2012年09月25日

魅殺陣屋に行ってきました

今日は夜に時間が取れ、行きたい選択肢が沢山あったのですが、筋肉を大きく動かしたいという衝動で、観賞、武術、でなくアクションの稽古に行ってきました。

萩原さんの主催する魅殺陣屋は、ウォーミングアップからハードということで有名(笑)
二年ぶりくらい?の参加、普段使わない動きばかりで、体がよくほぐれました。行ってよかった。
うん?よくほぐれた??

そうか、と気づく。

時代殺陣や舞踊では使わない動きだが、先月のコンメディアデッラルテと共通するものがあるんだ。
アリゲーターも出てきたし♪
カエルジャンプも共通だ

だから二年前よりも楽に動けるんだな

あと、昨年からえんともさんに助けてもらいながら取り組んでる身体の使い方の改革
前転ジャンプなど、以前はもっとふとももの筋力を使ってやっていたものが、内側の筋肉や体幹を意識してきたおかげで前転の勢いをそのまま伸び上がる勢いに転化できた感じがする。
とにかく連動する動きの中のジャンプが楽になったのだ。
無駄なエネルギーを使っていたとは、こういうことか!

横飛びの動きなどをすると、やや膝に負担がかかる。
これは正しくない着地で部分に不可がかかってるんだ、と思うように。
以前なら単純に膝と爪先の向きと結論つけていたところだが、それよりもっと内側に大事なことがあると。
勿論、昔から左膝はデリケートに扱ってきたのだが、その時とはまた違う感じ。
今日はこういう運動をするべき日であった!

ウォーミングアップが終わると
アクションをやるつもり満々だったのですが今日は殺陣の日でした(笑)
しかし先日のチャンバラ武塾に続き、魅殺陣屋の殺陣と、普段と違う手をやるのはとても勉強になります。
肉体的動きへの欲求はウォーミングアップで満足していたし、
パンチやキックでツイストやシフトチェンジ、ハイキックで腹筋や側筋の動きをやりたかったが、
長崎の本番を控え、首のリアクションから筋肉痛になって支障がでたらどうしよう(前科あり)、という不安もあったので、アクションでなくてよかったのかも。。

他の練習生さんと一緒に列に並び、
芯を交代しながら人数分だけ順番が回ってくるので、じっくりと稽古ができました。

殺陣が終わるとマットの時間。
ラッキー!
ちょっと一人稽古するのは危ない位、期間が空いてしまっていた側宙と飛び込み前転を稽古させてもらいました。
また、前転から後転、もろもろも、一人でやるのと人がいるのでは全然違うのですね。マットの上では一人なのに。不思議です。
この感覚を生かして、自主練できちんと取り戻してしまおう!


今日は、稽古できる場所、稽古できる人がいるということは、とても幸せなことなんだと感じた稽古場でした。
自分のワークショップもそのように感じて来てくれてるのかなぁ、と思ってみたり。。

自分もワークショップを主催したり、指導もしている身と知りながらも、稽古をさせてもらえる場所があるというのはありがたいですね。
東京の林さんの稽古も、また行きたくなってきました。
posted by イク at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッズ

2012092515160000.jpgこんなんするの、どこの芸能人きどりか(笑)なんて思っていましたが、、
時代劇が増え、よく役者さんが共演者に楽屋で配ってたり
また、長崎で何かグッズ販売しませんか?という甘い誘い
グッズないなら何か作っちゃう??
調子こいて作ってしまいました。

青山郁彦手拭い!!


本日届きました
超バタバタするなか打ち合わせを進め、
本当に作ってしまいました(笑)
posted by イク at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺陣ワークショップでした。

昨日は殺陣ワークショップでした。
普段と違って、少し派手な立ち回りをやりましょう、というテーマだったのですが、
多少はじめの予定から変更し
無手対刀の奪い合いの立ち回りという内容となりました。

少し武術的な要素を取り入れ
逆足であったり、体を使っての崩しであったり

昨日の内容に若干補足を加えますと
殺陣の動きは基本的にナンバの動き というのは殺陣をやってる人はだいたい頭には入っていると思います
袈裟切りや抜き胴を行った時には、自然に体も斜めまたは横を向き、
腰をひねらない体使いができていると思うのですが

これがいざ、相手から物を取ったり、相手を崩す、倒すという動きになると
上半身だけになる、腰が入らない、腕で処理しようとするからお尻が出る・・・
などの現象が起こったりします。特に女性に多し
なので今回は足から、腰から、体幹から動く動作を取り入れ、よりスムーズに殺陣を運べる体を感じてもらおうと行いました。

ワークショップ中、いつもよりも足のことをいうことが多かったと思いますが、それはこんなわけでありました。
体幹で動けるようになると、きっとそれまで以上に刀が扱いやすくなると思います。
さてさて参加された皆様はいかがだったでしょうか。。


昨日の立ち回り
○が無手●が刀
●が首を突いてくるのを○左リュウネン立で捌き、右足を送って崩す
○崩した相手の刀を左から右へふりながら奪い、首を斬りに行く
●その刀、または○の手を蹴り上げ、反動を利用して起き上がる
○起き上がる●を切り上げで追う
○真向を斬りに行く●一歩踏み込み十字受けで止め、チョウガエシで刀を奪い、右胴峰うち、返す刀で左袈裟○斜め後方へ下がって捌く
●刀を刃に返し右脇構えより胴を斬りに行く
○踏み込んで柄を止め、左引き寄せながら上、右と方向を変え、●を正面向きの片膝状態へ追い込む
○刀を奪い、逆手に持ち替え、●の右首筋より左わき腹目がけて串刺しに
posted by イク at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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