会
22日 帰宅予定

車の走行距離はいくつになるのだろう。。

今日は稽古の後、ホームセンターに合羽や長靴を買いに行き
(山登りの母から「ないならないと事前に聞けば山登りの仲間から集められてのに」とまさかの声。先に聞いておけばよかった(涙))
庭でテントの試し張り。向かいの家の子供たちが面白がって手伝ってくれました(笑)
これで伊勢時代に岡本さんから買ったまま一度も使ってないテントの出番が来るというものです(^^)
でもって荷造り。

ま、出発明後日だし、明日の荷物とかぶってるところもあるので、車に積み込むのは明後日朝かな?
忘れ物しそー
あ、全国版の道路地図買うの忘れてた(><)
posted by イク at 20:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

Linx’s01公演

リンクスという関西小劇場の7劇団合同オムニバス公演20分×7本+おまけという3時間の舞台を見てきました。

若い劇団、中堅劇団様々あって、もちろん実力もそれぞれ。
でもなんだかこれはこれでいいと思いました。

20分という通常の公演に比べてはかなり短い尺。
おそらくこの尺での作品つくりは通常していないだろう皆さん(分かりませんが)
でも一同に見れるということで、きっとお客さんの行き来もできるのだろうし。
作品ごとにMCが入り、音楽のライブみたい。
ライブだって、合同ライブがあって知らないバンドに興味を持って
改めて単独ライブにいってみたり。
ライブハウスの顧客がいて、合同ライブでまず品定めをする。。みたいな。。
一度に7つも楽しめて、かなりお徳ですよ!

7つもあると全てが趣味に合うわけではありませんが
そこが、今回行ってよかったと思ったところ。
自分は結局何のために演劇をしているのか、ということをいつの間にかずっと考えながら見ていた。
(以下、自分の話)

夏の大道芸に向け、時間もなく焦っている自分がいました
何か新作をつくらなくちゃ
その新作、特に思い浮かぶものがあるでなし
今日気がつくと、お客の喜ぶ顔発進。そこへつなげる為には・・・みたいな発想の順番。
何か違うと思いながらもやもやしていた一点。

今日の公演を見て
自分たちの表現はこうだーっ!という姿勢を感じた
悪く言えばアマチュア演劇という言葉でくくられてしまうのかもしれないが、
演劇なんて、芸術なんて
表現というエネルギーを失ったらおしまいだ。
シリアスのあっていいし、面白いのもあっていいし、勢いで押したっていい
まず創りたい作品をつくって、で、これがお客さんのご趣味に合いますか?というのが勝負でしょ

新作創ろうというのに、せこく予測したお客さんの味覚にあわせて料理を考えようとしていた俺
自分発進の場所なんだから
自分で作品つくるのに、勝負のスタンス忘れてどうするの!

7つの劇団
しっかり魅せてくれる大人の劇団もあります
若さと元気の劇団もあります
色々含めてお勧めです

日曜日までインディペンデントシアター2ndでやってるそうです。
ご興味ある方はぜひ。
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2010年02月04日

突然の帰阪でした

昨日は神楽が延期になったので、朝8時半くらいから暇になり、翌日も休みなので
思い切って帰阪しました

お昼頃、八日市で他の社中の太神楽が総回しをやるという情報を聞きつけて見に行ったのですが、今年からその場所ではしなくなたそうで空振り
どこで神楽がみれるか、ネットとかで情報流れたらいいのにな!

前回帰阪ではばたばたしててゆっくり遊べなかった友人と、早めの夕食食べながらワイワイと
餃子のみを6種類も食べたのは、ナンジャタウンと宇都宮いがいでは初めて!

尾畑さんの夢のセミナーに参加!
もっすごい久々の人達にたくさん会う。嬉しい!!
いきなり知り合いの珈琲をひっくり返す。俺って奴は(>M<)
しかし、なんだかそのアクシデントで癒されたと方々で言われる
世の中ってこういうもんなんですね。なんかトホホ

帰りの車の中でその珈琲の話になり
それでも俺はヒュンケルになりたいよ、といったら即断された
確かにヒュンケルのキャラじゃないよな〜

超久々に、昔登録していた会場設営のアルバイトから電話あり
「ダメもとで電話しました。今、日本のどこにいますか?」
なんか面白かったので、夕方から3時間アルバイトしてきました
3時間だし遠いし、全然お金にならないけれど
そんな展開も面白いかな、と

人生楽しいね〜
バイトの前にミナミまで出て買い物。年末にイベントで忘れてきた傘も回収♪
これから大垣に帰ります
明日は5:00起き、5:30集合です◎
posted by イク at 22:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

年末らしく

一年を振り返ってみます

1月 伊勢大神楽
初めての挑戦。一件一件を訪問していく神楽。
伝統の世界ここにあり。和でスタートした1月
スポーツクラブも初体験。ほぼ毎晩通いました。
エアロビ・ヨガ・バレエ・ダンスと色んなものを吸収

2月 大衆演劇
まずは会津若松へ。
新撰組で訪れず、大衆演劇で踏み入れるとは思っていなかった
飯盛山へも行く。白虎隊公演の記憶が蘇る
そして山形へ

3月 大衆演劇
山形、そして再び会津若松
個人舞踊が少しづつ曲数が増えてくる

4月 大衆演劇学校大阪公演
帰阪後、ほぼ毎日稽古。
すばらしい出来になり、沢一座のみなさんも感動
殺陣WSも行う

5月 大衆演劇 群馬
狂言の会にも初出演。多賀大社の境内で舞わせていただく

6月 大阪
居酒屋「春」でイベント開始
伊勢の時代村にも独立後はじめて遊びにいく
アクトラッシュ出演

7月 大阪・そして石川
6月から引き続き殺陣WSを精力的に行なった
大道芸も行い、月末は獅子吼の大道芸祭りへ
鍛えられました(笑)

8月 大阪・新宿
石川からそのまま大須で大道芸
帰阪後体勢整え、半ばからは東京で沢竜二公演
坂田君との相舞踊が本格的にスタート
新しい売りとなる

9月 大衆演劇
千葉県 坂田君との相舞踊が定番となる
女形への挑戦も始まる

10月 大道芸
週末各地で大道芸
仮面ライダースーパー1こと高杉さんと共演!

11月 大衆演劇
ふたたび群馬県
ついに女形始動。評価を受ける
芝居も重要な役をたくさんさせていただく

12月 大衆演劇
群馬、そして座長大会
竜劇隊の花形を襲名する
アンジェロのコメディアデラルテのワークショップ
再来年の日本イタリア古典芸能の共演への出演決まる!!


ざっと振り返ると、大衆演劇のウェイトの重い一年だったみたいです
今年も残り僅か。最後までやりきって、新年を迎えます!
posted by イク at 01:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

夏が来る!!!

昼間、電話とメールで獅子吼の打ち合わせ
今年も夏がやってきます!
昨年大道講談を誕生させて獅子吼の夏祭り

今年は海外行脚から帰ってきた河童ことおいかどいちろう氏参戦!
メンバーも半数が一新
その中に選ばれたことに背筋が伸びます

今年は大道講談のほかにも、ブースものや古典ものも発表するかも
石川県の夏は、今年も暑くなりそうです!!!!
posted by イク at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

伊勢大神楽

NEC_0388.JPG

山本長太夫社中にて、1月の間お世話になりました
元旦から毎日、一軒一軒玄関先で御祓いをしながらの獅子舞道中

獅子を2頭ないし3頭で約100件前後を一日に回るから、
ほぼ毎日40回くらいは舞をしているわけで、
もの凄い経験値になるのです

朝は5時起き
だいたい5時半に親方宅へ集合し、みんなでその日の回る地区へ移動
7時から神楽は始まります
(広い地域では5時半から回り始めるところもあり!)

途中、お昼を呼ばれたり、お茶を呼ばれたりしながら
日没までに回りきれるように精を出します
(たまに完全に日が落ちても回りきれない日があり、それはそれで神秘的な夜神楽で味わい深いものです)


夜は夜で、一緒に参加している芸人kei君とコナミスポーツクラブで有酸素運動
体は疲れてボロボロです(笑)

抵抗力落ちて、体はアトピーなのか汗疹なのかブツブツガサガサ
獅子をかつぐ左腕は筋肉痛
足の裏は人生最高クラスに偏平足

それでも昼夜含め、この期間でしか得られない宝物をたくさんいただきました
来年はもっと深く神楽の世界へ踏み込めるよう
残りの11ヶ月、準備を進めようと思います

長太夫の社中は3月末まで、滋賀県を中心に回り続けます
一ヶ月、どうもお世話になりました!
NEC_0386.JPG

posted by イク at 11:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

明日は愛知県

愛知県豊田市足助町

足助町商工会議所前あたりにて「ガマの油」を上演します
(愛知県豊田市足助町西町48)

時間は10時半〜と12時〜の二回
けっこう早い時間です(^^)

ガマの油 イベント初発進
ぜひぜひ遊びにいらしてください♪
posted by イク at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

大阪城天守閣と芝居観劇

953356116_199.jpg クライマックスファイヤー

鬼.jpg 勇敢な戦士 鬼

鬼反転.jpg 鬼 大地を突き上げる


昨日は大阪城天守閣下で大道講談「郁版桃太郎」

大阪城もついに行政の手が入り、ライセンス制導入・許可なきものは上演すると警備さんに指導されるとか
そのおかげか芸人は俺だけ
警備さんは現れませんでした

合計4回公演(途中灯油がきれて買いにいくというロスあり(笑))
2月に一時消息を断ってから、関西圏のみなさまにお目にかかれる機会がほとんどなかったので、
今回急だけれども、何人かのみなさんが駆けつけてくれ、とても嬉しく思いました

また、待っていてくれている人がいるという喜び
郁は再びこの板の上に帰ってきました
ただいまです☆

写真ははぎさんの日記より拝借
mixiのフォトアルバムもあげてくださっています!


終演後、マイミクさんい誘われて「リリパットアーミーU」の芝居を見に行ってきました
久々の小劇場演劇、いやこの規模はもはや小劇場とはいわないか。なんというのかな

頼朝を題材にした話で、ところどころに2月の平家物語の台詞が出てきたのが楽しかった

舞台役者・パフォーマーは声が大事ですね!
伸び伸びと伝わる声を聞くと、それだけでいい気持ちになる
コングさん、よかったなぁ

殺陣は・・・何かひとつでも関われてたらなと思った
9月の巡業がなければ募集に応募していたかもしれないこの公演
乱立ちの陣形とかとてもよかったので、個々の殺陣がおしい
そこ残念だった

美しい装置のつくり、照明、音楽、音響
色んな面から、演劇は進化してるんだなと思った
ソフト面の我々役者陣も、ガンガンやっていかないとな
役者40代なんてまだまだ若手なんだな と
大衆演劇帰りだからか?思ってしまいました
posted by イク at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 郁句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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