2012年10月18日

吉川栄治

みなさんこんにちは、こもってました。
でてきました。

なんですな、いきなりの寒さ!
風邪を撃退したかと思ったら、もう次のステージですか。待ったなしですか。

今週ずっと、地味に月末ク・ビレ邸と門司の創作に悩んでおります。
門司で一番有名な物語。→義経八艘飛びか武蔵対小次郎→巌流島の決闘だ
と選んだのはよかったが、手に取った本がまずかった。
キングオブ宮本武蔵といえば、吉川栄治。
吉川栄治の宮本武蔵を読みました。音読です。熱弁です。
もうパーフェクト。
これだよこれ!

でもしかし、はるばる門司まで行って、かの有名な吉川栄治の宮本武蔵を音読します?なんのこっちゃ。
しかしね、一度これを読んでしまうと、演じてしまうと、自分のつくる台詞がいかにしょぼいか知らされる。
朗読劇で行こう、いや自分の一人語りでいこう、抜粋朗読でいこう
ゆれにゆれてる今日この頃なのであります。

今回、刀も抜きません、バク転もしません。
語りで迫力の立ち会いを演じきる、そういったテーマで挑みます。

来週日曜日、北加賀屋ク・ビレ邸
15時と20時
お待ちしています!


今日はこれからチャンバラ武塾へコーチしてきます
posted by イク at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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