2009年06月02日

6/1大衆演劇学校

昨日は大衆演劇学校の授業
一ヶ月ぶりに生徒さんと再会でした

基本をまずはざっとおさらいして、
今年は手数はすくなくても一年たてば、たくさんの型を覚えてるという状態をアウトカムに、前回の復習も交えながら、新しい手もつけていく

舞踊的な剣の動きが、以外と普通の殺陣よりも体に入りやそうだというのは面白い発見でした


授業内容の復習はコチラ・・・続きを読む
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2009年04月28日

DVD完成!

4月18日に大阪で行なわれました「剣王 沢竜二来る!!」の公演のDVD&ビデオができあがりました! 

芝居とショーを合わせ、なんと2枚組みで5000円!!!
おそらく一般流通はしません
おいらか出演者直接となります
ご希望の方がいらっしゃいましたら、メッセージをお送りください

DVDとビデオと選べます

iku_aoyama☆yahoo.co.jp
(☆を@に変えて送信ください)
上記アドレスまで、お名前、郵送先、枚数をご記入の上送信ください
こちらより入金先などご連絡いたします
(5月5日を過ぎると、巡業に出てしまうので対応が遅くなるおそれがございます)

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2009年01月14日

1月6日殺陣授業



1月6日は大衆演劇学校関西校の授業はじめ
4月の公演に向けて、稽古が始まりました

今回はその授業より1対2の立ち回りの映像をお届けします


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2008年12月14日

12月8日大衆演劇学校

先週の月曜日の大衆演劇学校の復習です

先日はワンステップアップした基本の稽古
これまで身につけてきた構えや身のこなしを表現にどう移していくか
・音楽と共演しながらの演技。間の計り方
・斬り方、斬られ方

抜き胴に限らず、袈裟斬り、真向、そのほか足を斬ったり手を斬ったり。。
相手との距離が近くても、当てずに当たっているように見える刀の振り方を身につけましょう!
(安全に刀を振れる技術を身につければ、萎縮せずに刀を振れます
堂々と自身持って振っていれば、当たらないように振っていても、大きく演技しているようにみえるのです!)

斬られるときは、斬られるギリギリまで、自分が斬りにいってるという演技を忘れない
相手の刀の動き、位置、早さにあわせて斬られる演技をします
基本的に最後の一撃をもらうまで相手から目を離しません
(安全のためと、芝居のため)

斬られるときに、腰や首をそり過ぎない
(自分の体を痛めるような動きはしないでください!)
ズバっときられるので、ウッと息をつめてください

音楽の緩急にしっかり乗って、間とリズムよく動きましょう
動いているところより、その前後のじわ〜っとした部分が大切です!
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2008年12月07日

12月1日の授業

大衆演劇学校関西校の授業の話

今月は3回私の授業があるので
今回は着付けもろもろを行ないました

復習ポイント
帯は一回やそこらでは覚えません
こつこつ結んで体に覚えこませましょう
頑張って初めから後ろ向きでチャレンジ!

たすきも覚えたら、ねじれないでできるように挑戦しましょう
急ぎでパッとするのと、ゆっくりでいいのできれいにやるのと両方できるとよいでしょう

尻っぱしょりも鏡を見ながら、いろんな形を自分で研究してみてください


メイクは人それぞれなので、とりあえず私流の順番を書いておきます
・下地
・鼻筋をとったり、紅を入れたり
・羽二重をしめる
・水化粧 刷毛で塗って、叩く!!
・目張りとまゆげ

羽二重を購入してきたら、個々に締めたかお教えします
posted by イク at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 大衆演劇学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

殺陣授業6回目

7月21日の殺陣の授業

いつものように準備体操と筋トレをまずやって
基本の型はさらっと。
気になる点のみ指摘する

2人一組の移動稽古は、横面打ちと突きを交ぜて行なった。
横面のみ、突きのみは、単発・連続ともに行なえるようになったが、
技の種類が変わるとまた足との関係が難しくなる

横面2発、その足のまま霞に構え一歩出しながら突き
この霞にとるのがまず難しいようだ。

続いて、1対2の立ち回り
今回は位置取りについて重きを置いた

最後は前回に引き続き、口立てで芝居をつけての稽古
もともとの気質からか、みんな思い切りがいい
うん。まずはここから
ごちゃごちゃしてしまったり、周りとあわせたりということを
これからやっていこう

稽古後は、先日も日記でかいたようにみんなで食事
みんな、早く上手くなれ!!!


今週の復習ポイント続きを読む
posted by イク at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 大衆演劇学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

殺陣授業5回目

今日のテーマは芝居

前半で基本をもう一度しっかり固めなおし、
2人稽古では応用。リズムを出すために足数をはぶく稽古
山形3つ打ち込むのに対し、足は2歩。
この3発山形が、大衆演劇の舞台では結構使用頻度が高かった。

みんなきっちり基本が内に入ってきたようで
足数をはぶく、つまり逆足になるのが難しい。
いいことでもある。

数ヶ月前ならば、何が逆足かもわからないで、ねじれるような体勢をとっても気づかなかった方々が、
ナンバの動きが身についている証拠であろう。
急ピッチで教えているので、ここで基本が崩れてしまわぬようにしなければ。
途中入学の2人は、まだこの段階でなく一手づつの基本稽古をしてもらった

後半は口立てで簡単で筋をつけて立ち回り。
立ち回りのプロを養成するところではない。
大衆演劇の役者をつくる場なのだから、
形だけの殺陣ばかりやっていても仕方ないのである

一ヶ月一緒に回って感じたことに、
覚えの早さの必要性というものがある

演技の初心者ばかりである
客席におしりを向けても気づかない段階であるが
台詞を与え、きっかけをあたえ、芝居をさせた
実地の中から、おしりを向けないとか、並びの位置とか吸収していってほしい。


今日の嬉しかったこと
やっぱりみんな演じることが好きなんだ☆

来週は日本舞踊、おいらの授業は再来週の月曜日です
posted by イク at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 大衆演劇学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

殺陣授業 4回目

昨日は東京からのその足で、大衆演劇学校の授業へ

一ヵ月半の大衆演劇巡業で感じたこと
じっくり稽古期間のある公演と違い、
求められるのは呑みこみの速さと覚える力
細かく指示されなくても自分で動ける把握する力


今回の授業では、基本の形の後で
移動の多い殺陣をつけた

まず大変なのが手を覚えるという作業
順番を間違えると殺陣が止まるだけでなく
となりの人とぶつかったり、進路を妨害してしまう

次にタイミング
千鳥(交差に順番に斬りかかってくる動き)はリズムよくかかっていかないと、
なんとも殺陣が締まらない
下馬の見得も取り入れた
シンに合わせて刀を突き出す
これがまたなかなか難しい

最後に位置
かかりにいく位置を盗む
いい位置からかかっていく
構えているときの全体のバランス
自分の手にばかり集中していると、
・どっちからお客さんが見ているのか
・今自分がシンの横からかかっていってるのか後ろからかかっているのか
分からなくなってしまいがち


ひとつひとつの構えや形も大切だけれども、
殺陣という芝居のなかでどう動いて止まれるか
今回はそういう所を重点的にやってみた。


次回のための復習ポイント
・動いているときも止まっているときも、常に客席がどっちにあって自分が今どういう角度で立っているかを意識する
・同じく客席から見て、今自分がシンより前にいるのか横並びにいるのか、後ろにいるのか考えないでも分かるように。
posted by イク at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大衆演劇学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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