2012年09月19日

【公演日記】大暴れ!!沢竜二一家

大衆演劇の公演はいつも怒涛のように過ぎていくので、なかなか日記で振り返ることがなかったですね。
という訳で、今回は丁寧に振り返ってみたいと思います

13日 「小原庄助さん」
 福島県の有名人、小原庄助のお芝居。自分は大好きな大家の役。相方の米屋さんに若姫劇団座長の愛望美さん。花道からの登場で大暴れ。お客様もよく沸いてくれました(^^)
 舞踊では、関西に帰ってからずっと稽古していた棒の踊り。アクロバットをより生かす為に、新しい境地への挑戦の一曲です。

14日 「瞼の母」
長谷川伸の名作。こういう狂言は、大衆演劇に関わったからにはきちんと勉強して、遺していける役者になりたいと常々思います。飯岡助五郎と板前の善三郎を演じました。
ラストショーでは人生初のセーラー服〜忍び棟梁〜忍者と早着替え三役のアクロバット!頑張りました

15日 「お仲の命」
これまた長谷川伸の名作「刺青奇偶」
演劇の学校を卒業しましたが、だいたいが西洋の演劇史を学ぶことが多く、歌舞伎などのこういう芸題にふれることがなかったことに気づかされます。
もちろん、シェイクスピアもチェーホフもイプセンもブレヒトもギリシャ悲劇もちっとも勉強できてないんですけどね(><)

16日 「流転三度笠」
ものすごい久々に子分を演じました。いやぁ、楽しかったです。楽しすぎて声を枯らしました。うーん、未熟(><)

17日「火消しの長太」
主役の長太。千秋楽に大役を勤めさせていただきました。沢先生の公演だというのに、先生、ありがとうございました。


さて、大衆演劇は次回は12月18日19日の全国座長大会、浅草公会堂です。
随分間が空いてしまい、いきなりの大舞台!
久々参加の橘大五郎座長に、美空ひばりの相手役で有名な林与一さん、三代目水戸黄門の佐野朝夫さんと超豪華な顔ぶれ
頑張ります!!!
posted by イク at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。