2013年05月04日

青山郁彦with野内花峰

2013050313360000.jpgコントをやろう!
前日の稽古で、急遽ショーの内容が激変した。


昨年より呼んでいただいております、サンヘルスさとの湯。
初めは一人で一時間のショーを行っていました。
しかしなんとか女形もできないかとのクライアント様との話の中、前回、野内プロモーションの野内花峰ちゃんをオファー。
抜群の安定感で好評をいただき、このコンビのレギュラー化が決まりました☆


アクロバットと女形の二段構成でいきたい自分としては、どうしても男から女に変わる間、舞台を引き受けてくれる人が必要。
殺陣もできて、舞踊もいける花峰ちゃんはもってこいでした。
しかし、役者から入った訳でない彼女は「できれば台詞はしゃべりたくない」と。。。
オッケー、オッケー、無理は言いません!といいつつも、立ち回りにどんどん芝居がつく。
そうなると、ここは喋らないと不自然だろうと、自然に台詞がついてくる。
最終日にはしっかり演技もしていただきました。
特に二回目のショーでは、振り付けの手を離れ、共に舞台の上で叫びながらの立ち回り。ホント、よく着いてきてくれました。

さて今回。
もう初めから台詞に対する抵抗なんかありません。
芝居としての立ち回りの興奮を味わって、激変していました。
言葉も会場の広さにたいしてきちんと届けるという滑舌、テンポ、発声、意識が格段に成長。
ショーの構成を考えるうちに、、
「コントをヤろう!」
という流れに発展したのです。



人と共に舞台を作るのは本当に面白い。
その瞬間瞬間に生まれるものは、決して自宅で机に向かってる時には生まれないものだ。
ゆえに稽古の瞬間はとても貴重であり、
自分自身を磨いて挑むということも大切なのだ。


このコンビ、関西でも活躍できる場所をぜひ作りたい!
posted by イク at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月11日、12日の舞台の話


おとといのリハーサルに立ち会った今回の台本を書いた仲原時雨丸さんが、
フェイスブックイベントページに感想を書いてくださった。
みんな見れるのか分からないので、転載します!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
仲原時雨丸
リハ感想を書いておくと

ゆらゆらゆれるについては、特に圧巻です。劇場をまるで<検閲>に変えてしまうとは!その為に全てを計算した技法はまさに圧巻です。演出家の発想力と構築能力が冴えた素晴らしい作品です。

また201×については、主役、青山郁彦が見せます。観せます!魅せます!!また演出も戯曲に捕らわれることなく構築し、そしてゆらゆらゆれるとは全く違う技法を用い、作品のスケールすら塗り変えてしまう。それでいてポップにも感じさせられるところが凄い!

まさしく、ゆらゆらゆれると201×の対比であり、融合でもある。そうそれは私たちの今であり、未来である。その交差の瞬間を是非観劇に来ていただきたいと私は思います。お時間のある方は是非に!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

嬉しい!さらに期待を超えられるよう、頑張ります!
皆さん、ぜひ、見に来てください!


カナリヤンな再演プロジェクトVol.1
「ゆらゆらゆれる」「201X」

公演日時
5月11日 16:30〜 20:00〜
5月12日 17:00〜
(受付は各ステージの上演時間30分前より開始、開演と上演開始は同時刻からとなります)

公演場所
◎工場跡を改装したアートスタジオ「カナリヤ条約」(PCまたはスマホ推奨)
http://canaryconvention.wordpress.com/

CAST
青山郁彦
桐子カヲル
hosoyan
末次祐基(Production Dayze)
荒堀秀将(劇団スターダスト日本)
川崎由佳(Re!BIRTH!!)

料金(1ドリンクつき)
一般前売 :2,000円
当  日 :2,500円
KCVメンバー:1,500円
posted by イク at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

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2013050313460000.jpgサンヘルス、二回公演、終了!本日お会いした皆様、ありがとうございました!大盛況のお陰様で、次回、お盆に公演が決まりました◎
日にちが決定したらまた報告いたします〜っ♪
posted by イク at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2013050313380000.jpg一回目、終わりましたーっ!!お馴染みのお客さんも出来てきました。嬉しい!次回、17時も頑張ります!!
posted by イク at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

稽古な日々

2013050216410000.jpgどうも、最近アクション映画がマイブームの青山郁彦。
きっかけはアクション監督谷垣健次さん著の「アクション映画バカ一代」を買ったこと!

凄いんです。この人の体験談。
何人か知るアクションバカな先輩たち。あぁ、あの世界はこういう人達でできているんだ。
昨年初めてお会いして、本も本人の印象通り。
谷垣さんの動画はマツコデラックスさんの番組がYouTubeにアップされてますから、ぜひ見てください。
スタントをやりたい!と思う人は、その動画を見て「うん、そうだね」と思うか、「マジで!?ひくわー」と思うかが分かれ道やと思う。


昨日は、「燃えよドラゴン」を見ちゃいました。
1973年の映画!?
今はデジタルのおかげで映像も見易いのもあるか、とにかく凄い。
みんなが凄いといいながらも、あれがブルース・リーにしかできないというのもよくわかる。

ブルースはインタビューでしきりに「自分だけの表現を」「自己表現」という言葉を使っている。


自分だけの表現って。。
奇をてらうのでなく、純粋に「自分の中から出てくるもの」に従うことなんだと俺は思う。
もちろん計算やテクニックを含めて。
頭を使って何を選択するか、それも「自分」だから!
それが他と一緒かどうかなんてのは結果論で、まずは自分からどれだけのものを沸き上がらすことができるのかが大切なんだ。
そしてそれを実現できるかどうかが。


谷垣さんは、アクション映画がやりたいと思って、あてもなく香港へ移住した。
ブルース・リーは、自分の信じた武術表現が世界の映画を変えると信じていた。
ジャッキーはブルース亡き後、みんな二代目ブルースを作ろうとする中、プロデューサーと対立しながらも違うキャラクターを模索した。


明日は、刈谷の健康ランドで郁彦ショーである。
前回に続いて野内花峰ちゃんを迎えての殺陣&舞踊ショー。
稽古の中でも、とにかくやりたいことを盛り込みました。どこかで見たやつもいっぱい出ます。
花峰ちゃんとしかできない郁ワールド。
楽しんでもらえると思います!


今日は稽古はしごで「ゆらゆら」「201X」
役者に数々の制限を課す佐藤演出。だからといって役者の鼓動を止めるわけではない。
役者が鼓動してないと思われたら、それは役者の技量が、いや努力が足りないのだ。

アクションマンは、よいアクションシーンを撮るために、日々訓練をし、イメージと肉体動作の一致を計り、効果的な絵を研究し、瞬間瞬間を文字通り命懸けで演じている。

ならば我々だって、死ぬかもしれないくらい脳ミソを稼働させ、極限まで身体を使い、廃人になるくらい感情を揺さぶって、自分の脳ミソが見たこともない表現を生じさせるべきである!!
いや、死んだり廃人になったらあきません。舞台は一回じゃありません。次の舞台も続きます。最高を求めながらも無事でいることも、とても大事。

本番が迫り、郁彦、暑苦しく燃えているわけであります。
posted by イク at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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