2013年11月09日

稽古日誌

一人芝居の稽古をしている。
今回は、原作付きに挑戦だ。

普段ならば書き上がった時点で、ほとんど完成形は見えているし、台詞もほとんど入っている(一人実演して、後から台詞を書き留めるというスタイルだから)
しかし今回は、書き上がったものの、そこから台詞を覚える。演出を改めて考える。順序がいつもとすこぶる違う。
昨夜、やっと大半が形になり、諸々体に入ってきた。

原作の美しい言葉は大切にしたい。
その世界を、どうしたら青山郁彦の肉体を通して、『楽しんで』見てもらえるか!
本番は水曜日。楽しみながら進行中である。


【拡散希望】11月13日(水)青山郁彦一人芝居&女形舞踊ショー「さんちき」幕末の京都を舞台に少年の物語を相手役から立ち回りまで一人で演じる驚愕舞台。19時半から北加賀屋ク・ビレ邸。1500円(1ドリンク付)


今日はこれから撮影であります。

あ、明日の夜、テレ東系「ソロモン流」見てくださいね!
posted by イク at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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