2013年08月14日

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2013081416390000.jpg父方祖母の墓参りをしてきました。ばあちゃんはキリスト教。やっぱりお盆はあるのかな?小1で逝ったばあちゃんの顔は正直よく覚えていません。
大人になってから、父が俺と話をするときに「おばあちゃん」でなく「おふくろ」という言葉を使うようになって初めて、おばあちゃんというものが自分にちゃんと居たんだていう実感が生まれました。
日本画とお花をしていた風流人のかつえさん。孫は元気に芸術芸能の道で生きています。
また遊びにくるからね。

宝塚市甲山にて


ちなみに父方の祖父母は東京の四谷。
母方のじいちゃんはどこにいるんだろう?
全部空から撒いたのかなぁ?
一番長く過ごした祖父の墓を知らない自分でした。。
posted by イク at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江戸川乱歩への挑戦

今日は朝から「人間椅子」に取り組んでいます。
共演のアーニャが明日やってきて、そこで創作となります。
これまで青山郁彦が全く演じてこなかったテーマ。演目。
しかし根底にあるものは、いつもの郁彦テーマと同じものである。

今日、自分自身でどこまで掘り下げられるのか。
それを明日、佐藤演出にどう演出してもらうのか。
燃えています。


8月17日18日
北加賀屋カナリア条約
「水盤舞台2013」にて公演
公演詳細
http://ikuhiko.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=370097007


(原作・人間椅子のあらすじ〜Wikipediaより)
閨秀作家の佳子は、毎朝夫の登庁を見送った後、書斎に籠もり、ファンレターに目を通してから創作にとりかかることが日課だった。ある日、「私」から1通の手紙が届く。それは「私」の犯した罪悪の告白だった。
椅子専門の家具職人である「私」は、自分の作った椅子にどのような人が座り、どのような屋敷に置かれるのだろう、と妄想に耽っていた。椅子と一緒にいたい気持ちから、納品前の椅子の底に出入り口の蓋を作り、椅子の中に入りこんだ。「私」が入り込んだままの椅子は、市内で外人が経営するホテルのラウンジに運び込まれ……
posted by イク at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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