2012年12月16日

現代の神楽

飯干さんの「古事記」を見てきました。
これは、現代の神楽だ。

イザナギ・イザナミの国生みに始まり
カグツチ誕生、黄泉の国
アマテラス、スサノオ、ツクヨミの誕生
そして、、、

今日はここまで
明日はいよいよ天の岩戸開きへと繋がります

シュウちゃん演じるイザナギは、力強く克つ中性的で、国生みのシーンなんて凄いことをやってるのに、美しい!の一言。
イザナミを失い、カグツチを手にかけたときの表情は胸を打ちます。そしてエアリアルで天上へ

アマテラス演じるウララさんは磨きあげられた肉体が美しく、とても神秘的

ツクヨミ演じるえんともさんは、剣の舞を初挑戦とは思えない。りんとした強さて美しさを感じました。俺の剣を使ってもらっていたので、なんか出てきた瞬間、俺の方が緊張してて変な感じでした(笑)

先日共演した植木さん演じるスサノオは、とても強烈で。面の力、面の利かせ方の巧みさ。バチさばきのしな。面の表情を利かせたままでの太鼓の演奏。素晴らしかったです。

そして総指揮であるイザナミの飯干さん。どこを切り取っても飯干さんがいる、古事記の世界。
全部ひっくるめ、とてもよかったです。見に来て良かった。
飯干さん、ありがとう!!

公演は明日まで続きます。
明日はいよいよ天の岩戸開き。
スサノオとヤマタノオロチの対決もあります。
弁天町の世界館にて夜の部のみです。
みんなで見よう!!
posted by イク at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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