2013年03月29日

続き

2013032813140000.jpg2013032813080000.jpg2013032813220001.jpg(続き)
見て、こんなところにゴミが。公園として利用されてる証拠よー\(^o^)/
と、喜んだあと
でも、ゴミ捨てて帰るなよ!!
と怒る

喜怒哀楽に包まれた打ち合わせが続きます。


写真1は津波に耐えて生き残った垂れ桜
整地作業の後、寄贈されてくり木を植栽し、桜並木をつくり計画。

花壇の花も話が出ました。
単純に、今、寄付で集まってる種を植えるのでなく、毎年季節になったら自然に咲く、そんな花がいいのではないか
それでは揃うまで時がかかるから、まずは今年は彩りという意味で一年草でいこうじゃないか

勉強になります


春の伊吹
つくしが地面から芽を出し、そんな我らを見ています
その姿に、我らも元気つけられます。


津波に飲まれていたこの地を泥だしし、川や溝に水が流れるように復活させ、塩水を一度ポンプで吸い上げ、、知らなければ何気なく通過する景色です。
人の生活に近い場所が優先して復興は進みますから、この地は全くの手付かずだったので、いろんな意味を含め、ここを活動の場所と定めたそうです。

しかし池の中にはまだ、手作業では対応できない、津波に流された自動車が埋まっています。。
posted by イク at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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