2012年11月15日

疑斗稽古

今日はオフ日なので、なにかリフレッシュしようと思っていて

不規則な毎日だから、不健康な休日はいやだな
でも、1日本番への稽古に使うのは心と神経の休みにならないから却下(勿論午前中はそれに費やしましたよ)
見たい映画もあるのだが、脳ミソがそういう刺激を求めていない

もっと楽に、肉感的に過ごせる休日はないものかと思っていたら、「斬」の月夜さんが午後から暇っぽい呟きを発見。
スタジオへ遊びに行き、疑斗の稽古に付き合っていただきました◎

先日、日俳連のアクションライセンスを受けに行き、疑斗に関して圧倒的に足りないと感じたのは以下の5つ

カメラの把握
近距離の間合い
手順の組み立て能力
相手に当てることへの不安意識
左手左足の攻撃

これをテーマに一対一で16手の立ち回りをつけ、カメラで撮影しながらあぁだこぅだと稽古しました。
いやぁ、めちゃくちゃ楽しかった。
蹴りを当てることの恐怖感は思った以上に重症でした。
これはしばしば稽古相手を見つけて、当てあいをしないと克服できんな。
もう何年も立ち回りで蹴りを人に当ててないし、当てられもしていない。当てられないとどこまでオッケーか判断できなくて怖いのだと思う。

カメラの把握に対しては、多いに修正する点があり、収穫大。単純に相手との位置でなく、攻撃するものの発車点、軌道と、やられる部位との関係が大切なんだ

手順の組み立ては、何が大きく殺陣と疑斗と違うのか、以前よりはっきり見えてきた。

左手左足は、、、、鍛錬しよう(笑)


いやぁ、いいリフレッシュでした。
月夜さん、ありがとう!

さぁ、チャンバラ武塾だ◎
posted by イク at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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