2012年12月31日

でーんせーつのせんーしたーちよっ!♪

明日の初日に向けて、稽古、準備も一段落。タイムランを見てみたら、そうか世の中年越しなんだな。しみじみ。
そんな年の瀬ビッグニュース!
1月公演をご一緒させていただく、初めましての役者さんは、なんと一億四千年の歴史から蘇った、マンモスレンジャー・ゴウシさまでした!!!こないだゴーカイジャー最終回を見たばっかり!!テンション上がってます!
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2012年12月29日

舞台納め☆

帰ってきたぞー!!
なんだか今日はとても体力を消耗した。うん。昨日忘年会で遅かったから!?

ショーの方は新境地を少し開拓できた気分。
これまでのアドレナリン系パフォーマンスだけでなく、しっとり舞踊も織り交ぜて、広がりのあるショーにできたんじゃないかと思っています。
...
一人で1時間のショー。
クライアント様に気に入っていただき、今日で3度目。
今回は、着流しで2曲、袴で1曲、かつらを変えてもう1曲の舞踊と、紙切り、南京玉すだれ、大根斬り、アクロバット、という内容で行いました。
まさかの時間が足りなくなりました(笑)

終演後、お客さん方が郁彦手ぬぐいを頭に巻いてカラオケを楽しんでいたのが、とても嬉しかったです。

これにて、郁彦、2012年のパフォーマンス納めです◎

今年一年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします☆
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インディペンデントシアター忘年会

インディペンデントの忘年会に参加してきました。

一昨年は、ほぼ誰も知らない状態。
去年は一人芝居フェスティバル出演のおかげでなんとなく知り合い多し。
今年は、ご挨拶を回りながら、ゆっくり先輩方とお話する時間を待てました。

滞在時間二時間という短時間ですが、会えそうで会えない方々と顔を会わすことができ、こういう場を設けてくださる劇場に感謝です。

忘年会は朝まで続いていますが、自分は、明日、名古屋遠征なので、終電でドロン。
若いみんなとももう少し飲みたかったな。

来年も、みんなと気持ちよく飲めるように、また一年頑張っていこう!
お疲れ様でした◎
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2012年12月28日

2012年出演まとめ

1月1日      居酒屋「春」 新春時代劇役者イベント 大阪

1月3日      新春演芸会in武庫山 ゲストを招き自宅庭での新年大演芸会

1月5日      カフェパニックラビット 正月玉すだれ!日本舞踊だよ全員集合

1月8日      神楽 滋賀県

1月9日      居酒屋「春」

1月10・12・13日 神楽 滋賀県

1月14・15日   居酒屋「春」 

1月19〜21日  神楽 滋賀県

1月28日     居酒屋「春」

2月3日      フラミンゴ・ジ・アルーシャ 今昔JAPAN5〜百舞繚乱〜 大阪

2月5日      北加賀屋餅つき火吹き & ク・ビレ邸 舞踊ショー

2月14〜28日  大衆演劇竜劇隊 山形県 ホテル海山

3月17日18日  居酒屋「春」

3月20日     鶴橋「ろくなもんじゃ」 つくよみ 音楽と舞踊の即興セッション 大阪

3月21日     ク・ビレ邸 「水曜歌謡舞踊ショー〜一人芝居もやりますよう」 青山郁彦&西原希蓉美 大阪

3月24・25日   カナリヤ条約 銀幕遊学◎レプリカント「囚われのカンタータ」 大阪

4月1日〜29日  大衆演劇竜劇隊 千葉県 九十九里太陽の里

4月7日      一心寺シアター倶楽 「The Rose Garden」

4月24日     ク・ビレ邸 青山郁彦「忠太郎・船出の刻」&女形舞踊ショー

5月1日〜30日  大衆演劇竜劇隊 宮城県 蔵王ロイヤルホテル

6月1日〜7月16日  大衆演劇竜劇隊 群馬県 猿ヶ京温泉まんてん星の湯 三国館

7月末       祭「大道芸がやって来る」 石川県

8月4日5日    道頓堀ZAZA 「春」マスター新島愛一郎氏企画「新世界100年物語」


8月14日     境川健康センター 舞踊&パフォーマンスショー 愛知県

8月18日19日  芸術中心◎カナリヤ条約 水盤舞台2012

9月1日      ENNNEN 大阪市内の能楽堂 狂言とイタリア仮面劇のコラボ

9月13日〜17日 「大暴れ!!沢竜二一家」 東京 戸野廣浩司記念劇場

9月23日     ク・ビレ邸 青山郁彦 時代劇バラエティー「白山の敵討ち」&女形舞踊ショー

9月29日〜30日 「PerfectStyle-5〜大阪より愛を込めて〜」 一人芝居出演「白山の敵討ち」 長崎

10月6日7日13日 居酒屋「春」

10月20日    境川健康センター 青山郁彦 舞踊&パフォーマンスショー 愛知県

10月28日    ク・ビレ邸 青山郁彦 時代劇バラエティ「巌流島の決闘」&女形舞踊ショー

11月1日     長崎市民FM 「謎のモダン館」

11月2日     お座敷パフォーマンス 福岡県門司 居酒屋かざぐるま二階

11月3日     ロックイベント「めかりギグ」 福岡県門司 潮風市場

11月4日     丘の上芸術祭 舞心塾「ひかりさすかどで」 門司 藝術創造研究所

11月3日4日   海峡プラザ 大道芸

11月6日     名門大洋フェリー 船上ライブ

11月19日   野内プロモーション殺陣ショー 

11月21日   ユースト放送「侍TV」

11月23日24日 カナリヤ条約よりみちアートvol.2 WS公演「鞦韆流秘聞」

12月1日     「エキセントリックナイト5」 大阪アナザードリーム 

12月7日8日   天童よしみリサイタル 東京 明治座

12月18日19日 沢竜二の全国座長大会 東京 浅草公会堂

12月23日   ク・ビレ邸 青山郁彦時代劇バラエティ「炎の三兄弟」&女形舞踊ショー

12月29日     境川健康センター 青山郁彦 舞踊&パフォーマンスショー
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2012年観劇まとめ

昨年辺りより、できるだけ時間を見つけては劇場へ足を運ぼうと決意。
今年は実行できたのでは。
きちんとメモしてないから他にも見てるかもしれないが、、、

1月7日 アナザードリーム パニックラビット外伝「続:安珍・清姫物語」

1月11日 新歌舞伎座 松平健 「暴れん坊将軍〜二人吉宗〜/唄う絵草紙」

1月 インディペンデントシアター1st ゲカバカ「ニトロ」

3月10日 ステージタイガー 「協走組曲」 序章

3月11日 インディペンデントシアター1st 劇創ト社deネクタルグン「阿国神舞」

3月16日 森ノ宮ピロティホール 「雪やこんこん」
あまりの凄さに久しぶりに打ちのめされた。死にたくなったり芝居やめたくなったり、もう帰り道大変でした。

3月20日 文楽劇場 「近江飛龍特別公演」

3月末 ネオマスク稽古場お邪魔
通し稽古を見せていただきました。ありがとうございました。

4月24日 梅田芸術劇場 新感線「シレンとラギ」

8月20日 梅田芸術劇場 Gackt「MOON SAGA 義経秘伝」

10月8日 インディペンデントシアター1st 笑いの内閣 「非実在少女のるてちゃん」

10月11日 ART COMPLEX 1928 ノンバーバルパフォーマンス「ギア -GEAR-」

10月12日 伊丹アイホール 突撃金魚 「夏の残骸」

10月21日 うどん研究所 タテタカコライブ

10月23日 新歌舞伎座 中村美津子・神野美伽「上方落語〜井戸の茶碗より〜浪花ごよみ天秤(てんびん)ばかり」

10月26日 中野ポケット 劇団芝居屋 「チェンジ」

11月15日 パニックラビット64 遠藤智子「死神」

11月16日 am hall ステージタイガー「協走組曲LIVE」

11月25日 インディペンデントシアター1st 一人芝居フェスティバル

12月2日 藝術中心◎カナリヤ条約 「幻燈舞台2012」

12月13日 池袋シアターグリーン 劇団SANsukai「みんな刀を捨て夜明けを見よう」

12月15日 世界館 飯干未奈プロデュース「古事記」

12月21日 江坂スペースシアター 「SA・SU・KE 〜儚い想い〜」


おそらくこれで以上かと。。
見に行ったのに漏れていたら御免なさい。来年はきちんと手帳に書き残します

思った以上に劇場に足を運んでいた自分にびっくり
量が多いので、個別の感想は心の中にて。。。
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忘年会

「斬」主催のチャンバラ忘年会に参加。
酒も肴も序盤のみ。
集まった皆様と会話もすることなく、武術ワークショップに酔いしれる内に中締め。
郁彦ビデオを披露するうちに終電。
うん、まさに有意義に過ごした時間でした。
あぁ、もう俺は、単に楽しくお酒を飲むことはできない体になってしまったのかぁ(涙)
きれいどころもいっぱいいたのに、ほとんどお話してないじゃん(>_<)
なぜなら、武術談義の方が楽しすぎたから
とても身になる時間でした、


逃げるのではなく、一歩踏み込んで捌く。手は保険。
平安4段の初手のタイミング(うちの流派の場合)
推手
センサー、引き付け吊り上げる
乗せる。手を張る
歩みを止めない
対峙。乗る。

とある中国の拳法のさわりを伝授いただく。当たり前だが難しい。
日本の武術も色々教わる。忘れてなるか。ぶちかまし(的な)稽古。

棒ぬけ


参加させていただき、ありがとうございました!!!
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2012年12月26日

ユースト配信

本日21時!!
大好評だった青山郁彦ワークショップ公演「鞦韆流秘聞」がユーストリーム配信!パソコン、スマホでぜひ!!
●配信チャンネル
http://www.ustream.tv/channel/hako-stage
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昨日の殺陣ワークショップ

昨日は、今年最後の殺陣ワークショップ
着流しでの立ち回り でした。

着流しでの立ち振る舞い
まずは姿勢と歩き方、体捌きに重点を置きました。

襟を崩さない状態で刀を振る
小幅での歩みに慣れる

普段、大股でガンガン動くことが多いので、足幅が狭くなるとうまく体重を乗せられなかったり、ふらついたり、思うように動けないようです。
体捌きの感覚をつかむために膝行の稽古も行いました。
そして簡単な組太刀で、間合い含め稽古。
最後は1対7の立ち回り。

昨日参加されたみなさま、
そして、今年一年間ワークショップを通して出会ったすべてのみなさま
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

青山郁彦
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2012年12月24日

昨日の公演を振り返る(小難しい演劇論です)

12月23日にク・ビレ邸にて上演した「炎の三兄弟」について振り返ります

今回の作品は、「劇的空間」を発生させる、という郁彦演劇の根源に立ち返ることをアウトカムに製作しました。
その意味においては、成功できたと考えていいのではないか、と感じる空間になったと思います。

自分がこのような演劇観に至ったのにはルーツがあります。


● 郁彦演劇のルーツ 劇的状況


演劇の世界に最初に憧れたとき、自分の見た(正確には本で読んだ)世界は唐十郎と寺山修司でした。
そこからもっぱら唐作品に傾向。といっても唐組を見る機会はなかなかなく、実際に観劇したのはそこから派生した劇団や、アングラの匂いを引き継いだ劇団たちでした。
当時高校生の自分にはそこにあふれる詩的世界観など全く理解することはできず
ロマンあふれる凄く土臭くありながらもどこか別世界な空間と、物語は全く理解できないがそんなもの関係なく感情を揺さぶられる登場人物の喜怒哀楽に酔いしれました。

「生の舞台にはストーリーは有効な武器のひとつではあるが、必要最低条件ではない。」

これが高校の時の自分の考え。
舞台上で劇的状況をつくりだし、その状況に観客を巻き込む。
観客は、舞台上の出来事か何かを共有体験する。これがライブであり、演劇なのだと考えました。

宝塚北高校演劇科に通っていた自分が、高校で一番最初に聞いた演劇の定義というものも影響しています。


演劇に必要最低条件とは
一つの場
二つの人物
三つの目

(説明)
一つの場所で、
二人以上の人間がいて(一人だけの人間では何もことが起こらない。思い出の中だろうが、木であろうが花であろうが、何か対象があって初めて人は動き出す。演劇とはあくまで、何かと何かの関係性の中で生まれるものだという考え方)
多数の目に触れられる(この場合、多数という象徴で3という数を使っているが、実際には観客は1人でもよい)

この定義によれば、演劇は芝居でなくてもいいのだ。音楽のライブもスピーチも宴会も演劇になりうる。
これを自分は演劇的状況と呼びました。
演劇となるためには、この状況を相手の心に深く突き刺す楔が必要だ。
それが、ドラマであった。

(我が高校では演劇をドラマと訳さずにプレイであると教えられました。これも額縁を取り払うのに大きく影響を受けましたが、現在自分はプレイでありながらのドラマという解釈をとっています)

唐の作品、そしてもう一つ完璧なる衝撃を受けた銀幕遊学◎レプリカント。
レプリカントなんて、何も理解できないんです。でも、ものすごくいい。
それはなぜか。言葉にできないけれど、作り手に圧倒的なテーマやドラマが存在しているから、だと考えました。
それゆえに、その世界に浸ることに快感を覚え、またその空間に入りたいと思い、劇場に足を運んだのです


これの裏付けを桐朋学園短期大学部に進んだのち、講師の篠崎先生の言葉で補完されました。

あなたたち役者の仕事は、観客の目の前で真実を表現することではない。観客の目の前で何かしらを演じることで、観客の心の中に真実を作り出すことが仕事なんです。

リアリズムでも、抽象でも、様式でもなんでもいいのです。
観客の心の中に何かを生み出すことができれば。
だから分かりにくくてもいいのです。

しかし自分には、その根本的な部分をつくる芸術的部分が圧倒的に足りていないと感じています。
ゆえに今回は背伸びをせずに、等身大で今できる最大の課題を。
演劇でなく、演劇的な何かを利用した劇的空間の30分を作り出すという作品作りに至ったのです。


● ルーツその2 エンターテイメント

もう一つの側面があります。
大学時代、自分の能力の低さに打ちのめされた自分は、特技を生かして生き残ろうとテーマパーク俳優への道を選びます。
これが大きく影響をしています。
それまで演劇といえば、観客はその劇団ないし作家・演出家の世界感を感じに行く場所であり、面白いときもあればそうでないときもある、そういうものだと思っていました。そして演技者は作品の中の一つのコマであり、お客様に喜んでいただくことがもちろん最上なのだが、それよりもその作品世界に生きるかどうかということの方も重要視していました。というか、別々に考えていたと言った方がいいでしょう。

しかしテーマパークは、そんな大それたことを感じてお客さんは来ないのです。
楽しみたいのです。そして楽しむためにやってきてお金を払っている。
物語は成立していて当たり前、ある程度面白くて当たりまえ。つまらなかったら問題なんです。
町の定食屋へ行って、極上の味は求めなくても、まずかったら怒ります。それと同じなのです。

また、自分は若者の観客を相手にする演劇ばかりを見てきていたのですが
テーマパークにを老若男女みんな来るのです。
それに都市部に関係なく、日本中どこにでもお客さんがいるということも知りました。

これが今の作品つくりに大きく影響をしています。
当たり前のことなのですが、見に来たお客さんにはきちんと楽しんでいただきたい。

これも劇的状況をつくるということとリンクをします。


●「炎の三兄弟」を振り返って

今回の作品で取り組んだ、その他の今年のテーマ
・叫ぶに頼らない芝居つくり
・余裕とゆとりをみった表現
演技法うんぬんでなく、登場人物をそういうキャラクターとして配置することで、そこに挑まざるを得ない状況をつくり、おかげで新しい光明がかすかに感じられました。まだまだまだまだ甘ちゃんですが。

・芝居に男女の関係を入れる
少年漫画的になる自分の作品に恋とか男女愛とかいうものが全く入っていなかった郁作品に、初秋にいただいたアドバイス。鞦韆流秘聞で少し挑戦し、今回もややスパイス程度に。分からない世界を作家も演出も演者も分からないまま取り組んでもできないものはできない。いきなり深い愛情表現など高望みせずに、まずは斬りこめるところから一歩一歩進んでいこう。登場人物にそういう感情を持たせていくこと自体が大切なのだ。

・大衆演劇的要素の取り込み
せっかく旅芝居で学んでいるのに、もっと取り込んで全部自分のものにすればよい、とこれは昨年夏に大道芸で言われた言葉。どこまで一人でやる面白さに転嫁できるかという挑戦であったが、セルフ柝頭を採用。柝の音の力を再認識。

・ベタなものをかくさずにベタで攻める
青山君の表現はシャイで恥ずかしがりすぎ、とこの初秋のアドバイス。これに関して多くの側面があるのだが、開き直りの面白さは直球ど真ん中を投げ込む踏込みからしか生まれない。ベタの部分はベタに徹する。次は、芝居で見せる場所をきちんと直球を造りこんで投げ込むというステージだ。

炎の三兄弟メモ.jpg


マンガ「デラシネマ」を読んでから、作品つくりはキーワードをカードに書きならべて考えることにしている。
あのマンガはよかった。


劇的状況作品から、いつか演劇作品を創れるようになるように
来年も精進精進を重ねます。
今年最後の創作演目「炎の三兄弟」ご観劇いただきました皆様、本当にありがとうございました!!
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2012122321040000.jpgク・ビレ邸ライブ☆終了しました。
観劇いただきました皆様、ありがとうございます。
女形は新作かつらの初おろし◎
芝居ひ新作シリーズもの。
どちらも好感触のステージでした。
栃頭(きがしら)の音も上々♪
とにもかくにも皆様、ありがとうございました(*^^*)
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2012年12月23日

明日です

いよいよ明日です!今年最後のク・ビレ邸 一人芝居&女形舞踊ショー。 ぜひぜひお越しくださいませ!! 青山郁彦時代劇バラエティー&女形舞踊ショーvol.5 12月23日20時より北加賀屋駅「ク・ビレ邸」1500円(1ドリンクつき)



http://quvillezthe.wordpress.com/
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2012年12月20日

ただいまーっ!!!


ただいまー!!
帰ってきました、我が自宅へ(^^)
今日はゆっくりまったり過ごし、明日から3日後のク・ビレ邸公演に向けて新作の製作に入ります!!

23日 (大阪)ク・ビレ邸 青山郁彦時代劇バラエティ&女形舞踊ショー
25日 (大阪)殺陣ワークショップ
26日 (インターネット)鞦韆流秘聞 ユーストリーム放送
29日 (愛知)サンヘルスさとの湯 青山郁彦舞踊ショー
1月1日 (山口)ホテル西京 沢竜二&竜劇隊公演 初日
1月3日 (兵庫)武庫山 正月演芸会 主催

さぁ、ここから2月の謎のモダン館までノンストップ。
今日はしっかり英気を養って、またバリバリいくよー!

2012座長大会001.jpg

写真はお客様のブログより拝借。
浅草公会堂の座長大会よりの一枚です(^^)
ナイスショット、ありがとうございます!!
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2012121918100000.jpg倉庫への搬入を終え、これより関西へ帰ります◎

差し入れやお花も皆様ありがとうございました(>_<)
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2012年12月19日

ユースト配信

速報です!


先月大阪にて大評判をいただいた青山郁彦ワークショップ公演「鞦韆流秘聞」のユーストリーム配信が決定しました!
ユーストリームとは、つまり、まぁ、ネットテレビ、みたいなもんですか。

以下のアドレス、以下の時間帯で放送します!


●配信チャンネル
http://www.ustream.tv/channel/hako-stage

●配信日
12月26日水曜日 21時


生で見た方も!
見れなかった方も!
ぜひともご覧くださいませ!!!
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全国座長大会

2012121901010000.jpg本日初日の幕が無事?降りました。
座長大会。
豪華です!!

子供の頃のヒーローといえばこの人!
三代目三戸黄門で有名な佐野浅夫さんと写真を撮らせていただきました◎

芝居では、林与一さんの一派として、最後は刀も交え、、、
林与一さんと沢竜二先生扮する、水野十郎左衛門と番随院長兵衛の一騎討ちは見ごたえ抜群

ショーも頑張ってます

明日がなんと千秋楽!!
明日見に来てください!
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2012年12月16日

現代の神楽

飯干さんの「古事記」を見てきました。
これは、現代の神楽だ。

イザナギ・イザナミの国生みに始まり
カグツチ誕生、黄泉の国
アマテラス、スサノオ、ツクヨミの誕生
そして、、、

今日はここまで
明日はいよいよ天の岩戸開きへと繋がります

シュウちゃん演じるイザナギは、力強く克つ中性的で、国生みのシーンなんて凄いことをやってるのに、美しい!の一言。
イザナミを失い、カグツチを手にかけたときの表情は胸を打ちます。そしてエアリアルで天上へ

アマテラス演じるウララさんは磨きあげられた肉体が美しく、とても神秘的

ツクヨミ演じるえんともさんは、剣の舞を初挑戦とは思えない。りんとした強さて美しさを感じました。俺の剣を使ってもらっていたので、なんか出てきた瞬間、俺の方が緊張してて変な感じでした(笑)

先日共演した植木さん演じるスサノオは、とても強烈で。面の力、面の利かせ方の巧みさ。バチさばきのしな。面の表情を利かせたままでの太鼓の演奏。素晴らしかったです。

そして総指揮であるイザナミの飯干さん。どこを切り取っても飯干さんがいる、古事記の世界。
全部ひっくるめ、とてもよかったです。見に来て良かった。
飯干さん、ありがとう!!

公演は明日まで続きます。
明日はいよいよ天の岩戸開き。
スサノオとヤマタノオロチの対決もあります。
弁天町の世界館にて夜の部のみです。
みんなで見よう!!
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2012年12月15日

12月23日ク・ビレ邸青山郁彦ショー

image.jpg12月23日北加賀屋ク・ビレ邸、三兄弟シリーズを発進予定。元のフレーズが危ない線にひっかかりそうなのだが、何かエネルギーを感じるのです。シリーズ化するか否かは評判しだいであるのですが。。
鬼の斧野洲、地獄の火無螺、情け知らずの白那刀
掟やぶりの三兄弟が大暴れ。第一話「三兄弟参上」
ク・ビレ邸にて23日20時開演です!
posted by イク at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空き家問題

テレビでやってた空き家問題。

使えや買えやの消費社会の弊害だ。
俺自身、意識改革していかないと、ゴミを出すのにお金をとられるというのが嫌だという感覚がある。
とられるんじゃない。使用し終わった物を破棄するのにはお金がかかる、のだ。
しかし使い終わったものは、きちんと片付けないといけないのだ。
リサイクル税のかかるテレビだって、車のタイヤだって、バイクだって、家だって、病院だって学校だって、橋だって、駅だって。。

一人一人が小さいことから大きいものまで、この意識を持たないと、日本が空き家だらけゴミだらけになるのは避けられない(>_<)
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2012年12月14日

ざわざわ

稽古アップ。今夜のバスで一度帰阪します。
週末のク・ビレ邸の創作が待っています。

最近、新宿ではよく利用するカプセル。チェックアウトが12時なので非常に助かる。
昨日は稽古が夕方までだったので、芝居を見に行き、出演者や客席で再会した役者さんたちと飲んでいたら3時半だし(笑)

稽古場にては、沢竜二先生と林与一さんのセリフのやりとり、立ち回り。言い表せない迫力があります。
若者が真似するとチャチくなる、大きさ、深さがあります。
流石!!


映画を見たあと、ファミレスにて10分くらい落ちてました。きっと今夜のバスも爆睡です。


12月18日19日 浅草公会堂!年に一度の大舞台
終わってすぐ
12月23日 ク・ビレ邸にて青山郁彦一人舞台!
12月25日 今年最後の殺陣ワークショップ
12月29日 愛知県サンヘルスさとの湯にて年忘れ青山郁彦ショー
そしてまさかの1月1日 山口県ホテル西京にて沢竜二と竜劇隊 初日!1ヶ月公演が!!
山口ー兵庫をかっ飛ばし、1月3日武庫山新年演芸会
とんぼ返りの1月12日もナンバのホテルで郁彦ショー
千秋楽を待たずして1月28日山口県から長崎入り
2月5日長崎にて謎のモダン館!
2月16日からは山形県にて竜劇隊。
終えたらモダン館の福岡公演

はい、冷静に一つ一つ魂込めていきましょうねー。
posted by イク at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

テレビ番組

宿泊してる時くらい?ニュースとバラエティー以外のテレビを見る。
プロジェクトランナウェイ。
モンドコレクションへのファッションデザイナーのドキュメント。これはWOWOWか。我が家では見れません。

厳しい戦いを、挫けたり増長しそうになる自分自身を律しながら、精神と感性、技術を才能と評価される形へと研ぎ澄ませていく。
一瞬一瞬に圧縮された時間。

自分自身にまた新しい活力を与えてくれました。
さぁ、今日も起動します。
posted by イク at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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