2012年11月26日

ワークショップ公演 覚え書11月

鞦韆流秘聞ー天の巻・地の巻ー.jpg

●11回目 11月7日
九州から帰ってきての1回目。後半の台本に修正が入った。
まずは、前回までついた立ち回りの復習。続けてキリの裏切りシーンの変更から、殺陣の振付。

●12回目 11月8日 日中
キリ・師匠・ツクモ。回想シーンの稽古から、ラストシーンの振付まで進む

●13回目 11月8日 夜
振付進行。台詞稽古。ナデシコシーンに熱が入る

●14回目 11月10日 日中
浅場・二宮・森田 改めて殺陣も基本おさらい。キリとレンゲ・ツクモのシーン。

鞦韆流秘聞.jpg

●15回目 11月10日 夜
立ち回りを最後まで進む。女性陣の演技パート。

●16回目 11月12日
カズ稽古復帰。これで出演者全員に殺陣の振付、台詞が渡りました。
ここでひとまず作家・郁彦さんと振付家・郁彦さんはお疲れ様
ここから演出・座長青山郁彦の仕事です。

●17回目 11月13日
振付と流れを掴んでもらうため、ざっと流しての稽古が続いていたので、
場面ごとに丁寧に進行。殺陣の芝居つけ
この頃だったか?稽古場は楽しいのが信条であるが、ここに集まった時間は1秒も無駄にしたくない。改めて、公演に向けての稽古場という時間について語った。そうか、今回のワークショップの一番大事なところはここなのかもしれない。

●18回目 11月14日 日中
今西・もりつ・あき これでも今西がいつ来れるか分からないので、師匠のシーンはこれが最終稽古だよ、と言い聞かせて稽古。
時間を延長し、カズ参加。ラストシーンの立ち回りを稽古する

2012110821080002.jpg

●19・20回目 11月17日 日中・夜
●21・22回目 11月18日 日中・夜
この日の夜に通し稽古ができるように、2日間かけて、どんどんシーンごとの返し稽古。細かい指示、心の流れなどなど。無事に初めての通し稽古ができました。あまりのガタガタさに、演出も演者もみんな揃ってハートブレイク。いや、初通しってこんなもんだって知ってますけどね、知ってましたけど、「もっとましだろ」ってみんな思ってたんでしょ?俺も思っていたんだよ(涙)
悔し涙からのラストスパートが開始

●23回目 11月20日
前日、舞台出演の仕事の合間も、ずっと演出の練り直し。
立ち位置・バランスなどを大幅に調整。
芝居つけがしっかりしていたので、立ち位置変更はスムーズに進む。
なるほどな、はじめからこの立ち位置でってやっていたら、それはそれで変な芝居になっていたかも。この順番でよかったんだ。うんうん。
照明さんがきていたので、通し稽古を見ていただく。
細かい手直しもしたい、しかし、通しの感覚も掴んでもらいたい。稽古采配が公演の成功失敗を左右する。大事な局面だ。

●24回目 11月21日
揃った!出演者全員参加。
それぞれが仕事や生活をもち、全員稽古は難しいと思っていたので、とても助かった。
それぞれの舞台にかける思いが、こうやって目に見えないものまで動かして進んでいく。やっていることに間違えがないという確かな手ごたえを感じ、打ち震えながら稽古に臨む。
本来の予定ではこの日が最終稽古日。磨き上げた

●25回目・・・? 11月22日 小屋入り
小屋入りといっても、ずっと小屋で稽古をしていたわけで
当初、場当たり・テクリハの予定であったのが、スタッフさんは翌日になったので、この日は時間拡大して13時〜22時まで、ぶっ続け最終稽古
全てのシーンを一つ一つさらっていき、合間に衣装・小道具の内職を進め
夜、最後の通し稽古
作品を俺の手から、出演者みんなに手渡した瞬間。この時すでに、俺は泣きそうでした。
と同時にこの日は、10年ぶりに効果音を叩く、20年ぶりに鍵盤をたたくという試練の日でもありました。実は。

●そしてテクリハ、本番へ・・・
posted by イク at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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