2012年03月22日

水曜舞踊歌謡ショウ

青山郁彦&西原希蓉美 水曜舞踊歌謡ショウ〜一人芝居もやりますよう

昨晩、終演いたしました。
たくさんのみなさんが観劇にあつまってくださり、ありがとうございました(^^)

一人芝居「忠太郎、船出の刻」
昭和歌謡との女形を後半に控えての演目でしたので、物語には「瞼の母」の台詞をたくさん引用し、かなり大衆演劇的に仕上げました。ラストの楽曲に向けて、伏線(というのだろうか)をたくさんちりばめて、、
先週「雪やこんこん」を観劇したとき、一時弱い心が砕けそうになりましたが、今の自分の等身大、胸を張って高畑淳子さんにお見せできる芝居をつくりました。精いっぱい。まだまだ未熟、まだまだ成長過程!!
この作品を創りながら、人生においての着地についてなど、色々勉強になりました。この作品と出会えたこと、生み出せたことに感謝です。


希蓉美ちゃん
もうね、めっちゃくちゃかわいいの!!
ダメだよ、あんな人とコンビ組ませていただいたら、おっさんは張り切るしかないじゃないですか(笑)
舞台の上でも堂々と鼻の下を伸ばしてたと思います(笑)
そしてその風貌とはギャップのあるパンチのきいた歌声。
魅力的です!

幕間挟んでの舞踊歌謡ショウ
二人そろって着物で登場
ご存じの演歌ナンバーを数曲
前半の暑苦しい青山郁彦とのギャップに皆さん驚いていただきました。
ありがたい(^^)
アンコールで歌った英語の歌が一番よかったとの評もあり!?

会場のみなさんと一緒に楽しむ、素敵な夜になりました。
皆様ありがとうございました!!
posted by イク at 10:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
青山君の評判の良かった英語の歌聞きたかっ

たなあ 歌手と踊りのコラボ

もっと沢山あってもいいのにねえ

景気が悪いからだろうか 東京に近いからだ

ろうか 芸術やお芝居 群馬は遅れています

ねえ 


Posted by 辰年女 at 2012年03月26日 10:15
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