2013年10月29日

来春までの予定

【青山郁彦 来春までの予定】

11月4日
殺陣ワークショップ
市民交流センターよどがわ(大阪・加島)
19時〜 2000円

11月7日
アクションムービー「KENZOKU」クランクイン

11月13日
一人芝居&女形舞踊ショー
アートバー『ク・ビレ邸』(大阪・北加賀屋)
19時〜 1500円

11月15日
学愛園(和のカルチャー教室)
殺陣セミナー(詳細お待ちください)

11月16日
尼崎市水堂町イベント出演
水堂総合センター(詳細お待ちください)

11月26日〜29日
竜劇隊公演
佐渡島(詳細お待ちください)

12日7日
ベリーダンスイベント「エキセントリックナイト6」
アナザードリーム(大阪・難波)
19時〜 3800円(当日4300円)

12日8日
幻燈舞台2013(約200本の蝋燭によるステージパフォーマンス)
藝術中心◎カナリヤ条約(大阪・北加賀屋)
(詳細お待ちください)

12月19日 沢竜の全国座長大会
浅草公会堂(東京浅草)
12時半〜、17時半〜
A席7000円(当日8000円)

1月9日〜2月1日
「冬眠する熊に添い寝してごらん」演出・蜷川幸雄
シアターコクーン(東京・渋谷)

2月7日〜12日
「冬眠する熊に添い寝してごらん」演出・蜷川幸雄
森ノ宮ピロティホール(大阪・森ノ宮)

2月15日〜27日
竜劇隊公演
ホテル海山(山形県庄内)

3月1日〜30日
竜劇隊公演
九十九里太陽の里(千葉県茂原市)
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2013年10月28日

大和三銃士 振り返ります

熱い熱い2ヶ月が終わりました。
大和三銃士。

出演が決まったのはまだ夏の前半。
そして突然の写真撮りの連絡。
しかしその日は福岡県門司でのお祭りの真っ最中。本番である。
日にち調整できないか、しかし翌日から超詰め込みスケジュールで長崎の演出家とともに福岡の一人芝居フェスティバルの合宿稽古と本番。最終予備日は大阪で舞台本番。
いきなり波乱の幕開けだった。
(4週連続別団体での舞台本番で脳みそ体力すべて限界ギリギリの時期でした。
 門司港震災チャリティーイベント・福岡一人芝居フェス・新島愛一郎公演「なにわ役者祭り」・愛知県サンヘルス「青山郁彦with野内花峰ショー」・水盤舞台「江戸川乱歩原作 人間椅子」


翌週には初の殺陣ワークショップ合宿をへて、9月よりいよいよ東京入り



期待半分、失望したくない半分というのがそのときの正直な心。
いい作品だったらいいな。
すごい共演者と一緒だったらいいな。
おこがましいことを沢山考えていました。
なにせ、何があっても大和三銃士という作品と2ヶ月間まるまる生活を共にするわけですから。

最終日にカーテンコールで濱田さんがいっていた言葉
「この一座が最初からひとつに団結していたわけではないと思います」
そのとおりだと思います。
ある人はこの作品でチャンスをつかむ為。
ある人はすばらしい共演者に心躍らせ。
ある人は数ある仕事の一つとして。
・・・・
それぞれの思いが、自己的なものを超えて一つに固まっていったのは、獅童さんのリーダーシップであったり、藤井さんの心配りであったり、濱田さんのひたむきな姿勢であったりしたと思います。
そして稽古後半に大阪公演を終えて参加された太一さんの、炎のような勢いであったり。
稽古期間を重ねるうちにカンパニーはどんどん家族にように固まっていきました。
そして劇場入りを迎えました。

稽古場で、割と早い段階で通し稽古まで進んだときに演出のきださんが仰いました。
「1ヶ月間の休みなしのロング公演。体力的な問題や、精神面での中だるみも生まれるかもしれません。これからはそれも見据えたつもりで本番までどんどん通しを重ねていきます」
実際初日を迎えたときには、初日の緊張など感じることないほど何回も上演をしていた感があったし(もちろん実際の本番は全然違うものでしたが!)体力もすでにかなりの疲労感(笑)明日が初日だというのに帰りの電車でアクションメンバーの村井君と「やベーよ、足パンパンや。」と苦笑いしてました。

公演は初日から大歓声で迎えていただき、トリプルのカーテンコール。スタンディングオベーションでした。
1500人の歓声と拍手に圧倒。激しく感動いたしました。

最初の10日ほどは、蓄積する疲労や喉のかれと、激しい感動による興奮で一日一日がものすごく長く、こんなことで1ヶ月できるのだろうかと感じてしまう日々でした。
しかし、初めての商業。夢のような大舞台。ものすごい出演者が同じ空間にいる。
いつの瞬間も全力で、先のことも考えない、後ろも振り返らない、ぶっ倒れる位でギリギリラインというつもりで挑んでいました。(そりゃ疲れるわ)
なんだか、だんだん俺の暑苦しさがみんなに伝染していったような気もしています(自己満足かな〜)

関西での一人芝居と違い、出演者以外にも物凄い数の人たちが公演に関わっています。
稽古場で舞台転換をしてくださっていた演出部の皆様。劇場ではそれに大道具班が加わり、あの大きなセットが動いていたのです。
音響さんも音楽・効果音・マイク。照明さんも一人じゃありません。衣装さんに床山さん。
稽古場からずっと一緒の制作さん。衣装デザイナーさんに作曲のわださん。
街中にはポスターが貼られ、新橋演舞場の方々がチケットを管理してくださり、劇場ロビーにはお店が並び、
本当に沢山の人間で「大和三銃士」というものをつくり上げているんだと。自分は圧倒されました。

JAEとBOSのアクションメンバーと一緒に仕事ができたこともとても大きな出来事でした。
稽古中に殺陣の実力を認められ、途中から忍者の場面に出演することが決まりアクションメンバーからも
自分のこれまでやってきた殺陣やアクションが受け入れられたことは、とても大きいことでした。
地方や限られた現場で活動する自分にとって、自分の目しか自分の位置を測ることができず、日俳連のアクションライセンスを受けたりしてきましたが、こうしたアプローチが今回稽古場で自分を行動させるきっかけになったのかもしれません。

きだんさんの演出はとても不思議で、役者に焦らせいつの間にか手のひらで踊らされ、気がついたらすごい作品が仕上がっている。。そんな感覚でありました。
本当にすごい方だと感じました。

作品の内容については、もういろいろなお客様がツイッターでつぶやいてくださっていますので、そちらをご覧ください。
毎日あがる「大和三銃士」のツイートにとってもとっても力をもらった毎日でした。
ツイッターを通じ、新しく自分のことを知ってくださったお客様もたくさんできました。

千秋楽、カーテンコールでは獅童さんの発案で、出演者全員が一列になって手をつないで礼をしました。
舞台上では収まらず、列は花道まで及びました。
ダブルキャストだった二人も参加。全出演者46名の列です。
「全員が主役」
毎日幕が下りた後の獅童さんの顔が本当に素敵な表情をされていました。
カーテンコールでは何度も泣いてしまいました。
自分も一度、舞台センターで挨拶をさせていただきました。

書けば書くほどまとまりがつかなくなってきましたが、
板の上でも舞台裏でも、生活全てが感動の大和三銃士でした。
この作品に関わることができて、とても幸せであります。
この経験を生かし、次の舞台に向かおうと思います。

関わった全ての皆様、本当にありがとうございました。


13景 嵐の立ち回り。「ベーニャ」と全身を振り絞って叫んでからの回転移動・アクロバット・クロス受け・バク転・・・
舞台袖から自分自身をも重ね「行け!濱田!!!」と心内で毎回叫んでいました。
全身全霊、全てを一滴も残さず振り絞る。メインキャストがあのような方々で、僕たちは本当に幸せでした。
そして心から、彼らに負けまい!俺は俺の全てを注ぎ込む!!と心打ち震えました。
ありがとうございました。
posted by イク at 23:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月13日 青山郁彦一人芝居&女形舞踊ショー

2012年2月より、大阪市住之江区北加賀屋にあるアートバーで定期的に行ってきた青山郁彦一人芝居&女形舞踊ショー
昨年12月よりは、シリーズ物「炎の三兄弟シリーズ」を展開。現在第3話まで続いている。

さて、前回上演の6月2日から早くも5ヶ月である。
そして今回を逃すと次回郁彦が関西へ帰ってくるのは来年4月を待たねばならぬという。
見逃すわけにはいかない公演だ。

舞台上ただ一人でしゃべり、叫び、汗を飛ばし、音響操作までこなす青山郁彦一人芝居
そして休憩を挟み、大変身でお送りする女形舞踊ショー
ドリンク片手にどうぞお楽しみください

?青山郁彦 時代劇バラエティー&女形舞踊ショー vol.8
【日   時】2013年11月13日(水) 開場時間が19時、開演時間が19時半に変更になりました!


【料   金】ビジター:1,500円 KCVメンバー:1,000円
       ※1ドリンクつき


前回公演の模様はク・ビレ邸ホームページにて
http://quvillezthe.wordpress.com/
【問い合わせ】06-7492-7504(15:00 ? 22:00)
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11月4日 殺陣ワークショップ

11月4日19時より殺陣ワークショップを行います
今回のテーマは、郁彦が商業大劇場経験直後をいうことで
大劇場仕様のエンターテイメント思考の立ち回りという内容で行います。
まだ細かく内容は固まっておりませんが、これまでとは一風変わった内容となると思います。

殺陣経験者も全く未経験の方も、広く参加を募集いたします。

青山郁彦殺陣ワークショップ
日時  11月4日(月)19時から21時
会場  市民交流センターよどがわ(大阪府大阪市淀川区加島1丁目58−8)
    JR加島駅下車約10分
参加費 2000円
持ち物 動きやすい服装 帯または帯にできるもの 木刀(ない方にはお貸しします)

参加希望の方は
・11月4日殺陣ワークショップ参加希望
・名前
・人数
・木刀の有無
をお書きの上 iku_aoyama@yahoo.co.jp まで送信ください
3日以内に返信のない場合は、恐れ入りますがもう一度送信お願いいたします。

皆様の参加をお待ちしております

夏の殺陣ワークショップ合宿の模様


講師紹介
青山郁彦(あおやまいくひこ)
1975年生。宝塚北高校演劇科・桐朋学園短期大学部演劇専攻卒業。
日光江戸村・笑撃武芸団を経て2008年フリーとなる。
以後、舞台出演のほか、一人芝居・ダンスイベント・殺陣指導と広く活動。
日本俳優連合アクションライセンス殺陣・疑斗上級。
2013年10月「大和三銃士」(中村獅童主演)出演
posted by イク at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

最終決戦前夜!!!

皆様、一ヶ月間大和三銃士応援いただき、ありがとうございます。いよいよ明日が千秋楽です!

この舞台を通じ、沢山の方に新しく自分を知って頂き、お手紙や差し入れも頂きました。とってもとっても嬉しいです。

初めての商業。もっとドライな世界を想像していましたが、出演者、スタッフ共に、馴れ合いでなく熱く、そして共に作品に向かって戦う毎日がとても愛しく、宝物の日々でありました。

また、初の商業。そして全員が主役というスローガンあってか、旧知の仲間や、関西、九州、東北、北陸、北海道からも観劇や日々の応援メッセージ。めちゃくちゃ嬉しかったです。
喜びと共に、俺の体を通してみんなを新橋演舞場の世界へ連れていくんだという気持ち。
ここに立つ俺は皆と繋がっているんだぞ!という、なんというか心強さとともに使命感、責任感みたいなものを背負っていた日々でした。俺の呟きやブログを見て、この夢のような時間を共に感じている!すごい力を毎日もらってきました。
いよいよ明日が千秋楽!魂込めて暴れ、踊り、叫び、笑います。


みんな!よろしく!!!!
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2013年10月24日

殺陣ワークショップ

jthumb.jpg青山郁彦殺陣ワークショップ(大阪)
11月4日(月)19時より。
市民交流センターよどがわ(加島駅)
参加費2000円。
動きやすい服装、帯にできるもの、木刀(ないかたにはお貸しします)
詳細改めて告知しますが、日時と会場は上記で決定。
参加申し込みは
iku_aoyama@yahoo.co.jp
まで、名前・人数・木刀の有無を◎
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改めて、決起!

2013102415080000.jpg父が二度目の観劇!こんなの初めて。
終演後も仕事あるだろうと、鰻重の差し入れ!ありがたや(涙)
今日は一回公演だったので早く帰って寝ようと思っていたが、座組数名と飲みにいく。
今回のカンパニーがいかに希有なことか。そして、日々どれだけ個々の意識が高まったか。感謝してもしきれない大和三銃士。
やるべきことは決まっている。
千秋楽まで持てる全てを注ぎ込む。それのみ!
カンパニー、お客様、皆様に感謝です。
明日もやります!
青山郁彦です!!
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2013年10月23日

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大和三銃士クライマックスの最中ですが、来年1月の舞台が決まりましたのでご報告!!
高校時代からの目標の一つであった蜷川幸雄さんの舞台に出演します!!
「冬眠する熊に添い寝してごらん」シアターコクーンです!
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2013年10月22日

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2013102209340000.jpgハリちゃんせんぱーいっ!
ガラケーゆえの悲しさ、マイミク&Facebook友達の中から見つけきらず、、
ハワイパワー受けとりました!
あのスースーするやつもめっちゃ効きますね!
南国パワーで今日も頑張ります!!
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おはようございます。昨日は9時間くらい寝ちまったぜ!
はぁ、もっともっと眠りたい〜。
今日、明日と連日2回公演日。
観劇を楽しみにしてくれている人がいる喜び!!
今日も頑張って、エイエイオーっ!
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2013年10月21日

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今日のカーテンコールは、光一さんと木内さんが演舞場のセンターに!!
光一さんは堂々としたしゃべりっぷり。
木内さんはまさかの謎かけ!会場、家康とのギャップに騒然(笑)
一門の長ということで、沢さんも一言。
やったぜ竜劇隊!!
posted by イク at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

年内予定

年内予定
〜10/27大和三銃士(東京・新橋演舞場)、
11/13一人芝居&女形(大阪・ク・ビレ邸)、
11/16尼崎の祭りパフォーマンス出演、
11/26〜27竜劇隊(佐渡島)、
12/7エキセントリックナイト(大阪)、
12/8幻燈舞台(大阪・カナリヤ条約)、
12/19座長大会(東京・浅草公会堂)
posted by イク at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

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明日夜10時のNHK必見〜。獅童さん特集。大和三銃士の稽古場も映るんちゃうかと。録画予約♪
posted by イク at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

台風一家

今日は、台風という大変な中、全体の半分は埋まるほどのお客様が来てくださり、幕開けの瞬間に身震いした郁彦です。
まずは、本日駆けつけて下さった皆様、ありがとうございました!!


こう感じるのも、昨日、友人からのメールがあったからなのかも。
「会社の先輩が、夜行バスで関西から観劇予定が、バス運休により新幹線で向かってます。」

勿論近隣の皆様もですが、遠方の方々。なんとかして来ることができた方、来ることができなかった方、その中でも振替のできた方、今日しかなかった方、沢山の事実があると思います。

その上で、今日、受け入れ側として、舞台の上で演技ができたこと。
そして、今日という日を楽しみに、劇場へ足を運んでくださったお客様がいたということに、心うち震えました。

勿論、自分のことなんか見てる人はいないかもしれません。
しかし今回の公演は、獅童さんが何度も「全員が主役」という言葉を発していただき、僕たちアンサンブルにも誇りを持たせていただきました。

それは勿論、演者だけではないんです。道具、衣装、音照と、スタッフさん含め、みんなで作品を作っているんです。
勿論、劇空間を共有するお客様とともに。


表現者としては至極当たり前の話ですが、改めて。。
今日のカーテンコールは泣きそうでした(>_<)


ありがとうございました(>_<)
明日も明後日も、毎日全力投球です!!
posted by イク at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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普段なら、まだ眠い目をこすってる時間ですが、今日ばかりはすでに電車なう。駅に向かう中、傘崩壊の瞬間を度々目撃。みんな、無事に劇場で会おうぜ!
posted by イク at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

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2013101209560000.jpg身体のリフレッシュ☆

今日は一回公演だったので、しっかり90分コースでマッサージをしてもらい、只今長風呂しながらの書き込みである。


昨日いただいた差し入れに、美味しい紅茶があり、今日は幕間に癒しのグレープフルーツティーなるものをいただいた( 〃▽〃)
香りで癒される〜、なんて俺も大人になったなぁ(笑)


仕事でたまたま東京に来たからという小野さんとは、2004年の京都で行われた新撰組サミットで知り合い、以降ずっと自分を応援してくださっている。

しかし、掘り下げると縁はもっと根深く、
高校生のときに近鉄劇場で見た、光ゲンジ主演のミュージカル「SANADA」のメイキングディレクターさんであったのです。

「SANADA」は、赤坂さん扮する豊臣秀頼そっくりのタイムスリップ高校生と、大沢さん?演ずる猿飛佐助の友情を中心とした、戦国自衛隊みたいな話◎
時代劇で、ミュージカルで、アクションあって、笑いがあって、衣装照明がかっこよくて、、かなり影響を受けました。ザ・家元という三味線ロックの生バンドも最高でした。


久しぶりに小野さんに舞台を見ていただき、縁のきっかけと通じる今回の舞台に、これまた不思議な縁を感じています。

アクションメンバーだけでなく、躍り狂う民衆メンバーも身体を投げ出して歌い騒ぐ毎日☆
そして当然我ら以上に毎日心身を酷使しまくっているメインキャストの皆様!


昨日より今日
今日より明日!


いよいよ明日から折り返しが始まります!
コンディションも整えて、毎日最高の舞台を届けられるよう、頑張ります!
今日もありがとうございました\(^o^)/
posted by イク at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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昨日おとといと、東京の友人のみでなく、福島、大阪、神戸、西宮と遠方から観劇に駆けつけてくれ、大変感激であります(>_<)と同時に、無理してでも見にきてもらいたいと思う今回の大和三銃士。今日も命燃やします!
posted by イク at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

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本日、2回公演、ばっちり終了!演劇をやる上で、当然中の当然のことながら、毎回命燃やして舞台ができることのなんて幸せなことか。共演者に、支えてくれる舞台スタッフに、そして一緒に劇空間を感じてくれるお客様に感謝して、明日も頑張ります!!決して自己満に陥らないように!!今月は、自分にとって、大切な大切な1ヶ月です!
posted by イク at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成長する大和三銃士

1ヶ月公演である。まだまだ3分の1くらいが終わったのみ。
改めて感じます。
舞台は成長するのですね〜☆


出演側なので、客席から見て本当に成長なのかは分からないのですが、、

まず、小屋入りの時に「このままではいかん!!」と感じた祭りのシーン、日に日に楽しさエネルギーが高まり一体となってきてる感じがあります。

客席の広さにも体感的につかめてきて、うまく言えないけど色々変わってきました。


そしてここ数日、凄いと思うのが桃太郎!
初日のキャラクターも凄いと思っていたのですが、日々新しい発見とともに新しい桃太郎像をつくりあげてくる。どんどん魅力的になってくる。凄いと思います!

そして、文字通り命を削って戦っている嵐。
とてつもない運動量。
疲労をやけと気合いで乗りきろうとすると、表現は軽くなり、そして事故がおきます。
彼は十分にそれを分かった上で丁寧に繊細に、かつ惜しみ無く命を注ぎ込んで舞台に立っています。彼の立ち回りは千秋楽に向かって更に更に鬼気迫るものとなるでしょう。

演劇って、お客様の入った劇空間にて初めて誕生する瞬間芸術だと思うんですね。
で、ロングラン公演となると、
演じる側の体力や、慣れという恐ろしい現象と戦いつつ、一方発見や上達、進化と加速していく面もある。
また見ていただくお客様の中には、2回3回とご覧いただき、既にストーリーはおろか台詞までバッチリというお客様も。
初めて見る方と複数回見てる方では見方も変わってくるでしょう。
そしてもちろん、小道具大道具の日々のメンテナンスも大切なこと。
大道具スタッフさんも立ち回り効果音鳴らすSEさんも、衣装さんかつらさん、舞台監督、、、、みんなで舞台を作っています。

座頭の織部と万十郎は、そんな色々な状況を飲み込みながら、でっかい懐で我らを受け止めてくれます。
全員主役、そうあるには我らアンサンブルも、もっともっと命燃やさねば!そう思わずにはいられないかっこよすぎる兄貴たちです。

一人は皆のために
皆は一人のために

この先大和三銃士はどう成長していくのか。
勿論、初日も中日も千秋楽も同じ値段。全公演同じクオリティのものをお届けする。これがプロである。
が、イコール全く同じことをする、のではないのである。(いうまでもない話であるが、そんなことは不可能である。)

こうなるともう、やる側としては毎日見にきてもらいたくなるのである(笑)


まだまだ公演前半の大和三銃士、千秋楽は27日。
ぜひ一度見た方も2度、3度と劇場へ(*^^*)


本日2回公演。
行ってきます!
posted by イク at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

郁彦殺陣のルーツ

世代によって影響受けたり、真似したりした物は違いますねー。
なんてアクションメンバーと話したり。
うちら前後の世代は、圧倒的に香港影響が強いのよね。ちょっと上世代はブルースリー、俺ら世代はジャッキー・チェン、ちょっと下だとジェット・リーにドニー・イェン。
さて俺は、、、


昭和50年生まれの青山郁彦は、テレビではスーパーロボット全盛期。永井豪全盛期!
ボルテスVとかグレートマジンガーとか見ながら、「ボカーン」とか「ドカーン」とか言ってた3歳児。

兵庫県へ引っ越して、広い庭!
大好きなのはサンバルカン!
そして何か時代劇!

芝居の上で一人リアクション大会。
あの頃の将来の夢はヒーロー番組の戦闘員か時代劇の斬られ役。スタントマンはちょっと怖い^_^;

月日は流れ、郁彦小学生。
香港から強烈な影響を受ける!
そう、ジャッキー・チェンとキョンシーである!!!

特にキョンシー映画では、アクションするのが子供達!!香港すげーっ!!!


しかし、精神面ではハンディキャップなヒーローに傾倒。石ノ森マンガを読みあさり、好きな台詞は「俺は孤独だ!」

そしてあの頃大好きだったまいリアクションは、聖闘士星矢の壁を何枚も突き破って吹っ飛ばされる描写(笑)

高校生になり、ヒーローも見なくなった頃、ジャッキー・チェンも見てなかったあの頃、キャラクターショーの仕事をするようになり、
改めて見まくった。
子供達にテレビのヒーローをできるだけ写しとって演じるために!

ジュウレンジャー、ダイレンジャー
お昼の再放送の時代劇・影の軍団4で真田広之さんにだだはまり!
改めてジャッキー・チェンを尊敬。
十二時間時代劇「宮本武蔵」の北大路欣也さんのまばたきのしなさっぷりに衝撃!!
三匹が斬るで、殺陣のキャラクター特化という脳ミソが。

そしてアクション封印新劇修行の2年間を経て、江戸村グループにてアクションの仕事を始めるのであります。



よくも悪くも変わってますん、あの頃と!
だから、幼稚園の頃の俺って、、、すでにセンスよかったんやな〜☆
posted by イク at 20:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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