2013年06月26日

平手造酒

皆さんこんばんは!

今日の稽古は「風鈴」と「月形半平太暗殺事件」
昨日、一筋の光明が見えた平手。
さっそくそのシーンの稽古。

平手との距離が、やっと近まった感覚が。
ネタバレになるので多くは言えませぬが、平手造酒は悲劇のヒーロー。
今回もしゃべる沢式平手の名台詞、ルーツを探ると古くは忠臣蔵浪士の言葉とか、そして今では特攻隊士が引用した言葉として深く残る。
いずれも眼前に確定した死が存在する者たちの言葉だ。


うちの親戚・鬼の副長土方歳三。
最後の最後まで意志を貫いた男として評価されているが、今日読んだ池波正太郎の小説で、「証拠はないが結核だったのでは?」という記述があった。
ならば散り際に美学を求める姿に更に人間味が増してくる。

散華という言葉がよく土方にはあてられる。

平手はあのとき、どんな気持ちであったのか。
土方は、沖田は、特攻隊士は赤穂浪士は、、、
共通して日本人の心を打つ彼らの心情をひとかけらでも多く、舞台上に表出させたいと思う。
がんばるのみ!




http://ikuhiko.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=367126113
posted by イク at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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