2012年08月22日

コメディアデラルテワークショップ!

狂言×コメディアデラルテ
公演とあわせて、ワークショップが開かれます!!

イタリア人俳優アンジェロによりますワークショップ、日本ではなかなか直接触れる機会はありません
また、本日よりもう一人の共演者、アンジェロも来日
ぜひこの機会に、コメディアデラルテに触れてみてください




ワークショップ
25日(土)26日(日)
13時〜17時
谷町四丁目下車、アトリエ・オガにて

9月2日(日)
16時〜21時
天満橋、ドーンセンター多目的ルーム

料金
1枠参加・5000円
2枠参加・9000円
3枠参加・12000円

9月2日(日)13時〜15時
シンポジウム「現代社会と古典喜劇」
ドーンセンター特別会議室
入場無料


9/1(土)狂言×イタリア仮面喜劇 

恒例となりつつあります、狂言と
イタリア仮面喜劇「コンメディア・デッラルテ」のコラボレーション

今年はアンジェロのほかにもう一人イタリアよりアンジェロ・クロッティという俳優を招いての創作となります。
郁彦出演は夜の部の「健康元年」です。
盆明けより来日しての創作活動開始です。乞うご期待!!



【 Eenen 延年 第六弾 】 
「狂言 × イタリア仮面喜劇」
   〜狂言の起源を探って〜

狂言の源流を探って、イタリアの仮面即興劇コンメディア・デッラルテとの共同作業を始めて三回目になります。
今回は、桃山学院大学の研究プロジェクトとも連動し、ワークショップやシンポジウムも絡めながら狂言の本来の意味を現代に蘇らせる試みとなりました。
狂言が生まれた中世は、人間の生命が疫病や戦乱に常に脅かされる不安な時代でしたが、 現代の日本も 3.11以降頻繁化を予想される地震に原発にと、狂言が誕生した時代に似て、 不安との共存を余儀なくされています。
かつての狂言師にはそんな不安な時代を人間が生き抜くのを助ける二つの大事な役割がありました。
一つは風刺によって社会の問題を浮き彫りにすること。
もう一つは、地の神を舞によって鎮めながら自然との交信を担う役割でした。
今回のEenen延年では、狂言のこの二側面をともに掘り下げながら、 現代という不安の社会にほんの一瞬でも治癒の時間をもたらせればと思っております。


【 日時 】 2012年 9月 1日 (土)
       (昼公演) 14:00 開演
       (夜公演) 18:00 開演

【 会場 】 堺能楽会館

【 料金 】
当日  4,000円 [ 全席自由 ]
前売り 3,500円
昼夜通し6,000円
学生  2,500円
学生通し4,000円

【 演目 】
(昼の部)
◆ 鎮魂延年の舞 「黒い媼」舞
◆ 新作 『うもうて死ぬる』

(夜公演)
◆ 鎮魂延年の舞 「黒い媼」舞
◆ 新作 『健康元年』

※昼の部・夜の部ともに、レクチャー&デモンストレーションも交え、狂言とイタリア伝統仮面劇についての知識や演技方法、今回の実験の趣旨を実演を交え分かり易く説明いたします。
また、十六世紀の劇作家ルザンテの作品『フィオリーナ』からの名場面をデモンストレーションいたします。
posted by イク at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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