2015年07月09日

観劇〜診察〜観劇

昨日は町まで出てみました。
町までって(笑)

実家の宝塚は結構な空気きれいな住宅地でして、朝はうぐいすなんか聞こえちゃったりするんです。
で、昨日は大阪まで出てみたんですが、、人が多いですね〜。

最初の目的地は阪急百貨店でやっている文楽展の実演「傾城阿波の鳴島」母娘対面の場面
人形なのに、娘の言葉を聞く母の表情に引き込まれました。とても素晴らしかった。
30分前に会場に着いたのにすでに立ち見状態。30分まって本番30分。でも価値がありました。
本来は劇場へ足を運ばないと鑑賞できないものですが、こうして無料鑑賞の場をつくっていただき本当にありがとうございます。勉強させていただきました。




時間があるので、梅田から長堀の病院まで歩いてみる。

診察時間2分前というギリギリになってしまった。意外と時間がかかるものだ。
今日は、手術した病院を紹介してくれた先生に診察していただく。
手術は本当に素晴らしいできであるとの診断。治りも早くも遅くもなく順調とのこと。

一番気になっている日頃の過ごし方を伺った。

世界一般的にポリープの原因となったような喉の使い方は6週間はしない。本格的に使用するまでは12週間間をあける。つまり舞台のみならず本格的な訓練などは12週間以降。練習も6週間はお休み。
途中1日2日、エイヤっとやるのもいいが、連続しるのは避けるがよし。

あーあ。声が出るようになったのに、、、なんかつまんないなぁ。。。

すいません、正直な気持ち↑
この気持ちを無視するんじゃなくて、そういう気持ちが自分にいるということを抱きしめて、この期間を過ごしていきたいと思います。

8月、、どう過ごそう。おそらくタバコの煙の多い場所も避けた方がいいだろうし。。。

もしもこんな青山を、踊りのゲストなどでイベントに呼んでいただける方いらしたら、ぜひぜひ声かけてください。8月は現在かなりスケジュールに余裕があります(><)

最後はインディペンデントシアターへ一人芝居フェスインディペンデントトライアルの2次予選を観劇。
7本の一人芝居。審査をされるというスタイルゆえか、演者たちの緊張がビリビリと伝わってきました。
こういう清い感じって、すごくいいですね。だから人は、こういうライブのものやスポーツなどに心惹かれるのではないか、なんて感じました。
脚本の面白さ、演出、演者。意欲と熱意をもって取り組んでいる作品たちは、いびつながらもそれぞれにとても魅力的でありました。一番の目的でありました福岡から参戦の江口君の「キネマおじさん」はどうどうの1位を勝ち取って3次予選へ進出。さすがです。

客席では、長崎でともに一人芝居を競演したコレッティや浅田くんと再会。相内Pや勝山くんとも久しぶりにお会いでき、刺激とエネルギーを沢山もらいました。面と向かうとつい、声をだせない弱音の部分を吐いてしまう自分に、帰り道げんなりしながら、俺も俺の道をしっかりと歩いて行こうという次第。

帰宅すると、青山郁彦一人芝居DVDの感想メールが届いていた。喜んでくれていました。作ってよかった。
幸せな気持ちで布団にはいりましたとさ。
posted by イク at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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