2013年04月30日

4月まとめ

4月最終日
今日は家にいるので、この一か月を振り返ってみます

今月は宮城県石巻市から始まりました。
ボランティア大学生との交流、石ノ森萬画館、演芸慰問
沢山の出会いをいただきながら、精一杯の活動。
支援者からのカンパ金に感謝しながら12日に帰宅

13日 インディペンデントシアターオープンファクトリ―でのWSをきっかけに、小劇場の人たちと新しい出会い
    夜はマチュピチュベリーダンスを見に世界館へ。客席がすでに異空間。とても面白かったです。

アーツ専門学校とカフェ「ク・ビレ邸」にて東北の体験談を話しする機会をいただきました。

この辺りからモードは「N〜ing」にシフトしてきます。

殺陣WSは「倒れる」と「斬る」の2回を実施
数年ぶりに空手の稽古に出席。もう稽古には出席できないけれど、6月の昇段審査を目指して稽古をすることを決意

18日 恐竜展にて本物の化石にしびれる。この世の中が本当に1億年前から続いているのだと、改めて信じさせられる実物。でも、全く想像が及ばない〜

21日 ジャッキーチェン「ライジングドラゴン」 石ノ森萬画館で感じたことと同じく。この人がアクションを起こしたことで、どれだけ世界が変わったかということにまず感動。ジャッキー映画のベスト盤のような内容で、懐かしさも倍増

26日 奈良!フルコトへついに行く。一つの物を純粋に好きだという人たちのエネルギーはとっても美味しい(←表現がおかしい!?)
   かのうとおっさん観劇 火曜日のゲキジョウからもう2年半?長崎まで一緒に行く仲になるとはあの時は全く予想もせず。やっと本公演を見に行けました。歴史を感じる厚みある舞台!面白かった

北加賀屋まで自転車往復を実施。天候次第ではいけると確信

27日 唐組「鉛の兵隊」観劇。唐の歴史を紡ぐ人たちの姿を目撃
28日 稽古の後、息抜きをしようとネカフェに3時間こもり「鉄拳チンミ」を読み漁る。先日購入した谷垣建治さんの「アクション映画バカ一代」以降、かなり脳みそがアクション寄りに。6月のアクションライセンスも日程的に受験できるので、殺陣・アクションともに上級取得を目指します。

29日 宝プロの1950年代映画を三本鑑賞。うーん、こういう映画はやっぱり映画館で見るに限ります。まるで舞台のような立ち回り。勉強になります。

さて来月は前半がアップアップ、中盤以降は再び地固めの期間。まずは5月11日12日に向けて突っ走ります!
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2013年04月29日

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神戸映画資料館にて、昔の映画を三本見た。

一つ目は、王道的なストーリー。
徳川埋蔵金のありかを記した地図を持つ鳥を求め、旅あり、恋あり、子供あり、敵討ちあり、活劇あり、陰謀あり。
ラスト、主人公に恋をしたため裏切った毒婦が、斬られた後階段から必死で手を伸ばし絶命するカットが秀逸!

二つ目は、欠落部分のせいか、ちょっと寝ちゃったからか、ちょっとよく分からなかった(笑)
お家騒動、権力争い、その鍵となる書簡や姫の身柄を巡っての物語。
主人公が旅人を装いながら、実は若様だったという話、、?
大友柳太郎演じる白頭巾がめちゃくちゃ強いのだが、、、うーん、何者だったんだろう。
名場面沢山。テンポもよく、ストーリーはあれとして、面白かった。

三つ目は島原の乱の話。
天草四郎が立ち上がり、原城で決起するまでを描いた歴史大作。
物語の骨組みがしっかりしていたので安心してのめり込めた。
信仰よりも、藩が潰れ徳川への反旗の機会を待つ浪人や
キリシタンや反逆分子を一網打尽にするため、今は自由にやらせておけと指示する伊豆守にぐんと心やられました。
天草四郎を、虐げられた民衆を解放する馬に乗った謎のヒーロー・南蛮頭巾という前半の展開に衝撃!
そして、諸悪の後始末をしたところで、虐げられた人々は次から次へと生まれてくる。諸悪の根本を絶たねばならぬと、浪人やキリシタン、民衆を巻き込んでの一揆と発展していく、、までしか描かない。

でも、見る人は知っている。
その先には自由も勝利もないことを。。
方法論としてはよく知っていたやり方だが、こんなに胸にぐっとくる結末は見たことなかった。
良かったです!


映画タイトル
ひよどり草紙
神変美女峠・解決篇・又四郎笠
天草秘聞・南蛮頭巾
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夏までの予定

上半期残り半分は舞台少な目
その分色々顔を出して、吸収期間にしたいと思っています。

5月3日 愛知県刈谷市 サンヘルスさとの湯 青山郁彦ショー
5月5日、6日 宮城県石巻市 慰問演芸
         渡波明神社・鹿妻コミュセン心の家・南境公民館・渡波デイサービス福寿荘
5月11日、12日 佐藤香聲演出「N〜ing」出演
5月18,19,25,26日 久々に居酒屋「春」に入ります。衣装かつら、メイクしてカウンターに立ってます◎
6月2日   大阪市住之江区 ク・ビレ邸 青山郁彦一人芝居&女形舞踊ショー

6月5日〜9日くらいまで、空手審査とアクションライセンス審査で東京行きの予定。東京の皆さん、遊んでください。

7月1日〜7日? 東京都 沢竜二公演(詳細未定)
7月27日、28日 福岡県門司市 チャリティーイベント「笑顔の絆」
8月3日4日    福岡県福岡市(未定)
8月8日〜11日  大阪府 新島愛一郎公演(詳細未定)

皆様、よろしくお願いいたします!
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2013年04月28日

対極の表現

現在取り組んでいる演劇で、台詞を通常ではない言い方で発してくださいという演出がある。
最初は、なんだか面白いなぁくらいにしか思っていなかったのですが、これがとても難しい。

まず!
台詞を言う相手もありえない表現をしてくるので、つられてしまうと自分な台詞が出てこない。

また、いくら通常ではない言い方といっても、最初のうちはすぐにマンネリ化してしまい、自分の表現の幅の狭さを痛感。
どんなにありえない表現といっても中身のない台詞はもはや台詞ではなくただの発音。それは役者の発する表現ではない。

そして!
回数をするほどに、気がつけば当たり前の表現に引っ張られる自分がいる。
感情がやり易い方向へ引っ張られるのだ。

当たり前の表現に引っ張られるのは、どんどん状況が腹に入ってきた証で、そこを越えれば感情、テンポも自在に変えられるようになってくる。
ここまで来たらしめたもの、と、調子にのって感情の振り幅を飛ばしきると、とたんに何の話をしていたのか、脳ミソが迷子になる。
台詞が全く出てこないーっ(>_<)


このアプローチは、とても疲れるのだが、とても楽しい。
今日、稽古の終わりに演出が種明かし(?)をしてくれたのだが、自分が楽しいと感じたとおりのことだった。
つまり、ありえない表現を模索することで、演者としても表現の幅が広がるというのだ。
そしてその幅の広がった表現を実践するには見事にコントロールされた神経が必要
勿論、演者がアプローチを深めれば、作品自体の幅も厚みも増すのは言うまでもない。


2作品のうち1作品は神経がすかすかになるくらい消耗します。

そんな佐藤演出の舞台は5月11日、12日!
皆様、乞うご期待!
posted by イク at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

「立ち方」の意識

昨年より

中心に
マリオネットのように立つ

という意識を持って身体の使い方を修正していたのですが、
先日から

骨盤を乗せ直す

という行程をして、腰の入った身体への修正を試みています。
体感的なものでうまく言えないのですが、後ろへ落ちぎみだった腰骨が乗せ直すことできちんと上に乗り、自然と身体がスムーズになる。という感じがしています。

40代に向かい、まだまだ使用したいこの身体。
日々改良と訓練です。


郁彦
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今日の1日

2013042612330000.jpgこんにちは、郁です。

昨日は奈良へ行ったり、なんばの本屋にいすわったり、友人の舞台を見に行ったりと吸収吸収の1日をしてきました。

今日はこれから空手の稽古です。
二週続けてです\(^o^)/
これをすぎると6月半ばまでは稽古にいけないので、無駄にしないようしっかり稽古してきます。

夜は、唐組が大阪公演をしているとのことで、見に行きます。当日券でも、大丈夫だよね、、


今日の兵庫はとってもいい天気。
世の中はゴールデンウィーク突入ですか?
よい1日を!
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2013年04月24日

稽古日誌

昨日も「N~ing」の稽古

前回稽古に来れなかった出演者が、引き継ぎを頼みたいので2時間はやく稽古場へ入るという知らせ。
劇場側も、2時間前から使わせてくれるとの知らせ。
結局全員1時間前には揃い、結果稽古が1時間多く行うことができた。

こういう小さい積み重ねが、座組みを強くし、作品の質をあげていくんだと思う。

今回の佐藤演出では、大きな流れをまずつくり、そうしてどんどん細部の演出を作っていく。
まるであたりを決めてから少しづつ細工を施していく彫刻のような作業だ。

2本立てのうち「201X」の稽古だった。
どこまで自分を投げだせるか。
そしてどれだけ投げ方に幅を持たすことができるか。
これが今、俺が取り組んでいる作業だ。
演出は、まだ俺のところまでやってこない。
大まかな枠組み、群衆に対する演技付け、音楽とのきっかけ合わせ

自分で演じていて単調だと感じるが、まずは直球の強さ、ぶれない根っこを見つける。ゆるぎないものにすること。
そこから表現に工夫をこらし、なんとか演出の想像力を超えたい。超えたものを提示したい。
自由に発想ができう、今こそがチャンスなのだ。
一人の表現者として、明日も演出や共演者に自分の表現を提示しにいく。


カナリヤンな再演プロジェクトVol.1
「ゆらゆらゆれる・201x」

作:仲原時雨丸 演出:佐藤香馨
◎日時
5月11日(土)16:30 / 20:00
12日(日)17:00

◎会場
藝術中心◎カナリヤ条約
http://canaryconvention.wordpress.com/

◎料金
前売、当日:2000円(1ドリンクつき)

意欲的かつ先駆的にも関わらず、集客につながらなかった作品を発掘し、新たな演出でリバイバルするプロジェクト。
第1回めは中堅作家・仲原時雨丸の短編2作を、佐藤香聲が演出する。

出演
青山郁彦
桐子カヲル
hosyan
末次祐基
荒堀秀将
川崎由佳
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2013年04月23日

シャーマニズム?

「N〜ing」稽古中

佐藤演出作品に関わりつつ、普段の表現との違いや共通項を探す作業はとても楽しい。

昨日、陰陽師・尾畑さんの記事で興味深いものが

(フェイスブックより引用)
わが国、古来の技法のほとんどは、この半覚醒の状態で、行うものです。
 例えば、能や狂言もそのような技法のひとつの流れをくんでいます。
 能は、幽玄の世界に意識が行かないように……顔より小さな、そして痛い仮面を付けて、意識を保ちながら、演じているのです。
 多くの外国のシャーマニズムでは……意識が、幽玄の世界に完全に行ってしまいます。

どこかで自我から離脱し、しかしきちんとコントロール・制御された状態。
昨年3月の公演では、自我からの離脱に朝から決意と覚悟を固め上演に向かったが、タガの外し方が分かっておらず、高い評価を受けつつも肉体は崩壊し、約2か月地獄を見る手ひどい洗礼を受けた。
しかし、佐藤演出の中で(通常の芝居でそうだ)役者個人の小賢しい意図が見えたらそこで興ざめなのである。

武術の稽古に近いかもしれない。
作品に向かって訓練・研鑽を重ね、いざ板に立てば自動運転のようにその瞬間に反応して動く。
もちろんそれは刹那的なものでなく、緻密に計算された枠組みの中。

今行ている作業は、どこまで羽ばたけるかという心身投げ出すために枠組みや方向を定めているのだ。

N〜ing 5月11日12日公演です。
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ブログ整理。
フェイスブック、アメブロ、mixi、ツイッター、シーサーブログとそれぞれ同期しつつ行ってきましたが、上記4つは今まで通り。シーサーブログは稽古日誌中心の内容でしばらくやってみたいと思います。
http://ikuhiko.seesaa.net/
posted by イク at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2013042301160000.jpg月がとっても綺麗で
スタジオセットのような町の景色
時間が止まったみたいに美しい

時間が止まればいいのにと思うは俺の心?
留まりたいの?ここに

懐かしい楽しかった時間

変化をしてきたからこそ今がある

今がどんなに居心地よくても
時計の針を進めないと次のいい時間は永遠に現れない

To be or not to be, That is a question.

スペル間違ってるかもしれないけど
みんな昔から一緒なんだ

その先に何があるかわからないから戸惑うのだ

でも、何があるかわからないからワクワクもできるのだ


進もう。
恐れずに。

間違ってもいい
間違いかどうかなんて、未来にならないと分からない

今の自分に留まらない勇気
それだけが必要だ

踏み出そう
いつも
毎日、毎分、毎秒
常に踏み出そう
その先に、見たことのない世界が待っている

人生寿命、仮に100年費やしてもやっと見れるか見れないかの世界がある
終わりも果てもない

だから進もう
勇気を持って


今ある価値観が崩壊するかもしれない
今ある倫理観が打ち砕かれるかもしれない
それでも
自分の中にある、
血、遺伝子、本能、魂の道しるべを信頼して

前に進め
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2013年04月22日

感謝!

東北郁彦カンパをいただいた皆様、ありがとうございました!
遅くなりましたが、手ぬぐいと石巻の絵葉書、大原の絵葉書、報告DVDを送らせていただきました。
早い方は今日届くかと思います。
皆様のお気持ちに感謝いたします☆
posted by イク at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

ジャッキーに感謝

2013042120200001.jpg稽古が夕方までだったので、今日は演劇でなく映画を見てきました。
ジャッキーチェンの「ライジングドラゴン」です。
正直近年、ジャッキー映画から遠ざかっており、久々に見た「ベストキッド」に感動。
年齢を考え、ジャッキーはもうバリバリアクションはしない方が、、と考えていました。


そこで知った「ライジングドラゴン」
アクション大作としてはこれが最後というキャッチコピー。
続々あがる好評感想のツイッターやフェイスブック。
これは見なくてはならないと思っていました。

本編前の予告編にてジェラシックパークが20周年を記念して、、的な映像が。
ジェラシックパークから20年!?
そうか、もうそんなになるのか。
あれを見たのは高校生。
同級生の子供は進学したり、いつの間にか俺もいい年の大人になった。
なんだか地上に戻った浦島太郎な気分だった。


本編が始まった。
凄かった。
いろんな意味でジャッキーらしかった。
これまでの色んな映画も思い出した。
何年ぶりかに買ったパンフレットにも、過去作品のオマージュが意図的に含まれていると後で読んで知った。


凄かった。
もうすぐ還暦。肉体、アイデア、エネルギー。

日本のアクションマンのどれくらいが、ジャッキーの影響でアクションを始めたのだろう。
後ろの席に座る若者が、キャッキャいいながら楽しんでみていた。
ちびっこの何人かは映画館を出たら、真似して塀を昇るんだろう。


現役で居続けてくれたことに感謝。
常にめちゃくちゃ面白い作品、というわけでは自分的にはなかったけれど、
スタイルを貫き、映画を作り続けてくれたこと。

自分世代には今でもプロジェクトAやスパルタンXでも、世界的にはレッドブロンクスやラッシュアワー、ベストキッドと何度もヒット作品を更新してきた。


偉大な方が、偉業を成し続けてくれたことに感謝をし
次の世代の自分はもっともっとしっかりしなくてはと、勇気と力をいただきました。
ジャッキーチェン、ありがとうございました!!
posted by イク at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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image.jpg本日は日曜日なので「N〜ing」の稽古も昼間から。

光明の見えた前回。
そこから手探りで、己なりにイメージを深めているものの、何か違うような違和感。

気付かない振りをしている自分。
気付いたら、また止まってしまいそうな自分。
演出を信頼して、当たるか外すかでなく、今の自分のできる内容を全力で試してきます。
他の皆はどんなふうに構築してきているのかな。


作家がいて、演出がいて、役者がいて

当たり前なんだけど、俺にはあまり当たり前じゃないこの環境
燃えてます。


公演日は
5月11日12日
北加賀屋駅のアートスペース 芸術中心◎カナリヤ条約 にて
入場料2000円でワンドリンクつき。や、安すぎるっ!!


みなさん見に来てください!
開演時間は今日確認しておきます☆
posted by イク at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

空手稽古

2013042013450000.jpg空手道、今野塾の稽古に行ってきました。
なんとなく二年ぶりと言ってますが、実際はどれくらいぶりなんだろう。。
皆様温かく迎えてくださりありがとうございました。


先月末の宮城から、毎朝型稽古は欠かさないようにしており、久しぶりの対人稽古で、思ったより体がスムーズに動く自分を発見。

しかし稽古不足の慣れない動きになると途端に反応が遅れる。

それだけでなく、次第にやろうやろうという意識が強くなってくると、体も自在に動かなくなってくる。
相手の出所を感じ、早かろうが遅かろうが、しっかりその相手に効くやり方をしていかないと。
ありがたい時間でした。

来週も参加できそう。
しっかり備えて、もっと密度濃い時間を過ごしたいと思います。
posted by イク at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の殺陣ワークショップ

昨日は倒れる、やられるをテーマにワークショップ
地味だけどこれが大切!!ということをやらせていただきました。

押す、押される
突き飛ばす、突き飛ばされる
引っ張る、踏ん張る
投げる、投げ飛ばされる


相手にきちんと影響を与える。危なくなく
決めた段取りに縛られ過ぎず、受けた影響にきちんと反応する。安全に

受け身やなんやは、その先に、またはそれを安全に演技するためにあるのであって、受け身をするために倒れるのではない


できるだけ細かく
できるだけ分かりやすく

伝える側としても少し難しい内容でした。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。


次回は水曜日。
次回はすかっとからっと立ち回りにしたいと思っています!
posted by イク at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

稽古三日目

悩んでよかった!
稽古三日目!
光明キラリ!!!!

おそらく次回か次次回には再び混沌に突き落とされるのだろうが、俄然本日の稽古で見えてきた。
悩んでよかった!!!

5月11日12日目指して頑張るぞ!!
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2013年04月18日

モンゴル恐竜展

2013041813170000.jpgモンゴル恐竜展最高でした。特別展に三時間強滞在。あまりの空腹に退館。常設も行きたかったのですが、時間、体力、精神力的に断念。
モンゴル恐竜展、すごいよ!ぜひ!

さぁ、稽古だ!
posted by イク at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郁彦進化中

「りんご」
を表現してください


非常にざっくりとしたオーダー
絵を描く人は絵で表現します。
そのものズバリを描く人もいれば、甘さ、渋さ、みずみずしさ、萎れ具合などを描きだす人もいるでしょう。
りんごの置かれている状況を描きだす人もいるでしょう。テーブルの上のりんご、木になってるりんご、ウサギさんに切られ弁当箱に入ったりんご。
また油絵、CG、抽象画、水墨画、クレヨン、マジック、、色々なやり方で描かれる。

音楽を作る人はりんごの曲を作るだろう。
りんごそのものの歌かもしれないし、そこに関わる人間のドラマかもしれない。

芝居で表現する人もいるだろう。
りんごの一生なんてのもあるかもしれないし、りんご園のドラマかもしれないし、アダムとイブの話かもしれない

ダンスで表現する人はどうやるのかしら
甘さの瞬間を切り取って踊るのか、外見をりんごにする、ということではないだろう


さて、現在とりかかっている「N〜ing」である。
音楽の視覚化という表現で世界を圧巻させてきた銀幕遊学◎レプリカントの演出家、佐藤香聲の構築する世界。仲原時雨丸氏の台本はいたってシンプルだ。切り取られたテーマも普遍的なものゆえ、豪速球のようにまっすぐだ。

さて、役者として俺はこの世界の表現にどう立ち向かっていこう
まっすぐゆえに、そして当たり前なストーリーがないゆえに、今、とても戸惑っています。
「芝居」といわれる畑でやってきた俺が、ついに「演劇」に足をつっこむ
(あくまで俺なりの言葉です)

この1ヶ月、どれだけ自分の額縁をはずし、どれだけ37年生きてきたものを残らず注ぎ込めるか。
佐藤作品という絶対のクオリティを信頼しているから、不安・恐怖でなく意欲、興奮しているが、そのためには、俺は俺で役者郁彦の仕事を発揮しなくてはどんな演出も機能しない。
前なのか横なのか、上なのか斜め下なのか、分からないでも進むしかない!


今現在、本当にどうしたらいいか分からないんだ!!


5月11日12日
北加賀屋カナリア条約にて公演!
チケット2000円
時間は夜、昼、夜の三回、だったかな?確認します。
見に来てください!!
そしてこれから始まる稽古日誌もお楽しみに!!
posted by イク at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北体験談

2013041722320000.jpgク・ビレ邸にて、東北体験談を話させていただきました。

集まってくださった皆様、ありがとうございます。
現地に行った人間として、この体験をシェアしていくことも、大事なことだと信じ、これからも機会あれば発信していきます。
posted by イク at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

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ゴールデンウィークのショーの稽古(今回は刀対棒の一騎討ち!)〜学校にて東北話をさせていただき、北加賀屋へ向かってます。これから稽古。5月10日、11日と北加賀屋のカナリヤ条約にて演劇に出演させていただきます!!
posted by イク at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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