2012年11月15日

チャンバラ武塾の稽古でした。

NEC_0342.jpg四條畷のチャンバラ武塾へ行きました。
お!何だか今日は人数がいっばいだぞ!?
野内師範が教えている大学の学生さんが、公演の為の稽古に来ていました。


なかなか手数の多いに立ち回りに挑戦しています。
中盤、代役で芯を勤めさせていただきましたが。。。

なるほど、知らない人の中に入り、
1対7の状況でふわふわっとした状態の人が半分を占めると、芯はとても大変なんだ。

こちらも相手の顔を覚えていない
立ち位置も微妙。
自分の手の順番に自信がないから構えも微妙。

振り向いた場所に微妙な場所に複数の絡みがふわっといると、次の相手が誰なのか分からないという初めての体験をしました。

かかる前に声をだす。これ、本当に大事ですね。
実際に声を出さなくても、気を飛ばすこと。


昨日、ワークショップ公演の稽古でも同じことを言いましたが、改めて実感しました。

今日の学生諸君、どんどん吸収してうまくなれよ!
posted by イク at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疑斗稽古

今日はオフ日なので、なにかリフレッシュしようと思っていて

不規則な毎日だから、不健康な休日はいやだな
でも、1日本番への稽古に使うのは心と神経の休みにならないから却下(勿論午前中はそれに費やしましたよ)
見たい映画もあるのだが、脳ミソがそういう刺激を求めていない

もっと楽に、肉感的に過ごせる休日はないものかと思っていたら、「斬」の月夜さんが午後から暇っぽい呟きを発見。
スタジオへ遊びに行き、疑斗の稽古に付き合っていただきました◎

先日、日俳連のアクションライセンスを受けに行き、疑斗に関して圧倒的に足りないと感じたのは以下の5つ

カメラの把握
近距離の間合い
手順の組み立て能力
相手に当てることへの不安意識
左手左足の攻撃

これをテーマに一対一で16手の立ち回りをつけ、カメラで撮影しながらあぁだこぅだと稽古しました。
いやぁ、めちゃくちゃ楽しかった。
蹴りを当てることの恐怖感は思った以上に重症でした。
これはしばしば稽古相手を見つけて、当てあいをしないと克服できんな。
もう何年も立ち回りで蹴りを人に当ててないし、当てられもしていない。当てられないとどこまでオッケーか判断できなくて怖いのだと思う。

カメラの把握に対しては、多いに修正する点があり、収穫大。単純に相手との位置でなく、攻撃するものの発車点、軌道と、やられる部位との関係が大切なんだ

手順の組み立ては、何が大きく殺陣と疑斗と違うのか、以前よりはっきり見えてきた。

左手左足は、、、、鍛錬しよう(笑)


いやぁ、いいリフレッシュでした。
月夜さん、ありがとう!

さぁ、チャンバラ武塾だ◎
posted by イク at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鞦韆流秘聞」今日は稽古休止

ワークショップ公演の稽古が続く中、今日・明日はインターバル

演者のスケジュールの都合でもあるのですが、このインターバルも大切だと思うのです。
単に肉体に技術を植え付ける作業なら別かもしれないですが、稽古中に叩き込まれた膨大な情報、それを処理し、その上で新しく自分の創造を発芽させる。
その時間は必要です。

その作業を行って、うずうずしながら稽古場に来る人間と、茫然と時を使い逆戻りして稽古に来てしまう人とでは、回を重ねるたびに格段に差が生まれます。
本番まで1週間となり、演者の気力もどんどん高まってきています。
うん、行ける。まだ行ける。

明後日の稽古で、みんなどんな表情で現れるか、楽しみであります。


かくいう自分も、リハーサル続きの中、脳みそをリフレッシュさせなければそろそろショートしてしまう(笑)
脳内整理を含め、今年一年の流れを振り返ってみたいと思います


1月
伊勢太神楽と「春」とレプリカントリハーサルと百舞繚乱のリハーサル
脳みそがぐっちゃぐちゃになりそうになりながら、
「きっと今年はこういう一年。これを乗り切らないと今年はない」
と思って挑んでいた。まさにそんな一年になりました。

2月
百舞繚乱でエアリアルデビュー。
北加賀屋、初のク・ビレ邸ショーを行い、初めての関西での拠点が生まれた。
一日石巻ボランティアに行った後、竜劇隊・山形公演

3月
レプリカント公演。青山演劇人生の大きな節目。新しい戦いに向かった日。
また、殺陣WS強化月間。8日間のワークショップを実施。

4月
竜劇隊 千葉公演
アトピー勃発。痛い・つらいとの戦いの日々。身体に対する日常が変わってくる。また、大阪日帰り出演というありがたいハードなことも

5月
竜劇隊 宮城公演
肌は引き続き。ここでも医者に行く。たぶん人生初のステロイド。あまりの即効性にビビる。
立ち方、歩き方など、身体の使い方に日々注目。

6月
竜激隊 群馬公演
出演の内容のみでなく、他の活動同様、地域とのかかわりや集客のことなど積極的に行動を起こす。外注だからと腰を引くのをやめた月

7月
竜劇隊 群馬公演
エアリアル実施。劇場側と誓約書を交わすなど、責任ややっていることの重さなどを実感。
石川県 大道芸がやってくる
役者として進んでいくために、ひとつの区切りの覚悟をもってやり残しの内容全力で立ち向かった。今年のテーマは視野が狭くならないこと。固くなりすぎないこと。

8月
なにわ役者まつり、水盤舞台、コメディア合戦と2週間毎に創作舞台の3連戦
ありがたいペースだった。サンヘルス初公演。ここも長くお付き合いができそうな予感。ありがたい

9月
コメディア合戦、沢竜二公演、長崎公演 引き続き2週間ごとの大舞台
落ち着いて創作にかかれる環境。ありがたい。一方このペースにもっと単発のなにかを仕掛けられるようにならないとこの先、生活として進めるには弱いということも知る

10月
WS公演の開始 前半にスケジュールの余裕があり、京都の映画祭を見たりと勉強に利用
9月同様、今月もまるまるオフの日に体調ダウン。必要な休息なのかもしれないが、油断も大きいだろう。もっと意思を強くもとう。夏に描いていたトレーニングは実施されていない。

11月
門司弾丸ツアー。たくさんのご縁に感謝。自分の演劇活動は、人との出会い・縁あってのものなのだ、それこそが自分の演劇の根源なのかもしれないと思う。そして、ワークショップ公演・初めての作・演出に挑む、今に至る・・・と。


今日はこれから友人のところで体を動かし、四条畷のチャンバラ武塾でコーチして、なんばの「つくよみ」ライブで死神に会ってきます◎
あ、遅刻だ(><)
posted by イク at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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