2013年09月26日

時代背景歴史が苦手な方へ

「大和三銃士」
いよいよ本番が迫ってきました!
稽古場の熱もかなりあがっております!!!


大和三銃士とは!フライヤーの文章にあるように、フランスの小説「三銃士」を日本の戦国時代に置き換えた歴史エンターテイメントであります。

戦国物。
好きな人にはとことんマニアック大歓迎な時代ですが、知らない人には名前が沢山でてきてややこしいこの戦国時代。
今回の作品はあらすじにあるように関ヶ原の合戦の13年後が舞台であります。
つまり、関ヶ原の合戦と大坂の陣の間の話なのであります。
ここまではよろしいか!?
ここまでで「あぁ関ヶ原ね」てな方は、もう今日の文章読む必要ありません(笑)


戦国時代、
日本全国にいろんな武将がトップ争いをしていて、
トップ(天下)をとったのが順に織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人。
その秀吉が亡くなって、次の家康が天下をとるまでの間のお話であります。
時代村の忍者物では超お馴染みだった時代。

江戸には幕府をひらき、天下統一を目指す徳川家康。
大坂には、元天下の覇者秀吉の妻・淀と息子・秀頼。
さてさて世の中はどうなるのか??



時代劇をやるうちに、いつのまにか詳しくなりましたが、二十歳の頃は撮影で役を聞かれ「なんか、前田利家って名前の役みたいです」と答え、先輩に「勉強しろ!」とどしかられた郁彦です(笑)


関わった時代劇、この時代の物が沢山あります。
真田幸村と猿飛佐助もこの頃だし、北海道でやった伊達政宗の忍び・五郎太の話も大坂の陣にどっちにつくのかという話。大坂城炎上物語もありました。
宮本武蔵もこの時代の人だし、伊賀忍者が徳川に仕えたのもこの頃。


話脱線しましたが、歴史を知らなくても楽しめる。知っていたら尚更ニヤリとできるのが歴史物。

ここまでの話がちんぷんかんぷんの方は、ちょいと調べてみるのもおすすめです。


ちなみに秀頼は「ひでより」と読みます。。念のため

皆様の御来場、お待ち申し上げておりまする!
posted by イク at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイミングばっちり

歴史の勉強しなくてはなんて思って

いたところでーす。
Posted by 辰年女 at 2013年09月27日 18:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/375868583

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。