2013年06月24日

出会いと縁

桐朋には今、殺陣の授業があるそうで、職員室でスタントジャパンの藤田さんとお会いしました。
スタントジャパンと言えば、舟山さん。話題はそのまま出口さんや広沢さんの話になり、続けていればどんどん繋がるものだと。
作品・興行的には苦すぎる思い出の原宿チャイナシアターも、広沢さん達・当時サムのメンバーや、川原さんらアクションクラブとのつながり、中国人の京劇メンバーとの共演など、得たものも多かった。
側宙を覚えたのも原宿の幕間だし、エアーラムもここでやらせてもらったんだもんな。

結局話はいつもここに繋がる。
毎日毎日、一瞬一瞬が大切なのだと。

今は舞台の為に東京に来ているのだ。7月第一週の舞台を頑張ろう!
posted by イク at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母校訪問

母校・桐朋学園短大演劇専攻へ、同期小金丸大和君が行う授業へ参加してきました。
どんな授業かとワクワクして向かったら、昨日のナレーション録りが伏線だったのか!?アニメのアテレコの授業でした。
うん、これは勉強になりました。

若い学生達が稽古してきたものを発表という内容。
それぞれが意識しているポイントが伺える。
なるほど、口の動きが先に動画で指示されているので、感情のせいでだらだら長くなることはないのね。
しかし一方、テンポに感情がついてこず盛り上がりをみせぬままラストまで行ってしまうというケースも。

科学の力で、今は色々修正できるという業界事情も伺った。
しかしそんなものが適応されるのは、本人自体にネームバリューがある方のみ。
つまりは科学の技術でますます我々の職場環境が脅かされているという話だ。


何組か演じた後、本編の映像&音声を観賞。うーん、なるほど。


自分で映像編集をするときに、どう音を被せていくか。あえて無音で映像をクロスするときもあれば、切り替え時にセリフを被せる時もある。
そればかりに固執してはいかんけど、そういう美味しさも調整できるといいんだなと感じました。



声って難しいですよね
「ソードブル」でアフレコをしたのですが、ほとんどの小劇場キャストがつまづく点。もう映像で思いっきり演技してるんだから、声を当てるときはその声の部分だけ演じればいいのに!という所。
体が暇してるからやり過ぎちゃうんだよ
で、抜きすぎると何もなくなる。。


いやぁ、面白かったです。
学生諸君、頑張ってくれたまえ!!


久しぶりの仙川、まや徳にも行きたかったが、稽古場新大久保へ向かってます。
今日こそ平手造酒、光明を見つけたい!!
posted by イク at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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明日は午前中、桐朋学園に大和の授業へ参加しに行ってきます。
俺の故郷。学生達はとんがってるのかな?
在学中の俺だったら、必ず大学に来る現役役者は、敵対・批判から入り一つでもその人に勝てる場所を探したものです。(小さいね!)あードキドキ(笑)
posted by イク at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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