2013年03月13日

眼鏡橋をつくります

昨日行った、長崎歴史文化博物館
遊び心満載の施設で、眼鏡橋をつくることができるんです。

img_series0405_00.jpg

石造りのアーチ型のこの橋。
いったいどうやってつくるのでしょう。

まず、土台の基礎をつくります。
実際は木で足場を組んだそうです。(あとで解体します)
眼鏡橋1.jpg


その回りに石を積んでいきます。

眼鏡橋2.jpg


実際は巨大な石だから、とても大変です。
眼鏡橋3.jpg


アーチができたら、その上にブリッジをつくります
眼鏡橋4.jpg


そして、土台を抜きます(実際は土台を解体していきます)
眼鏡橋5.jpg


石と石がぎっしり詰まっているので、真ん中をくり抜いても崩れません(^^)
眼鏡橋6.jpg


これにて、眼鏡橋が完成です!!

土台を抜くときのドキドキ感がたまりません。
昔の人たちは、いくら模型で成立しているからといって、実際に土台を解体するのは怖かったお思います。
もしも、崩れる・・・とうことは、頭の上から岩が落ちてきて、つぶれて死ぬということですから
完成したときは、こんな積み木でしたがものすごく感動しました☆
posted by イク at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。