2012年10月08日

笑の内閣を見てきた

image.jpgどこまでネタバレしても大丈夫だろうか、、、

非常に満足して帰ってきました。
時事問題を扱いながらも、自ら茶番劇といいながら、笑いをしこたまつめこんでくるこの劇団。
念願の二回目観劇です。

今回のテーマは青少年保護条例。
(ちなみに前回見たときは皇室がテーマでした。マジで過激でした)
俺がこの劇団の凄いと思うところは、やばいネタに堂々と攻めこんでいくところなんです。
チープさとB級を装う下に、きちんとした裏付けがあり、トークゲストに議員さんを呼んだりする本気ぶり。
背負うもの背負ってバカをやる、凄い劇団なんです。


今回の公演は今日で終わりましたが、まだ見たことないかたは、ぜひいつか、一度見てください!
青山郁彦が大好きな、そして対極な演技法を取り入れた演劇世界があります。

自分、久しぶりに舞台でリアル涙を流しました。
してやられました!!

楽しかったー
脳ミソかき回されたー!
計算されたチープさ最高!!
posted by イク at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観劇

笑の内閣、とても良かった。以前、リンクスで見てからずっと気になっていた。アフタートークで作家さんのお話も聞けて、更によかった。固すぎる俺には、こういう展開で作品を作れるのが本当に素晴らしいと思う。本日夜の部で千秋楽。1stです。#笑の内閣
posted by イク at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喘息が俺を育ててくれた、、、?

「郁さんて、本当に体力ありますね」

最近、特にこのように言っていただくことが増えました。
実家に帰ると死人のように眠ってる俺を知る母が聞いたら、鼻で笑われてしまいそうだが。

体力ある、といっても
筋力は並みだし、スタミナもあるとはいえない
ただ、スポーツのスタミナとはまた違う、長時間的な持久力は最低限備えていると思っている。
使命感ややる気に比例して発生する肉体、精神両方の持久力だ。


単に気持ちの問題だと、ずっと思っていたのだが、ひょっとしたら喘息持ちだった子供時代のおかげなのかもしれない、とふと思った。

呼吸がつらい、頭が痛い、しんどい辛いがまぁ日常、というかいつもそばにいた。
でも遊びたい。発作でうずくまる。悔しい。でも遊びたい(笑)


体調的な多少の辛さは、実は小学生の頃に克服済みだったのかも。。
中学時代、途中まで陸上部でしこたま走らされたのも、それに輪をかけている。

陸上部で言われたこと。
「このしんどさを乗り越えたことが、将来自分の自信になる」
実際、あんなにしんどかったトレーニングはもうごめんだ。
それに比べりゃ、多少の寝不足、多少の体調不良、多少の怪我なんて。。。


というのも素直にある。
喘息トレーニングで根性がついたのかも、と、昔に少し感謝していいかなと感じた本日、
これか芝居を見てきます
posted by イク at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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