2012年07月12日

酔って候、聞け候。

土地のお方にお呼ばれして、美味しい食事に味のあるお話。
俺ごときが感じて何とするという話だが、移動人口という単語がずしんと身に沁みた。

世の中みんな不景気だと騒いでる。
都会はもちろん不景気だ。
だったら地方は!?
やっぱり若者が都会に出ていく。不景気だ。

子供が生まれ、学校が機能し、老若男女の生活があって、それで経済は回る。
不景気だから帰ってくる人も多いでしょう?
片寄った見解かもしれないが、バリバリ行動力のある人は、一度出ていったらそこで戦う。
都落ちは都落ち。
もちろん極論であり、そこから生まれたものも沢山あるが、おおざっぱに見ての話。
だから移動人口に頼るんです。
旅行者にお金を落としてもらうんです。

でもその都会は倹約ブーム。
街中に天然温泉もできた。
男はみんな仕事が大好き。
旅行なんて、みんな行くの?

都会も寸づまり
田舎も寸づまり

世界を見ても寸づまり

今こそ変革の時なのか
立たねばずるずる加速度的に落ちていくのか

弱肉強食が世の習いと、諦めるのか
みんなが幸せというのは絵空事か


それとも、単に楽を覚えただけで
人間の底力はこんなものじゃないのか

国民総中流で育った世代の青山郁彦
憂いだすと止まらない
小学生や中学生でも思い付くようなことしか浮かばない
責任の取り方や筋のとおし方ばかりがうまくなるだけで
子供の世界、マンガの世界と変わらない
マンガの世界のほうがよっぽどましだ


十年経って振り替えりゃ
計画停電で信号止まり、交通パニック
マンガだよ。誰も信じない与太話。
与太話が現実の世の中
本当に起こった、これが現実。
子供たちにも笑われるぜ。
おかしいのは世の中なのか、平和ボケした俺の頭か。



迷っても、見失っても、新たな光が見つかるまでは、これまで信じた道をただ進め。磨け。
悩む度に止まるのは、思い上がりのうぬぼれ者と世間に公言してるに等しい行い。
どうせ世のことなんて、理解できるはずもない。
こうだと信じ、見極めた道を進むのみ。

所詮起きて半畳、寝て一畳。
両の手の幅しかできないのだから、この目に映る、自分の思った道を、思い通りに進むのみ。

少しでも、明日の世界が自分の願う世界に近づくように

今日の俺は酔って候。
posted by イク at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の会話

2012071209260000.jpg雨にも負けず
風にも負けず

風にそよぐ芦の葉のように

世はすべて諸行無常

ならば我が身も臨機応変
千変万化
なれど芯は一本通ってる。。。


憧れで能書き垂れるのは
まだまだ及ばず未熟な我が身を晒すだけ
青臭い男でございます

かたつむりのお兄さん、どうぞよろしくお達者で

今日も精一杯務めます。
posted by イク at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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