2013年08月20日

新・水滸伝

2013082015530000.jpg舞台を見てきました。
めっちゃよかった!

二十一世紀歌舞伎組「新・水滸伝」
歌舞伎と商業と小劇場の融合といった感じ。


脚本・演出が横内謙介!
そうだ、一度も見に行ったことがないのだが、
高校時代、演劇ぶっくという雑誌でめちゃくちゃ気になっていた劇団・善人会議の作家様。
(記事はジプシーの話だったと思う。)

同級生に熱烈なファンがおり、その後劇団が扉座という名前になったと聞いた。

あの頃気になっていた野田秀樹や新感線は巨大な商業の世界で大成長をし、南河内万歳一座は今でも骨太の作品を作り続け、レプリカントの佐藤代表とは一緒に作品を創る間柄となった。

そこに突然飛び込んできた横内謙介の名前!!
小劇場出身だからこそ?の隙のない脚本や舞台転換。
そこに歌舞伎役者だからこその安定して大きく、品のある演技。
商業演劇ならではのダイナミックな装置や人員。

劇団から発展して、道は色々あるんですね(>_<)

色々な切り口で沢山感動しました。
関西の皆さん、ほんまにおすすめですよ!

立ち回りも満載!
斬られて逆宙とか、アクションも沢山。
市川春猿さんの女形が超綺麗!
若獅子の笠原さんもよかった!
いやー、面白かった!

みどりさん、ありがとうございました!!
posted by イク at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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