2013年07月12日

毎度毎度の浦島太郎

いつのまにか常夏の宝塚

ファッションから街の景観まですっかり夏です。
突然別の国に来たみたいで面食らってます。


実際、別の国に来てるんだよね。昔の区分で言うならば。


先月半ば、神戸大学でWSをした夜から出発して、9日にわづかに滞在したが、長崎を経て10日に帰阪。
いつの間にか季節も変わっている。
あぁ、帰ってきたと実感できるのは我が家くらいだ。


今も電車に乗っていて、急激な勢いで襲ってくる「日常らしさ」に、乗り遅れないよう慌てて時間を追いかける自分がいる。



自分の中で連続した人生なのに、
その土地、その場において、コマ切れの人生と感じる場面がある。
今がそうだ。


この土地においての空白の20日間を何かで必死に追い付こうとしている。


20日間の東京をやりきって、頭を関西に切り替えたいのだろう。
しかし頭の中の関西は6月半ばの延長で、実際の関西は猛暑の7月半ば。
その時差が俺を時間酔いさせているのだ。

解決は簡単である。
誰かと会ってしゃべれば一発である。
おそらく20分後には稽古開始で時差はなくなっているだろう


などとメールうっていたら、電車に木刀を忘れてしまった。



ぼーっとする時ほど足元をちゃんと見よう。
反省である。
posted by イク at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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