2012年11月26日

ワークショップ公演 覚え書10月

青山郁彦ワークショップ公演「鞦韆流秘聞」終了しました。
ここでは、開始からの1か月半を振り返りたいと思います。

募集告知では3時間x15回程度実施の予定だったワークショップが、、、

ワークショップ公演告知.jpg

●オーディション 10月4日・5日
参加希望者には自己紹介と質疑応答。特技披露をしていただきました。一方こちらからは、1回目のワークショップまでの宿題として
刀の構え方、重さ、心得、刃筋、間合い、斬る・止められる・弾かれるの違いなどを実施。実質的な第1回ワークショップ
作品作りに向けてやりたいことを聞いたところ、「こんな役」とか「こんな武器」とか出てくると思っていたら、「芝居がしたい」という声が物凄く多く、こちらも路線変更をする。


●1回目〜3回目 10月7日・8日・9日
参加者のスケジュールを見ながら、全員揃ってのスタートが難しいと判断
三回中、一回ないし二回の参加をしていただき、基本的な部分を実施。
準備体操かた腹筋、基本十手の流れ。
立ち回りの振付と、それを芝居に落とし込んでいくワンシーン殺陣稽古。
このスケジュールで芝居を作るためには、基本的に一度やった内容は一度でマスターするようにと、ワークショップとしてはあり得ない要求を伝える。このワークショップ公演の質が一気にあがった瞬間でした。
しばらく間があくので、みなさんにはがっつり宿題に励んでいただく。
俺の日記はコチラ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1875197891&owner_id=330099


●4回目 10月21日
再開第1回 立ち回り。1対2、1対4
間合い、立ち位置、共演、冷静さ・・・この先演技に進んでいくために、まずは郁彦の殺陣言語をばしばし伝えていく
内容に関しては雲井和之助クンのブログに詳しくレポートされています◎


●5回目 10月23日
台本完成。しかし、台本を渡すと、もう、公演のための稽古になってしまう。はやる心を押さえて、まだまだ全体殺陣稽古
ここまでについた殺陣を復習しながら、新しい手。立ち位置のめまぐるしいチェンジ、首への寸止め、リアクション、リズムなど
配役を発表せずに本読みを実施


●6回目 10月24日
殺陣。商業的王道な殺陣。芯をとっていく、間をリードする、最後をバシッと決める。それに対してのカラミの盛り上げ方・・・など。
立ち回りは個人プレイではない。このことを台本稽古に入る前に徹底的に伝えまくりました。後半台本稽古。稽古終了後、配役を発表。
チラシの撮影。


●7回目 10月25日
いよいよ作品作りに突入。稽古前半にアップを兼て、これまでやった立ち回りを行い、郁彦殺陣の常識を確認していく。
この日は回想シーン。師匠とキリ・ツクモのシーンを固めました。
俺はこのあと夜行バスで東京へ


●8回目・9回目 10月27日 15時〜22時
東京帰り。アクションライセンス審査で感じたことを参加者と共有。
内容復習はカズの日記頼りになっています(笑)
まずは殺陣をしっかりと。
台本は冒頭から、女性陣登場の乱立ちまで進みました。
がんがん立ち回りを付けていきます


●10回目 10月31日
長崎前夜。がんがん立ち回りの振付が進みます。
キリ、裏切りまでいったところでタイムアップ。
それでも膨大な量の振付。動画復習しつつ、みんな頑張って!と、俺はみんなを置いて、1週間の長崎・門司港へ旅立ちました。
posted by イク at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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