2013年02月08日

家族の個展が銀座にて!!

銀座にて、祖父・祖母・父・叔母の個展が開かれます(^^)
自分は山形に巡業中にて見ること叶わないのですが、東京近郊の方はぜひ足をお運びくださいませ(^^)


青山 房之助 家族展

2013.02.25(月) – 03.02(土)  11:00-19:00  
(初日は13:00から。最終日は17:00まで)

Salon de G (中央区銀座6-4-6 646ビル9F. Tel: 03-3571-5834)
        末尾の地図を参照ください。

房之助 絵.jpg


青山 房之助(1904-1994)は、仙台市石巻出身の弁護士の青山幾之助(1873−1946。1924仙台弁護士会会長、1925帝国弁護士会理事)の次男。兄、二年上の長男の道夫に飛び級で追いつき、旧制2高より「父の幾之助の厳命?に従い」共に、東京帝国大学法学部に進学。道夫は家族法の分野で一家をなし、九州大学、東京経済大学の教授をつとめたが、房之助は現厚労省に奉職するも、生来の美術、文学への嗜好やみがたく、放浪に近い生活を送りながら、池島信平氏、大宅壮一氏はじめ多くの文人、画人との交友を深めた。1942年に大阪府堺市出身、東京女子大卒の濱田カツヱと結婚、敬之助、マリ子を得る。戦後は堺、のちに兵庫県宝塚に居を構え、田辺製薬常務、子会社ボンアート社長を務める。勤務の傍ら、画業に精進し、同好の士と「夏冬会」を結成、自らの個展もしばしば開催したが、決して、国展、二科、新制作等々の「はくがつく」有名公募展には応募をしなかった。当初中川一政画伯のグループで研鑚していたが、次第に独自の「静謐」な画風に到達し、また、晩年はひたすら「嵐山」のモチーフに熱中した。1994年神奈川県厚木市の長女宅で老衰のため死去。生涯、入院を経験することはなかった。享年89.今回残された作品のうちの数十点を通じてその画業を興じていただければと願うものです。

青山カツヱ(1914−1982)は、大阪府堺市の石材商の濱田家の四女。当時には珍しく単身上京、東京女子大学国文学科に進学。卒業後は神戸女学院に勤務。かたわら生け花、茶道を趣味とする。房之助と結婚後は子育てにおわれるも、真生流名取「翠紫」として生け花教室を主宰。子供たちの成長後は水墨画を始め、日本南画院新人賞、特別賞をへて日本南画院会員になる。(夫の房之助と違い「権威」からの評価を素直に喜んだ)。晩年、日本画に挑んだが、道半ばにして突然の脳梗塞により他界。享年67。今回は晩年の日本画数点を展示。

青山敬之助は房之助の長男、中学、高校と油絵に打ちこむが、大学進学以降はJazzに転向。父の死後、遺品のパレットを眺めてくらし、数年前に久々に絵筆を手にする。

中西マリ子は房之助の長女。同じく画業を好み、若年時代には長谷川晶画伯に師事、数回グループ展も開いた。今回は往時の作品数点を展示している。

2013年春 青山敬之助房之助展地図.jpg


posted by イク at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺陣指導

本日は、殺陣個人指導の依頼をいただき、行ってきました。

自分はレッスンプロではありません。
しかし、専門能力の伝授として指導料をいただきます。
その代わり時間内、持てる知識、技術を総動員でその人の課題に取り組むことにしています。
勿論マニュアルも存在しません。作りません。
商売にするつもりはないので、出し惜しみも一切しません。

その人の悩み、やりたいことを引き出し、今できること、やった方がいいことを伝える。
間違っても自分のやりたいことや、一方的に伝えたいことに片寄らないように。

疲れる。
その分こちらも凄く学びになる。

治療家の友人達は、こういうことを日常の生業にしているのだと思うと、本当にすごいと思う。


相手の未来を背負うというのは、とても怖いことなのだ。

彼女のこれからの殺陣人生に、今日の指導が背中を押す意義あるものであればよい、と思う。
しかしそれは、今日の俺の仕事だけでなく、これからの彼女次第でもあるわけだ。

頑張れ
頑張ってくれ!
posted by イク at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰阪一日目

今朝、フェリーで帰阪。
今日は一日ゆっくりしようと考えていたのですが、どうも俺のゆっくりというのは家でダラダラというものではないらしい(笑)

車の荷物を降ろし、久しぶりにテレビなんてものを見ながら食事をする。
ゆっくりテレビを見るなんて、おそらく今年初。
洗濯をしていると、山形公演の打ち合わせの電話が。ついでに3月愛知県のキャスティングや、福岡のスケジュール調整までやってしまう。

昼からは、同級生根角の店「おれンち」へ食事にいく。

夕方からは、四條畷へチャンバラ武塾。
若者が髪型ファンキーになってるなと思ったら、映画「クローズ」の撮影に選ばれたんだとか。
なので後半はアクションの稽古。
頑張ってくるんだぞ!
野内さんが、撮影現場でのアドバイスを飛ばすのに、俺も耳ダンボ。
撮影現場は素人ですから(笑)


武塾の後は、久しぶりの友人と食事をして
只今帰りの途中。

あぁ、たっぷり遊びました◎
今夜は帰ったらすぐに寝よう。
昨日まで長崎なんて嘘のよう。
あっという間の関西の日常。
そんな帰阪一日目でした!
posted by イク at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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