2013年07月11日

稽古×長崎×顔合わせ

2013071012470001.jpgおはようございます
関西に帰ってきて、泥のように10時間くらい爆睡しました。
書きかけて寝落ちした昨日の日記です。


7月10日
長崎のゲストハウス「かがみや」にて起床。
今年2月の「蠍城の麗人」長崎公演で宿泊して以来である。
宿の方がばっちり覚えていてくれてとても嬉しい。

少しは観光めいたものをと思い、諏訪神社の長い階段を昇り長崎市内を一望。
長崎歴史博物館の歌川国芳展に心ひかれながら、台本を見ながら昨日の復習。
そうだよ、俺は稽古のために長崎へ来たんだよ!!


一人芝居「なまけもの五平」の作・演◎白濱氏と合流し、台詞になってない部分の確認作業を行う。
行間てやつですね。


書かれていない相手役の台詞、見えない相手のリアクションや、立ち位置など、一つ一つ確認していきました。
なんたって次回顔を会わせるのは本番5日前なんやから!


演じる俺には、自主稽古を進める為にとても有意義な時間でした。
この会話で、演出的なこともいただけた。
が、作家・演出家さんに対しては荒くてももっと動いて稽古している部分を見てもらった方がよかったのかな?


限られたスケジュール。
台本の届いたタイミングと、俺の東京公演故の読み込み時間の不足、お互い体力かつかつスケジュール、、自分も相手も言い訳は山ほどできるけど


行きの飛行機で爆睡した一時間があれば、前半くらいは台詞覚えて稽古場に行けたはず。
解釈や読み込みだけでなく、台本離して立ち稽古をできる状態にもっていかなかった自分は、甘えていたなと思いました。反省。

もっとも反省すべきは、こういう体力状況を組んでしまった自分自身やな。
東京が直前で自動車移動と決まった時点で、もっと対策を打てたはずである。
甘い、俺。


とはいえ、双方鎬を削り、有意義な時間をいただいて帰りの飛行機に。
この稽古を経て、どんなラストシーンが書き上がってくるか楽しみです!






飛行機・空の旅。
一時間で関西空港へ。
まっすぐ新世界の居酒屋「春」へ!


昨年に続き、8月に第二弾を上演する新島愛一朗公演「なにわ役者まつり」の顔合わせなのです。
昨年のメンバーが沢山!
みんな忙しい人たちなんです。
そんな皆さんに「郁ちゃん、忙しいのによく来たね!今日はどこから?」と聞かれ嬉し恥ずかしなのであります。

作・演出は去年と同じ曽我廼家寛太郎さん。藤山寛美さんのお弟子さんで松竹新喜劇の重鎮です。
殺陣は功刀明さん。マキノ監督の流れを組む殺陣師さんで、会うたびに色々なことを教えてくださります。
他、商業から小劇場から元宝塚に元OSK、多彩な顔ぶれでお送りする「なにわ役者まつり」は8月8日〜11日まで道頓堀ZAZAで上演です。
ぜひ見に来てください\(^O^)/



そうして、役20日ぶり
郁彦、我が家に帰ってきました。
今日はのんびりいたします◎
とりあえずゴロリ☆
おやすみなさい(←オイ)
posted by イク at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。