2010年08月24日

座頭市海を渡る

Gyaoの無料動画「座頭市海を渡る」を見た

ラスト5分での1対3.斬られた3人が3人とも正面向いて絶命。
子どもの頃に憧れた立ち回りって、斬り手もかっこよかったけど、斬られた姿に息をつめたり、感情移入したりしたんだよな。
その後の殺陣でも、重ねておいて4つ斬りといった手もあった。

時代村にいたときは、立ち回りをメインに据えての物語。
特に自分のいた劇場はカラミがいない物語だったので、
「いかに斬るかでなく、いかに斬られないで戦い続けるか」と殺陣師の先生が言うように、なかなか決着のつかない戦いだった。
笑撃になっても同じで、基本1対1しかないので一太刀で斬られてはそこで終わってしまう。

でも、近年は大衆演劇の殺陣もつけさせてもらったりして、自分の殺陣の幅も広がってきた。
複数を相手にするときの殺陣の面白さって、まだまだ奥が深いね
posted by イク at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 殺陣について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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