2013年03月25日

芝居を見てきました

座・高円寺にて観劇
プロジェクトM「ハルメリ」


大学同期の芝居を見に行くのは面白い。
社会に出てから知り合った人たちはどこか共通項があって、見に行く芝居のジャンルも片寄ってくる。
が、まだ価値観も定まる前だった学生時代の同期の芝居は、始まるまでどんな芝居か全く分からないのだ。

感想は後程。
面白かった〜
posted by イク at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の都、大東京

2013032417060001.jpg東京に来ています。
最近いつも弾丸スケジュールで、景色を見る余裕もなかったのですが、今回は少しゆとりをもって過ごしています。

久しぶりに見るビルディングの景色。
二十歳を迎えた夜、この飲み込まれそうな大都会に負けないぞ、という絶望的な反抗で、住んでいた仙川から新宿まで自転車をかっ飛ばした。
それが何になるのかなんて考えず、ただ、何かに向かいたかった。
夜のビルディングは、大きくて冷たくて、世間の中で生きていくという現実の前に、自分の夢や思いは浮わついた絵空事でしかなくて、飲み込まれそうで、潰されそうな重圧がとても苦しかった。



18年たったいま、俺はビルディングの景色と離れた場所で主に活動をしている。
空、空気、山、海、、、
大地の何かを感じ、自然とともに生きる、そんな土地で仕事をしてきた。
そして改めて見たビルディング。

大自然の中に、人間達が生きていく為に作り上げた集合体のシステム。対自然だけでなく、集合体の中で次々に新しい枠組みやルール、システムが誕生してきた。
都会という社会。

そして、この都会が日本を牽引し、文化を発信し、テクノロジーを流通させ、日本という社会で俺は生きている。



山にも都会にも住める、
今の俺にはまだまだ難しいようだ。

何か、田舎に生きることに素晴らさを感じている俺
でも、都会的便利さがなくては生活できない俺
都会の現実を噛み締めることに強さを感じる俺
でも、上塗りの経済至上主義のルールに生きることに疑問と反発を持ってしまう俺

明後日よりいよいよ東北入り。
その前に、都会という現実に触れられて、何か良かった気がしている。
posted by イク at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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