2012年12月05日

石神神宮

2012120511260001.jpg何年ぶり?
石神神宮へ参拝。
木の上には、睡眠なされる鶏、、ですか?

キリッとする、とても心地よい神宮です。
posted by イク at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リハビリの話

友人が、リハビリ格闘中ということで、自分の体験談など。

20代に二度の骨折をしました。
左手の甲・薬指と、左の膝あたり・すねの上部の骨折です。

左手はボルト手術をしたので、埋め込みと外す時と、都合二回のリハビリ。
膝は手術はしなかったのですが、ギプス生活がしばらくあったので、がっつりなリハビリがありました。


リハビリ、自分で終了の判断をくださずに、きちんと専門家の判断まで続けるべきだと、今なら思います。
元々手首も指も固いのですが、薬指は尚更固い。
なるほど、こういうことなんだな、と。
しばらく指を伸ばしても薬指だけ壊れたピアノの鍵盤みたいにさがってました。

膝の時は24歳くらい?
当時やっと色々な役につけるようになったばかりの登別忍者。
医師から「ちゃんと治さないと、一生びっこになるかもしれない」と強く脅され、俺のアクション人生は終わったと、ひどく落ち込みました。

それまでの考え方なら、たとえ松葉杖でも、音響や照明をしながら怪我の穴埋めをと考えたはずなのに(手の怪我の時は勿論そうした)
初めて、自分の人生と当時の人員的状況を考え、甘えられるならば実家へ帰って治療したいと訴えました。
現場にいたら、一刻も早く動きたくなるに決まっていて、焦りにまかせ完治せず、本当に終わってしまうと思ったのです。
一部の上司からしばらく批判されました。
帰って治療はすべきであったとは思いますが、批判していただいたお陰で、その間同僚のみんなに負担をかけたこと、恩などを忘れないでいられるようになりました。感謝しています。

地元に帰り、支えてくれたのは親や地元の仲間、最大は当時付き合っていた彼女でした。(本人やその友人にも読まれるかと思うとはずいけど)
社内恋愛だったので、彼女は毎日現場の模様を伝えてくれて、みんな復帰を待ってるからといってくれました。
また、学生時代の友人が沢山遊びにきてくれ、松葉杖で六甲牧場というありえないプランで遊んだりもしました。
お陰で心くじけず夏に復帰。

様々な先輩から半端なリハビリは30越えてから後悔すると教えられ、なるべく丁寧にやりました。

が、冬、常にサポーターで冷やさないようにした方がいいよ、という助言を守らなかったからか、近年急激な冷えで膝が痛いという経験もしております。


その後、精神的に不安定だった2007年、怪我というほどでもないアクシデントが頻繁にあり、左足首と両手首は未だに回復目指してリハビリ中。爪先立ちも去年くらいにクリア。最近やっと手を組んだ状態で伸びができるようになりました☆

でも、怪我をするたびに自分の体に優しくなれた事実があります。
その前に気づけるのが一番なのだが、若い頃は体は雑で頑丈なものと思っていましたから。


なので、リハビリ中の皆さん、
周りの人に感謝しながら、自分の体の細かい反応を楽しんで、ぜひぜひ成長の機会にしてくださいませ◎
posted by イク at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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