2012年11月30日

エキセントリックナイト

2012112816200001.jpgいよいよ明日、一年ぶりのベリーダンスイベント「エキセントリックナイト5」開幕です!!
コラボやセッションの多い出演となっています。
普段の公演では絶対に見れない姿ばかり!皆様のお越しを、お待ちしてます!!
12月1日19時より
前売り3800円
千日前アナザードリーム!
(ビックカメラの斜め向かい、コンビ二の地下です)
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2012年11月27日

新しいかつら

image0009.jpgさてさて、身体のリカバリーに続いては、芸のバージョンアップ。お披露目はどの舞台になるか分かりませんが、かつらを一面つくり、受け取ってきました◎この子を使って、また新しい戦いです\(^o^)/
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2012112713460000.jpgえんとも治療院にて、体を整えていただきました。

冷え込むPAブースにて、裾引き・女形かつらをかぶったままでのオペレーション。
骨盤がえらいことになってまして、、いやはや未熟なり。
自分の状態や感触をお話し、何度も何度も丁寧に整えてくださるえんともさんに感謝。
やっと、大地から血が頭の先や指先まで巡るようになりました。
腰は要。大切なんですね。


着くなり早々に、アートな中国茶で、種から花開く様を楽しみ、
「鞦韆流秘聞」の話、女形の話
えんともさんの次回作「死神」や「古事記」の話
刺激も受けて、体も整い、よっしゃスタート!といきたいところだが、今夜まではまだじっくりと。

たっぷり休んで、明日から全力で1日の舞台に挑みます。
おかえり!俺の体!!
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「鞦韆流秘聞」をご覧いただきました皆様へ

2012112712050000.jpg「鞦韆流秘聞」そして「女形舞踊ショー」ご観劇、ありがとうございました。後れ馳せながら、ご来場いただいた皆様へのメールを打っております。

我らチーム青山(←これ気に入った♪)、来月半ばに精算会で再会します。その時の為に、ぜひとも皆様、演者、または自分へ感想をお伝えください。
よい内容は直接書き込み、悪い内容はメールにて(笑)なんちゃって。。

ワークショップ公演であります。
そして自分にとっても初めての作・演出の舞台でありました。
それぞれの更なる成長の為に、良きも悪しきもお教えいただけたらと思います。
精算会にて、皆様から頂いたお話を持ちより、よきところは素直に称え、足りないところは更なる努力を、悪しきところはしっかりと戒めて、次へ繋げたいと思っております。

頑張ったお身内に直接伝えるのもしんどい内容もあるかと思いますが、これもみなの前進のため。直接が言いづらければ、私、郁彦まで!
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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2012年11月26日

差し入れ◎

2012112620370000.jpg公演に、差し入れも皆様ありがとうございました◎
写真とる間もなく劇場でみんなでいただいたものも沢山ですが、手元にある中からパチリ。

この冬の小箱、めちゃくちゃ美味しかった!!
あと初日にみどりさんからいただいたパン!
二日目小屋入りしてからみんなの生命線になりました。
その他、みんなみんな、ありがとうございました!!
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ワークショップ公演 覚え書11月

鞦韆流秘聞ー天の巻・地の巻ー.jpg

●11回目 11月7日
九州から帰ってきての1回目。後半の台本に修正が入った。
まずは、前回までついた立ち回りの復習。続けてキリの裏切りシーンの変更から、殺陣の振付。

●12回目 11月8日 日中
キリ・師匠・ツクモ。回想シーンの稽古から、ラストシーンの振付まで進む

●13回目 11月8日 夜
振付進行。台詞稽古。ナデシコシーンに熱が入る

●14回目 11月10日 日中
浅場・二宮・森田 改めて殺陣も基本おさらい。キリとレンゲ・ツクモのシーン。

鞦韆流秘聞.jpg

●15回目 11月10日 夜
立ち回りを最後まで進む。女性陣の演技パート。

●16回目 11月12日
カズ稽古復帰。これで出演者全員に殺陣の振付、台詞が渡りました。
ここでひとまず作家・郁彦さんと振付家・郁彦さんはお疲れ様
ここから演出・座長青山郁彦の仕事です。

●17回目 11月13日
振付と流れを掴んでもらうため、ざっと流しての稽古が続いていたので、
場面ごとに丁寧に進行。殺陣の芝居つけ
この頃だったか?稽古場は楽しいのが信条であるが、ここに集まった時間は1秒も無駄にしたくない。改めて、公演に向けての稽古場という時間について語った。そうか、今回のワークショップの一番大事なところはここなのかもしれない。

●18回目 11月14日 日中
今西・もりつ・あき これでも今西がいつ来れるか分からないので、師匠のシーンはこれが最終稽古だよ、と言い聞かせて稽古。
時間を延長し、カズ参加。ラストシーンの立ち回りを稽古する

2012110821080002.jpg

●19・20回目 11月17日 日中・夜
●21・22回目 11月18日 日中・夜
この日の夜に通し稽古ができるように、2日間かけて、どんどんシーンごとの返し稽古。細かい指示、心の流れなどなど。無事に初めての通し稽古ができました。あまりのガタガタさに、演出も演者もみんな揃ってハートブレイク。いや、初通しってこんなもんだって知ってますけどね、知ってましたけど、「もっとましだろ」ってみんな思ってたんでしょ?俺も思っていたんだよ(涙)
悔し涙からのラストスパートが開始

●23回目 11月20日
前日、舞台出演の仕事の合間も、ずっと演出の練り直し。
立ち位置・バランスなどを大幅に調整。
芝居つけがしっかりしていたので、立ち位置変更はスムーズに進む。
なるほどな、はじめからこの立ち位置でってやっていたら、それはそれで変な芝居になっていたかも。この順番でよかったんだ。うんうん。
照明さんがきていたので、通し稽古を見ていただく。
細かい手直しもしたい、しかし、通しの感覚も掴んでもらいたい。稽古采配が公演の成功失敗を左右する。大事な局面だ。

●24回目 11月21日
揃った!出演者全員参加。
それぞれが仕事や生活をもち、全員稽古は難しいと思っていたので、とても助かった。
それぞれの舞台にかける思いが、こうやって目に見えないものまで動かして進んでいく。やっていることに間違えがないという確かな手ごたえを感じ、打ち震えながら稽古に臨む。
本来の予定ではこの日が最終稽古日。磨き上げた

●25回目・・・? 11月22日 小屋入り
小屋入りといっても、ずっと小屋で稽古をしていたわけで
当初、場当たり・テクリハの予定であったのが、スタッフさんは翌日になったので、この日は時間拡大して13時〜22時まで、ぶっ続け最終稽古
全てのシーンを一つ一つさらっていき、合間に衣装・小道具の内職を進め
夜、最後の通し稽古
作品を俺の手から、出演者みんなに手渡した瞬間。この時すでに、俺は泣きそうでした。
と同時にこの日は、10年ぶりに効果音を叩く、20年ぶりに鍵盤をたたくという試練の日でもありました。実は。

●そしてテクリハ、本番へ・・・
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ワークショップ公演 覚え書10月

青山郁彦ワークショップ公演「鞦韆流秘聞」終了しました。
ここでは、開始からの1か月半を振り返りたいと思います。

募集告知では3時間x15回程度実施の予定だったワークショップが、、、

ワークショップ公演告知.jpg

●オーディション 10月4日・5日
参加希望者には自己紹介と質疑応答。特技披露をしていただきました。一方こちらからは、1回目のワークショップまでの宿題として
刀の構え方、重さ、心得、刃筋、間合い、斬る・止められる・弾かれるの違いなどを実施。実質的な第1回ワークショップ
作品作りに向けてやりたいことを聞いたところ、「こんな役」とか「こんな武器」とか出てくると思っていたら、「芝居がしたい」という声が物凄く多く、こちらも路線変更をする。


●1回目〜3回目 10月7日・8日・9日
参加者のスケジュールを見ながら、全員揃ってのスタートが難しいと判断
三回中、一回ないし二回の参加をしていただき、基本的な部分を実施。
準備体操かた腹筋、基本十手の流れ。
立ち回りの振付と、それを芝居に落とし込んでいくワンシーン殺陣稽古。
このスケジュールで芝居を作るためには、基本的に一度やった内容は一度でマスターするようにと、ワークショップとしてはあり得ない要求を伝える。このワークショップ公演の質が一気にあがった瞬間でした。
しばらく間があくので、みなさんにはがっつり宿題に励んでいただく。
俺の日記はコチラ http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1875197891&owner_id=330099


●4回目 10月21日
再開第1回 立ち回り。1対2、1対4
間合い、立ち位置、共演、冷静さ・・・この先演技に進んでいくために、まずは郁彦の殺陣言語をばしばし伝えていく
内容に関しては雲井和之助クンのブログに詳しくレポートされています◎


●5回目 10月23日
台本完成。しかし、台本を渡すと、もう、公演のための稽古になってしまう。はやる心を押さえて、まだまだ全体殺陣稽古
ここまでについた殺陣を復習しながら、新しい手。立ち位置のめまぐるしいチェンジ、首への寸止め、リアクション、リズムなど
配役を発表せずに本読みを実施


●6回目 10月24日
殺陣。商業的王道な殺陣。芯をとっていく、間をリードする、最後をバシッと決める。それに対してのカラミの盛り上げ方・・・など。
立ち回りは個人プレイではない。このことを台本稽古に入る前に徹底的に伝えまくりました。後半台本稽古。稽古終了後、配役を発表。
チラシの撮影。


●7回目 10月25日
いよいよ作品作りに突入。稽古前半にアップを兼て、これまでやった立ち回りを行い、郁彦殺陣の常識を確認していく。
この日は回想シーン。師匠とキリ・ツクモのシーンを固めました。
俺はこのあと夜行バスで東京へ


●8回目・9回目 10月27日 15時〜22時
東京帰り。アクションライセンス審査で感じたことを参加者と共有。
内容復習はカズの日記頼りになっています(笑)
まずは殺陣をしっかりと。
台本は冒頭から、女性陣登場の乱立ちまで進みました。
がんがん立ち回りを付けていきます


●10回目 10月31日
長崎前夜。がんがん立ち回りの振付が進みます。
キリ、裏切りまでいったところでタイムアップ。
それでも膨大な量の振付。動画復習しつつ、みんな頑張って!と、俺はみんなを置いて、1週間の長崎・門司港へ旅立ちました。
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2012年11月25日

観劇、ありがとうございました!!

2012112419030001.jpg「鞦韆流秘聞ー天の巻・地の巻」
無事、終演しました。全員が力を発揮して、本当によく頑張ってくれました。
ご来場いただきましたお客様、そしてこの企画に関わった全ての皆様、ありがとうございました。
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2012年11月24日

初戦突破!!

542816_371129012977304_344832605_a.jpgワークショップ公演「鞦韆流秘聞」初日開けました。

参加者の皆さん、もてる力を振り絞り、本当によく応えてくれました。
お客様の評判も上々です。

さて、今回のワークショップ公演、ありがたいことに、三回のステージを設定していただきました。

今日は、初戦の緊張と、追いまくられる中での二回目。
あっという間に流れる時間、重たくなる足、そして演劇界で有名な魔の2落ち。
色々なものに対し、個々がしっかりと浮わつくことなく立ち向かい、初日をよい形で終えることができました。

そして、日にちを跨いで明日が千秋楽。
まずはきちんと体と精神を癒すこと。
そして、俺はこれから映像チェックしてダメ出しを送るから、明日起きたら反芻して、もう一度新しい身体で新しい舞台に挑むこと。

明日は、本当に個々のそれぞれの戦いだ。
ぶちかまそう!!


本日お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
明日、来られる皆様、お待ちしています◎
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2012年11月22日

決戦前夜

最終稽古が終わりました。

今日、最後の通し稽古。
見ながら、
これまで色々な演出家から言われた共通の言葉を思い出していた。

「幕が開いたら、舞台は板の上のあなたたちのものだ」

自分はみんなにどれだけ伝えられたのか
みんなはどこまで消化してくれてるのか

幕が開けば、もう横から指示することはできません。
何が起こっても、彼らで乗り越えるしかないのです。

少し寂しい感情を抱きながら、成長した我が子達の巣立ちを誇らしい、そんな気持ちで見ていました。


いよいよ明日が本番です。
俺にできる最後の一仕事。家に帰って映像を確認して最後のダメ出しを送ること。
明日はテクニカルなリハーサルをして、本番です。
1ヶ月半の俺たちのドラマが、明日、クライマックスを迎えるのです。

みんなはせめて、今夜はぐっすり休んでくれ。
本当の戦いに備えて。


俺はもう一息、体の神経を休めてから帰ります。
家まで車で一時間。こんなところで事故なんて起こせません。
明日の舞台、輝かせます!!
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仲間たち

2012112121350000.jpg「鞦韆流秘聞」いよいよあと2日!!仕上がってきてますよ!達成感と失望、悩み、這い上がり、乗り越えて、また悩み、、、単発のワークショップでは伝えられない、作品を創る喜びを、全員で分かち合いながら進んでいます。

一方、本日はプロデュースしてくださってる鞦韆館に誕生日の人がいるということで、劇場の外では炭火で何やら作っている。
一体何かと思ったら!!


炭火バームクーヘンでした☆


なんて素敵(。≧∇≦。)
なんてボリューム!

甘い匂いに負けまいと、我らは必死に戦いの芝居

そこへ出演者のふみさんから差し入れが!
連日19時から22時すぎまで稽古。
仕事をしているメンバーは会社から真っ直ぐ劇場。食事にありつけるのは12時すぎ。
みんなお腹をすかしてる。

ふみさんから、焼き肉田村のカレーパン、クリームパンをいただきました。

もう、めちゃくちゃおいしかった。

座組は、、家族やね。
今は公演に向かっていて、毎日のように会うのが当然だけど、
公演が終わればそれぞれの生活があり、
住んでる所も、兵庫、大阪、奈良、京都、滋賀とバラバラ。

きちんとよい形で戦い抜いたと、演者も見に来てくれたお客様も、企画してくれた鞦韆館も、みんなが大団円ができるよう。

あと2日。そして千秋楽まであて3日。
命燃やします。
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2012年11月21日

ユーストリーム、出演してきました。

侍テレビ、収録終わりました。すでにアーカイブされているそうです。自由にやってということだったので、好きにやりましたが、さてどうだったのでしょう。映像はあとに残るから怖いですね(笑) ドキドキしながら、「鞦韆流秘聞」に向かいます。 http://www.ustream.tv/channel/%E4%BE%8Dtv
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「鞦韆流秘聞」、いよいよ3日前である。

あっという間に過ぎていく稽古期間。参加者にとって初めての経験の連続である。
私にとっても、初めての作・演出作業なのである。

本番も近づき、いよいよ演出の仕事なのである。
参加者のみんなには、これまで指導したことをとにかくやり抜いていただきたい。

作・指導・演出

ワークショップ公演という側面の中、指導と演出というものが、区別が分からなくなったときもあった。
が、演出はやはり演出なのだ。

こうして振り替える。自分は関わってきた沢山の演出家たちにどれだけ演出の仕事に入るための指導をさせてしまったのだろう。


稽古もいよいよ大詰めである。
願わくば、超満員の会場で演じさせてあげたいと思うところだが、現状、まだ残席があるようである。
ぜひ、青山郁彦の初勝負、参加者全員の魂の表現、
海原を突き進んできた郁彦丸の戦いを見届けてほしい!


『鞦韆(しゅうせん)流秘聞〜天の巻・地の巻〜』(青山郁彦ワークショップ公演)

場所:
カナリヤ条約(大阪市住之江区北加賀屋5丁目5-35)

日時:
11月23日(金・祝)16:00〜  \2,500-(1ドリンク付き)
11月23日(金・祝)19:30〜  \1,500-(1ドリンク付き)
11月24日(土)16:00〜  \2,500-(1ドリンク付き)
16:00〜は両日とも他のパフォーマーさんもショーをされます。
19:30〜は『鞦韆流秘聞〜天の巻・地の巻〜』のみ公演(45分ぐらい)

↓予告編↓
http://www.youtube.com/watch?v=Da6rlD0oeRA

ご予約はメッセージ・メールにてどうぞ。

↓カナリヤ条約↓
http://canaryconvention.wordpress.com/

↓青山郁彦ワークショップ公演PRビデオ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Fdk0z6q0Zgg&feature=youtu.be
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チラっと動画でご紹介

鞦韆流秘聞の稽古場よりチラ見せ動画。


みんな難しい立ち回りに頑張っています。
ぜひぜひ見に来てください。
11月23日(金) 16:00 19:30
11月24日(土) 16:00
このたった3回が見れるチャンスです!

posted by イク at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットテレビ本日出演

本日夕方5時からは、こちらに出演させていただきます。ユースト、後から再放送でも見れますよ。【侍TV第4回】
http://www.ustream.tv/channel/%E4%BE%8Dtv
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2012年11月19日

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忘れてた!今月発売の大衆演劇雑誌「演劇グラフ」に、俺、写真が載ってます!来週くらいには来月号になっちゃうから〓急げ!書店へ!!
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2012年11月15日

チャンバラ武塾の稽古でした。

NEC_0342.jpg四條畷のチャンバラ武塾へ行きました。
お!何だか今日は人数がいっばいだぞ!?
野内師範が教えている大学の学生さんが、公演の為の稽古に来ていました。


なかなか手数の多いに立ち回りに挑戦しています。
中盤、代役で芯を勤めさせていただきましたが。。。

なるほど、知らない人の中に入り、
1対7の状況でふわふわっとした状態の人が半分を占めると、芯はとても大変なんだ。

こちらも相手の顔を覚えていない
立ち位置も微妙。
自分の手の順番に自信がないから構えも微妙。

振り向いた場所に微妙な場所に複数の絡みがふわっといると、次の相手が誰なのか分からないという初めての体験をしました。

かかる前に声をだす。これ、本当に大事ですね。
実際に声を出さなくても、気を飛ばすこと。


昨日、ワークショップ公演の稽古でも同じことを言いましたが、改めて実感しました。

今日の学生諸君、どんどん吸収してうまくなれよ!
posted by イク at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疑斗稽古

今日はオフ日なので、なにかリフレッシュしようと思っていて

不規則な毎日だから、不健康な休日はいやだな
でも、1日本番への稽古に使うのは心と神経の休みにならないから却下(勿論午前中はそれに費やしましたよ)
見たい映画もあるのだが、脳ミソがそういう刺激を求めていない

もっと楽に、肉感的に過ごせる休日はないものかと思っていたら、「斬」の月夜さんが午後から暇っぽい呟きを発見。
スタジオへ遊びに行き、疑斗の稽古に付き合っていただきました◎

先日、日俳連のアクションライセンスを受けに行き、疑斗に関して圧倒的に足りないと感じたのは以下の5つ

カメラの把握
近距離の間合い
手順の組み立て能力
相手に当てることへの不安意識
左手左足の攻撃

これをテーマに一対一で16手の立ち回りをつけ、カメラで撮影しながらあぁだこぅだと稽古しました。
いやぁ、めちゃくちゃ楽しかった。
蹴りを当てることの恐怖感は思った以上に重症でした。
これはしばしば稽古相手を見つけて、当てあいをしないと克服できんな。
もう何年も立ち回りで蹴りを人に当ててないし、当てられもしていない。当てられないとどこまでオッケーか判断できなくて怖いのだと思う。

カメラの把握に対しては、多いに修正する点があり、収穫大。単純に相手との位置でなく、攻撃するものの発車点、軌道と、やられる部位との関係が大切なんだ

手順の組み立ては、何が大きく殺陣と疑斗と違うのか、以前よりはっきり見えてきた。

左手左足は、、、、鍛錬しよう(笑)


いやぁ、いいリフレッシュでした。
月夜さん、ありがとう!

さぁ、チャンバラ武塾だ◎
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「鞦韆流秘聞」今日は稽古休止

ワークショップ公演の稽古が続く中、今日・明日はインターバル

演者のスケジュールの都合でもあるのですが、このインターバルも大切だと思うのです。
単に肉体に技術を植え付ける作業なら別かもしれないですが、稽古中に叩き込まれた膨大な情報、それを処理し、その上で新しく自分の創造を発芽させる。
その時間は必要です。

その作業を行って、うずうずしながら稽古場に来る人間と、茫然と時を使い逆戻りして稽古に来てしまう人とでは、回を重ねるたびに格段に差が生まれます。
本番まで1週間となり、演者の気力もどんどん高まってきています。
うん、行ける。まだ行ける。

明後日の稽古で、みんなどんな表情で現れるか、楽しみであります。


かくいう自分も、リハーサル続きの中、脳みそをリフレッシュさせなければそろそろショートしてしまう(笑)
脳内整理を含め、今年一年の流れを振り返ってみたいと思います


1月
伊勢太神楽と「春」とレプリカントリハーサルと百舞繚乱のリハーサル
脳みそがぐっちゃぐちゃになりそうになりながら、
「きっと今年はこういう一年。これを乗り切らないと今年はない」
と思って挑んでいた。まさにそんな一年になりました。

2月
百舞繚乱でエアリアルデビュー。
北加賀屋、初のク・ビレ邸ショーを行い、初めての関西での拠点が生まれた。
一日石巻ボランティアに行った後、竜劇隊・山形公演

3月
レプリカント公演。青山演劇人生の大きな節目。新しい戦いに向かった日。
また、殺陣WS強化月間。8日間のワークショップを実施。

4月
竜劇隊 千葉公演
アトピー勃発。痛い・つらいとの戦いの日々。身体に対する日常が変わってくる。また、大阪日帰り出演というありがたいハードなことも

5月
竜劇隊 宮城公演
肌は引き続き。ここでも医者に行く。たぶん人生初のステロイド。あまりの即効性にビビる。
立ち方、歩き方など、身体の使い方に日々注目。

6月
竜激隊 群馬公演
出演の内容のみでなく、他の活動同様、地域とのかかわりや集客のことなど積極的に行動を起こす。外注だからと腰を引くのをやめた月

7月
竜劇隊 群馬公演
エアリアル実施。劇場側と誓約書を交わすなど、責任ややっていることの重さなどを実感。
石川県 大道芸がやってくる
役者として進んでいくために、ひとつの区切りの覚悟をもってやり残しの内容全力で立ち向かった。今年のテーマは視野が狭くならないこと。固くなりすぎないこと。

8月
なにわ役者まつり、水盤舞台、コメディア合戦と2週間毎に創作舞台の3連戦
ありがたいペースだった。サンヘルス初公演。ここも長くお付き合いができそうな予感。ありがたい

9月
コメディア合戦、沢竜二公演、長崎公演 引き続き2週間ごとの大舞台
落ち着いて創作にかかれる環境。ありがたい。一方このペースにもっと単発のなにかを仕掛けられるようにならないとこの先、生活として進めるには弱いということも知る

10月
WS公演の開始 前半にスケジュールの余裕があり、京都の映画祭を見たりと勉強に利用
9月同様、今月もまるまるオフの日に体調ダウン。必要な休息なのかもしれないが、油断も大きいだろう。もっと意思を強くもとう。夏に描いていたトレーニングは実施されていない。

11月
門司弾丸ツアー。たくさんのご縁に感謝。自分の演劇活動は、人との出会い・縁あってのものなのだ、それこそが自分の演劇の根源なのかもしれないと思う。そして、ワークショップ公演・初めての作・演出に挑む、今に至る・・・と。


今日はこれから友人のところで体を動かし、四条畷のチャンバラ武塾でコーチして、なんばの「つくよみ」ライブで死神に会ってきます◎
あ、遅刻だ(><)
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2012年11月13日

青山郁彦と島本和彦作品

ツイッターでお返事いただけたことが嬉しく、久しぶりに青山郁彦の島本和彦歴史を語りたいと思います。

初めて出会ったのは、中学生か、小学生後半。友達ゆうくんから借りた炎の転校生だった。
弱肉強食学園編で、週番の高野さんがかっこよかった。

がっつりはまり、本屋さんさすらいの旅が始まった。
当時、マンガ沢山の古本屋などそんなになく
梅田の紀伊国屋書店、三宮センター街二階のがんもという古本屋、元町のほうにある マンガばかり置いてる本屋さん
あとは少し寂れている本屋さんの返品漏れを狙うのが自分流だった。

当時はキン肉マン、ドラゴンボール、キャプテン翼、北斗の拳などのジャンプ全盛期。
その手のメジャーマンガは友達の家で読める。
自分が買うのは、人の買わない少し前のマンガ。
石ノ森章太郎に松本零士など
ソノラマ文庫は神様だった。

で、島本和彦。
炎の転校生(全巻揃うまで5年くらいかかった)
風の戦士ダン
燃えるV(超大好き)
とつげきウルフ(これも大好き!)

と読みあさっているところ、月刊キャプテンという聞き慣れない雑誌に島本和彦連載開始の知らせ
そう、逆境ナインのスタートです。
単行本第一巻がピンクだったのには驚いたが、この月刊キャプテンが猛烈に俺をそちらの世界に引き寄せた。


今では信じられないが、中学入学の頃、部活人間だった俺は、マンガもアニメもほとんど見ていない一年くらいがあったのだ。
あのまま行っていたら間違いなく芸能の道には進んでいないだろう。

キャプテンでは、島本和彦ほか、あさりよしとお、たがみよしひさ、星里もちる、そして「ガイバー」
人生に影響を受けた作家、作品がごろごろのってたんです!!

島本作品に戻ります
激シブかっこいいシリーズ
熱いジャブ「挑戦者」
熱い戦争ドラマ「バトルフィールド」
渋いドラマに真面目にギャグがはいる「デスパイ」

「ワンダービット」「バトルサンダー」「仮面ボクサー」

めちゃくちゃかっこいい「仮面ライダーブラック」!!!

「ZO」「ウルトラマンG」はいまいちと思いながらも、コミカライズや紙面の制約など、作家も色々なものと戦ってるんだ、と勝手に想像を膨らまし熱くなっていた。

「炎のニンジャマン」あたりを境に徐々に島本離れをするも
大興奮の「スカルマン」
でまた感動

そうだ、「燃えろペン」で石ノ森先生が登場し、溢れんばかりの創造エネルギーが描写されていたが、今ならそういう人が存在するのが分かる。
あのときは、自分の大好きな石ノ森作品に、同じくらい大好きな島本先生が影響を受けていたんだということが嬉しかった!


そして今月、島本先生は石ノ森先生のサイボーグ009の補完作品をゲッサンに掲載されているんです!!!


うぉぉぉぉ、燃える!!
以上、言いたい放題、青山郁彦と島本和彦作品でした。
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