2013年11月05日

殺陣ワークショップレポート

昨日は殺陣ワークショップでした。

大和三銃士の経験を色あせぬうちに伝授。

●まず第一に、きちんと「斬る」ということ。
安全第一は大前提。
刃筋が通るは勿論基本。
それを踏まえた上で、きちんと心で斬る。

力みからの危険発生の恐れゆえあまり行ってこなかった内容ですが、昨日はみっちりやりました。


●それを踏まえて立ち回り。
芯が連動した動き。絡みがそれについていく。
普段のテンポより、かなり芯メインのテンポで振り付け。そこに入っていく。
芯はきちんと一手一手を斬る。

●突きのリアクション。
一人づつ、突く。
それに対し大和三銃士でナベさんが槍で刺された時のリアクションを参考に、ダイナミックな刺され方を挑戦。
気持ちをどれだけ外に表現できるかということだと気づく。

●立ち回り。
大和三銃士一景の桃太郎の立ち回りを参考に、参加人数にあわせて振り付け。
早いテンポ、芯の間合いに合わせる稽古。


という感じで行いました。
これまでの「殺陣のスキルをあげる」ということと別ラインで「本番に必要なことというものがある」と感じた東京遠征。ある意味、即実戦という青山郁彦殺陣ワークショップのテーマが原点に戻ったという感じでもありました。


参加いただいた皆さま、お疲れ様でした!
今月中、あと一回、計画しています。(今日中には日にち発表できるかな)
posted by イク at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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